猛暑の中で咲く花

厳しい残暑が続いていますが、長居植物園では夏を好む花々が咲き誇っています。

コリウス
シソ科の仲間で大きな葉っぱを紅、紫、黄、黄緑、オレンジ、複色などさまざまな色に変化させます。

花言葉
『善良な家風』『健康』『かなわぬ恋』『恋の望み』『絶望の恋』

風鈴仏桑花は大型の五弁花に細く深い切り込みがあり、後ろに反っているハイビスカスの一種の非耐寒性常緑低木。

花柄は、下に長く伸びて、先端付近には筒状の雄シベがついています。

ハイビスカスが、通常、一日花なのに対して、フウリンブッソウゲは何日も咲き続けます。

ゲンペイカズラは白い萼に赤い花を咲かせる、少し変わった形をした花を咲かせます。

源平という言葉は、昔、源氏が白旗、平家が赤旗を掲げて戦った事から由来しているようです。

ホヤ・カルノサ

サクラランとは、ガガイモ科サクララン属(ホヤ属)に分類されるツル植物の総称です。

葉っぱがランに似ていて、花が桜のようなピンク色をしていることから「サクララン」の和名がつきました。

花は分厚く光沢があって、飴細工のような見た目をしています。

サルスベリ

和名は、幹の肥大成長に伴って古い樹皮のコルク層が剥がれ落ち、新しいすべすべした感触の樹皮が表面に現れて更新していくことによる(樹皮の更新様式や感触の似たナツツバキやリョウブをサルスベリと呼ぶ地方もある)。

つまり、猿が登ろうとしても、滑ってしまうということで、猿滑と表記することもある(実際には猿は滑ることなく簡単に上ってしまう)。

ムクゲ

和名は、「むくげ」。

「槿」一字でも「むくげ」と読むが、中国語の木槿(ムーチン)と書いて「むくげ」と読むことが多い。

ガガブタ

浮葉性、または抽水性の植物で、地下茎をのばして生長する。

スイレンに似た円心形もしくは卵心形の浮葉をつけ、長さ8-20cm。

抽水葉をつけることもある。ただしスイレンと決定的に違うのは、水底の茎から伸びるのが葉柄でなく茎であることである。

スイレン

フランスの画家クロード・モネが愛したスイレンです。

丸い葉とやさしい色合いの花が水面に浮かびます。花形は熱帯スイレンより豊富で、花と葉が小型のヒメスイレンもあります。

花は昼咲き性で、日が高くなるころには閉じます。

サキシマフヨウ

和名は先島諸島に由来し、主に鹿児島県西部の島から琉球にかけて分布するとされてきた。

2014年の研究では台湾にも分布することが報告されている。

ヘレボルス・ピンクフロスト

シコノボタン

中南米原産の常緑低木。
庭木、鉢植えとして親しまれる。

葉は対生で楕円。産毛で覆われ、ビロードのような手触りがする。

本来は常緑だが日本では冬に落葉することが多い。

花は五弁で、紫色の大輪花。
オシベが長く飛び出しているのが特徴。

一日花だが、花つきがよく、毎日多くの花を次々と咲かせる。

花期は夏と秋だが、温度さえあれば冬でもわずかながら咲きつづける。
南国原産にしては耐寒性がある。

アメリカディゴ

和名はカイコウズ(海紅豆)。
カイコウズの名はあまり使われず、アメリカデイゴと呼ばれることが多い。

また、「アメリカデイコ」と「コ」が濁らないこともある。

鹿児島県の県木であり、アルゼンチン、ウルグアイの国花。

スイフヨウ

パープルコーンフラワー

日本では、ムラサキバレンギクのタネが昭和期に奈良県の平和圓によって発売され、切り花やドライフラワーとして利用されているが、あまり普及していない。

イギリスなどでは数種のタネが発売されており、インターネットなどで購入することができる。

ハナオクラ

トロロアオイ(黄蜀葵、学名:Abelmoschus manihot )は、アオイ科トロロアオイ属の植物。

オクラに似た花を咲かせることから花オクラとも呼ばれる。

原産地は中国。
この植物から採取される粘液はネリと呼ばれ、和紙作りのほか、蒲鉾や蕎麦のつなぎ、漢方薬の成形などに利用される。

コキア

コキアは別名ホウキギ・ホウキソウ・箒草・箒木などと呼ばれる雌雄同株の一年草で、ふんわりとした草姿がユニークでかわいらしい非常によく増える植物です。

コキアの花は8月頃に小さな花が咲きますが目立ちません。

ヤナキ、大池の周りはヤナギが多く、この時期、存在感があります。

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