師走の街角


2017年も暮れようとしている。

人々が忙しく行きかう師走の街角。

北の核の報道に怯えながら日常は何事もなく過ぎていく。

片道9時間も掛けた北川村のモネの池は今でも鮮やかによみがえる。

仲間と楽しんだ小浜の旅も楽しかった。

フグのフルコースが食べきれず翌日に繰り越してしまった、翌日は全員昼食抜き、おかげでスケジュールが空いてしまい、2停留所も歩いた・・・・

色々と思いを巡らしながら写真の整理。

何事もなく平和な1年でした。

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サンセンの自邸 山手八番館


大正時代、サンセンの自邸として建設された。

チューダー様式の塔屋が3棟連結する個性的な外観で、館内はロダン、ブールデル、ベルナール、レンブラントをはじめとする西洋と東洋の彫刻を中心とする美術品が所狭しと飾られている。

館内は近代彫刻の父ロダン、ブールデルの名作が並び、一室には東アフリカ、マコンデ族の異色の木彫や原始美術がたくさんある。

願い事が叶うと云われている 「サターンの椅子」

ローマ神話の五穀豊穣の神、サターンの彫刻が施された不思議な一組の椅子(サターン=サートゥルヌス・ギリシャ神話ではクロノス)、豊穣をもたらす神の名に因み「願い事が実り叶う椅子」と伝えられている。

女性は向って右側に、男性は左側に座ります。
19世紀頃に制作され、元々はイタリアの教会にあったものと云われています。

木彫(東アフリカ、マコンデ族の原始美術)


12~14世紀のタイの仏像が並ぶ。

セルバンテスの小説の主人公「ドン・キホーテ」と「サンチョ・パンサ」。

彫刻は、ロダンの「ナルキッソス」、ブールデルの「自刻像」、ルノアールの「裸婦」など高名な美術家の作品がそろう。

版画では、デューラーの人間味のある「聖母子」がユニーク。ホーガースの代表作「娼婦の遍歴」は6枚組で、物語をたどっていくと面白い。

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外国人のサロン 北野外国人倶楽部(旧フリューガ邸)


北野外国人倶楽部(旧フリューガ邸)は、明治後期建築の木造2階建て、切妻屋根、外壁は2階部分に木の柱を外部にあらわしたハーフティンバー風の外観。
最後の住人は貿易商ハンセン。

開港当初、外国人居留地に建ち、外国人たちの社交場として賑わっていた。
その名残は、暖炉や豪華な家具調度品にとどめている。

それらは、ブルボン王朝やビクトリア王朝のこる、貴族が使っていたものが多い。

天井までのびる大型暖炉が圧巻。
表面に精妙な浮彫が施された豪華版で、フランスのブルボン王朝(1589~1830年)に貴族が使っていた。

異国情緒漂わせる帆船。

銅製の鍋や杓などがにぶい光沢を放っているオールド・キッチンは、薄暗いが、昔の厨房をリアルに再現している。

お洒落なドレスが随所に展示されている。

8館プレミアムパスをお持ちの方はここでドレス試着体験が出来る。
常時50着以上揃えたお洒落なドレスからお好きな1着をお選びいただきお客様のお持ちのカメラで撮影。

屋外の一隅に馬車が置かれているが、1890年ごろ、フランスノルマンディ地方で荘園領主が乗っていた。

手動式ブレーキ、キャンドルの燈光機などに当時のどかな朱物の味を残し、心がなごむ。

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坂の上の異人館(旧中国領事館)


1940年、中国の政治家・王兆銘が南京に親日政府を樹立した一時期、中国領事館として使用されていた異人館。

嘘か誠か、くぐると愛情に恵まれる狛犬がいる門があります。

中国の調度品がたくさん置いてあり、中でも鄧小平も見に来たという大きな壺が綺麗。

入口の螭首亀趺(ちしゅきふ)。

亀の形にみずち(角のない竜)の頭、先祖を守護する聖獣で家を守るとされるそうだ。

螭首亀趺は墓などでよく見かける。
鳥取藩主 池田家墓所
鳥取池田家は池田家の分家筋であったが、輝政と徳川家康の二女・督姫の間に生まれた忠 … 続きを読む →

鎌倉七口 亀ヶ谷(かめがやつ)坂散策
鎌倉では山と山の谷間を、ヤツと呼び、六十六谷あるといわれています。 山の軍事的要 … 続きを読む →


水墨画と陶器、オリエンタルムードに浸れる東洋的異人館。

リビング。

家具調度品、置物、美術品など中国製で統一され、異人館では唯一オリエンタルムードに包まれている。

宋時代の青磁や焼きものに加え、紫檀に精微な装飾を施したサロン・セットなど、贅を極めている。

館内のインテリアは明朝(1368年~1615年)~清朝(1616年~1911年)に至る中国の貴重な家具、調度品、美術品で統一されています。

大理石をふんだんに使ったバスルームには、猫足浴槽、磁器製トイレ、大理石化粧台、金色に輝く水栓等を配置。

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あべの 夜景


夕日を受けるハルカス。

各地で大阪光の饗宴が展開されており、ここてんしばでもWelcoming冬のイルミネーションが始まっている。

各店も無明かりが華やか。

天王寺動物園100周年で導入された動物たちの光のシルエットが路面を照らす。

キューズモールスカイコートからハルカス。

ガーデンエリアは食事を楽しむ人たちで賑わっている。

Q’small 2F

街はクリスモスムード一色。

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大阪ガーデンシティのクリスマス


梅田では大々的にイルミネーションが催されているが、ここガーデンシティでは控えめ。

西端の「坂のギャラリー」には壁面にアート作品を配置。

ラッシュ時以外は人の流れはまばら。

オオサカガーデンシティの西端から梅田ターミナル地区の地下街に接続する延長600メートル、最大幅員19メートルのプロムナード「ガーデンアベニュー」

一日中ごった返しているJR近辺とは雲泥の差。

きれいな壁画を楽しみながらの散策が楽しい。

ショップも比較的暇。

ハービス前のクリスマスの飾り。

階段の下に回り込むと床に瓶を敷き詰めたフロア。

2階のフロアも静か。

ヒルトンプラザのクリスマスツリー。

天井からの飾り付けがユニーク。

地価の壁面の影。

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ドイツ・クリスマスマーケット2017


水路(光のプロムナード)、向こうには希望の壁。

この冬も高さ27mのクリスマスツリーが新梅田シティのワンダースクエアを彩る。

ドイツ・クリスマスマーケットでは、ドイツのおしゃれなオーナメントやキャンドル、焼きソーセージやグリューワイン(ホットワイン)の販売など、日本にいながらドイツのクリスマスが堪能できる。

また、120年の歴史を持つ木製メリーゴーランドも登場。

こちら側から見る人は少ないだろう、列柱滝越にクリスマスツリを眺める。

列柱滝は、スカイビルの2つのタワーの間にあり、中自然の森に勢いよく水が注がれる放水口です(英語表記ではThe Nine Falls)。

まだ色味を残す紅葉もきれいです。

スカイビルとクリスマスツリー、こちらも見逃したくない視点。

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トワイライトファンタジー2017


陽が落ちるとトワイライトタイムの始まり。

六甲の山並みがピンクに染まります。
ガラス越しの画像には映り込みもきれいだ。

トワイライトファンタジー、ドーム屋根からつり下げたゴールドのヴェール装飾に、シャンパングラスを彷彿させるライン。

梅田の約60施設で個性あふれるスノーマンの装飾が展開されるほか、見て楽しい、食べておいしいスノーマンにちなんだフードメニューを約30店舗で販売。

かわいいスノーマン達がお出迎え。

グランフロント前の広場もイルミネーションで飾られる。

薄明かりの空にイルミネーションが映える。

大階段にも2017の文字とスノーマン。

臨時のスケートリンクで楽しむ人たち。

振り返って時空の広場を見る。

水辺には何やらクリスマスプレゼントを思わせるイルミネーション。

ここで記念撮影。

足早に家路を急ぐ人とトワイライトの催しを楽しむ人たちが交錯し大階段のあたりは人の渦。

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すっかり冬支度の梅北 新・里山


木漏れ日の清々しい小径をたどっています、ここは梅北 新・里山。

兄弟分の「中自然の森」が紅葉見頃なのに対してこちらは木々の葉も落ちてしまって早くも冬支度。

コナラやクヌギなどの広葉樹は葉を落としてしまった。

ここで人間はもちろんのこと野鳥、昆虫や植物など、いろいろな生き物が関わりを持ちながらともに成長し、都市環境と自然の融和を目指している。

森の中にさりげなく、彫刻が置かれていました。
今は人工のものと分かりますが、時がたつと、聖霊になるのかも。

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大阪で一番最後まで紅葉が楽しめる 梅北中自然の森


訪れたのは12月20日、よそでは殆ど紅葉は終了していますがここ中自然の森はまだご覧の通りの見ごろ。

新梅田シティという大都会の中で、こんな森が広がっているのは意外と思う方も多いのでは。

ここには多くの人々が自然を模した環境を再構築しています。
それは花野、中自然の森、希望の壁の3つです。

あたかも鎮守の森であるかのようにこんもりと繁った中自然の森には、に約50種2,100本の樹木が育ち、その中には滝・せせらぎ川の流れ・池へと変化する水辺が造られています。

ここは蝶はいませんが、案内板にあるように、聖霊を感じる人もいるかもしれません。
それはともかく、都会の中で、花野とはまた違った雰囲気があります。

樹木の間を流れるせせらぎでは6月にはホタルが舞うなど水辺の生物が生息し、豊かな自然の営みが満ちあふれています。

そこの案内板には
いにしえの日本人が、森に神を感じたように、現代のわたしたちも未来都市、新梅田シティの中で、森の持つ聖霊や畏怖を感じたいものです。

(中略)これは現代の鎮守の森と言えます。(中略)この森は100年、200年と育っていくのです。」

この2つの庭は水路でつながって水が循環しています:列柱滝→渓流(中自然の森)→地下水路→噴水(銀河の泉)→運河(光のプロムナード)→花うず→地下水路→小川湧出口(まぼろしの泉)→花野のせせらぎ→地下水路→列柱滝。

そして夜ともなると付近では皆さんイルミネーションに夢中ですが、ここではご覧の通り紅葉のライトアップが楽しめます。

向こうにイルミネーションが見えていますが喧騒の渦です。

喧騒のすぐ傍にこんな静寂な環境があるて・・・・・

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