彼岸花咲き始めました 長居植物園


今年は暑さで花もやられてしまった感があります。

いつものボタン園の横はいったん咲いて枯れた様子、脇から新芽が沢山出ています。
これは小池のほとりで見つけたもの、一輪だけ咲いていました。

この花はキッチンガーデンの柵寄りに咲いていたもの。

沢山咲いているがほとんど枯れている、新たな芽が見られる.
やはり猛暑が影響していると思われる。

いずれにしても群生が見られるのは彼岸すぎかな。

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クリスマスイブ 梅北中自然の森

今年もクリスマスイブに梅北中自然の森にやってきた。

グランフロントの広場はしずかなたたずまい、しかし、ここから梅北中自然の森へ向かう道は大混雑。

JR大阪駅から徒歩9分の場所にある大阪梅田の新阪急シティの敷地にある庭園施設「中自然の森」。

中自然の森は人工と自然が融合した森として面白く、すぐそばのレストランにいながら自然が体験できたり、ほどよい生き物の姿や草花の開花を楽しんだりすることができ、人が気持ちよいと感じる自然が演出されています。

あたかも鎮守の森であるかのようにこんもりと繁った中自然の森には、に約50種2,100本の樹木が育ち、その中には滝・せせらぎ川の流れ・池へと変化する水辺が造られています。

中自然の森のいいところは、これほどの森がありながら、近くは都会のビルがたくさん立ち並んでいるというところ。

向こうにイルミネーションが見えていますが喧騒の渦です

喧騒のすぐ傍にこんな静寂な環境があるて・・・・・

空中庭園もこの近く。

そして夜ともなると付近では皆さんイルミネーションに夢中ですが、ここではご覧の通り紅葉のライトアップが楽しめます。

ビルの中にはレストランが多数あり、そこで食事をしながら森の風景を楽しむこともできます。

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秋の山 森林植物園


秋の山の魅力はもちろんきらびやかな錦秋だがわき役ともいえる景観がある。

メタセコイヤの日を透かした姿などは特に美しい。

紅葉の葉も然り。

アジサイの花ガラ、紅葉をバックにきれいです。

道端の小さな花にも美しさはある。

ラクウショウ、北アメリカ原産の落葉針葉高木。
アメリカ大陸東南部からメキシコに分布するが、日本にも移植され公園などで見られる。

湿潤地に適し、沼沢地での根元が少し水につかった状態(冠水)で自生することが多い。
このため日本ではヌマスギと呼ばれる。

葉はメタセコイアに似るが、メタセコイアが対生するのに対して、本種は互生するのが鑑別点となる。

湿地に植えると、幹の周りに呼吸のための呼吸根(気根)が出てくる。膝根とよばれる。

この時期ススキはなくてはならない植物、何とも言えない風情を醸す。

十五夜の月見には、ハギ(萩)とともにススキを飾ることが多い。
花札では、八月、すなわち旧暦8月、新暦の感覚で秋に相当する時節に用いられている。

奈良時代初期の歌人・山上憶良が『万葉集』(巻八 1538)にて「萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また 藤袴 朝顔の花」と詠んだように、古来、秋の七草の一つに数えられている。

また、江戸時代中期の俳人・与謝蕪村は「狐火の 燃えつくばかり 枯尾花」と詠んでいるが、こちらは、夜の野原にて風に揺らめく枯尾花の情景を、怪しく燃え盛るこの世のものならぬ狐火に譬えた俳句だ。

長谷池の周りで逆光に照らされる紅葉を楽しむ。

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森林植物園 錦秋に染まる森散策


1940年に開館、六甲山地は摩耶山の西、再度山の北に位置する総面積142.6haという広大な樹木植物園で、周辺は瀬戸内海国立公園に指定されている。

正門入り口のメタセコイヤ並木。

カツラの紅葉、ハート形の葉っぱがかわいい。

アジサイ園のあたりは紅葉のトンネル。

ケヤキの大木、紅葉がきれいです。

香りの道へ続く小径、紅葉にススキ。

ドウダンツツジのグラデーション。

道端にはサザンカ。

長谷池に向かう、黄と赤のコラボ。

紅葉のトンネルを長谷池へ。

長谷池周辺は紅葉のメインスポット。

長谷池で色づくイロハモミジとラクウショウ。

池を一周します。

森林植物園では日本の代表的な樹木および世界各地の樹木約1200種を各々の原産地の森としてゾーンに分けるなど、自然に近い形での植栽構想に基づき植栽している。

神戸市街よりも一足早く秋が訪れる森林植物園では、10月20日(土)から12月2日(日)まで「森林もみじ散策」が開催される(期間中無休)。

38種3000本の樹木の紅葉は、種類やエリアによって見頃が異なるため、開催期間中は日々移り変わる森の表情を楽しめる。

おすすめスポットは長谷池周辺、あじさい坂、メタセコイア並木、西門付近、芝生ひろば周辺、あじさい園周辺、しゃくなげ園周辺、カモシカ広場周辺ほか園内各所。

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六甲ガーデンテラス


標高890mに位置する複数の展望テラスを中心とする複合施設。
それまで敷地内にあったホテルや展望施設を撤去し、2003年4月にリニューアルオープンした。

異国情緒あふれるエリア内には、4つの飲食店と5つのショップもあり、季節のお食事やお買い物も楽しめます。

2010年7月に誕生した「自然体感展望台 六甲枝垂れ」は、これまでとはちがった景色の楽しみ方ができるほか、六甲の四季折々の自然を体感することができる。

以前の訪問記
夏は別天地 六甲枝垂れ
海抜約900m。1957年開業の十国展望台が2002年に老朽化したために閉鎖にな … 続きを読む →


見晴らしのテラスからは天気がよければ明石海峡から大阪平野、関西国際空港まで見渡すことができる。

この時期ススキがきれいです。

こちらもススキ、陽に透かしたススキは特にきれい。

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紅葉シーズン到来 六甲高山植物園

六甲高山植物園は植物学の第一人者・牧野富太郎博士の指導を受けて1933年6月24日に開園し、1955年に博物館相当施設の指定を受けた。

阪急阪神ホールディングス傘下の阪神電気鉄道の直営であるが、実際の運営は2003年以降、子会社の阪神総合レジャー(現・六甲山観光)に委託されている。

園は海抜865mに位置するため年平均気温は北海道並の約9°Cである。
この気候を利用して世界の高山植物、寒冷地の植物など約1,500種の植物を栽培している。

山小屋カフェ「エーデルワイス」を見上げる見事な紅葉だ。

山小屋カフェ「エーデルワイス」のすぐ下、シラキの紅葉、陽を透かして見るときれいだ

湿生植物区のあたりの紅葉。

マルスバッカタの実、真っ赤に熟れてサクランボのよう。
カシミール~ブータンに分布する。

ロックガーデンの上あたり、彩がきれいです。

プリンスブリッジと池の周辺。

このプリンスブリッジは今上天皇が皇太子時代の1958年にご訪問されたことを記念したもの。
ただ、今の橋は2代目として造り直されたものなので、当時のものとは違っています。

ショップアルピコラを望む。

今日はここ休憩所でお昼です、ロックガーデンを眺めながら・・・・・

樹林区を眺めながら進む。

湿地植物区から樹林区を眺める。

ドウダンツツジが真っ赤です。

この辺りもツツジがきれい。


カラマツは紅葉が始まったばかり。

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秋の花満開 長居植物園


竹の小径のそばのダリア園今満開です。

「ダリア」 (dahlia) の名は、スウェーデンの植物学者でリンネの弟子であったアンデシュ・ダール (Anders Dahl) にちなむ。

和名は、花の形がボタンに似ているため、テンジクボタン(天竺牡丹)と呼ばれた。

メキシカンセージ、メキシコから中央アメリカが原産。

高さは1~1.2メートルになり、線形の葉は軟毛に被われます。

夏の終わりから秋にかけて、長い花穂を伸ばして、赤紫色のビロードのような花(萼片)を咲かせます。
花を摘んでドライフラワーやポプリにすることもできます。

コスモスはアキザクラ(秋桜)とも言い秋の草花の代表。

熱帯アメリカ原産。
メキシコからスペインに渡りマドリード王立植物園に送られ、コスモスと名づけられた。

日本には1879年(明治12年)に渡来。

これは美術学校の教師ラグザーがイタリアから持ち込んだものである。
秋の季語としても用いられる。

少女とコスモス、かわいい。

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紅葉の始まった長居植物園


定点観測の場所にしている大池のほとり、紅葉が始まっています。

一文字橋へ続く小径も紅葉が始まっている。

ハナミズキ、今年は台風21号の影響で葉を落としてしまっていて紅葉が楽しめません。

赤くつやつやしたハナミズキの実は、だんだん冬に向かって色味がなくなっていく街並みの中で鮮やかな色をそえます。

あまりにもつやつやしているのでとても美味しそうですが、私たちが食べることはできません。

毒こそありませんが渋みが強く、おいしくありません。

鳥たちには人気で、ヒヨドリ、ムクドリ、オナガなどが食べに来るようです。

陽に透かしたモミジの葉、こちらはまだ色づきません。

大池の中の小島、キバナコスモスかきれいです。

花をつけたツワブキも秋に彩を添えます。

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藤原宮跡のコスモス

奈良県橿原市にある藤原宮跡は、日本初の本格的な都城「藤原京」の中枢部の跡。
藤原京は、7世紀末に飛鳥から遷され、平城京遷都までの16年間、日本の首都でした。

全体として柵などは設けられておらず、春ゾーン(ナノハナ)、朝堂院東ゾーン(コスモスなど)、蓮ゾーン(ハス)、夏ゾーン(キバナコスモス)、秋ゾーン(コスモス)と5つのゾーンで季節ごとの花が楽しめます。.

藤原宮跡に満開の菜の花を訪ねる
藤原宮跡では、季節ごとに美しい花が植えられ、菜の花やコスモス、キバナコスモス、ハ … 続きを読む →


大極殿跡の南側に3万平方メートルものコスモス畑が広がっています。

花びらの形や色の違う数種類のコスモスがあり、約300万本が一面に咲き誇ります。
大極殿跡の南東の朝堂院東ゾーンでも植栽しています。

画像後方は耳成山。

万葉の旅 大和三山を訪ねる 耳成山
耳成山は死火山。万葉集では、「耳梨山」と書かれていた。 風変わりな名前ですが、山 … 続きを読む →


煙のたなびく向こうは天香久山。

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天香久山は標高は152.4メートルと三山の中では標高は2番目。他の二山が単独峰で … 続きを読む →


万葉で巡る三京ウォーク(藤原京、飛鳥京、平城京)
昨日に続き今日もウォーキングです。 連休のメジャーでない観光地は人も車も少なく快 … 続きを読む →




ススキが陽光にきらめききれいです。

野焼きの煙も風情があります。

彼方には二上山を望む。

悲劇の皇子を悼み 二上山麓散策
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こちらは畝傍山。
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かつては「畝火山」、「雲根火山」、「宇禰縻夜摩」とも記され、「慈明寺山」、「御峯 … 続きを読む →


そして遥か彼方には若草山も望めます。

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雨の日 十輪院を訪れる


予期せぬ雨になってしまった、久しぶりに十輪院を訪問。

本堂(国宝)
この建物は内部にある石仏龕を拝むための礼堂として建立された。
近世には灌頂堂とも呼ばれていた。

石造不動明王立像

鎌倉期の作、高さ205センチメートル、一部に彩色が残る。

ここには川島英五が眠る。

ハギはやや早いかな、雨に打たれている。

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