春 長居植物園


前回、桜ウィークの様子を伝えたが今はもう春たけなわの感じ。

長居植物園 春爛
新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた大阪市の対応に伴い、2020年2月29日 … 続きを読む →


ミドリも日増しに鮮やかになってみる目を楽しませてくれる。


桜が咲き誇っています、あちこちでスケッチを楽しむ人たちを見かけます。

今はもうソメイヨシノが主流です。

ツツジ山も桜が満開。

春の訪れを教えてくれるアーモンドの花はとても美しいのですが、桜に似ているためか見間違われることが多くあります。

ライラックの花が咲き始めています。

フランス語からリラ(Lilas)とも呼ばれる。
和名はムラサキハシドイ(紫丁香花)。

カツラがかわいい葉っぱを付けています。
ハート形をしていてとても愛らしい。

クリスマスローズが盛りです。

メタセコイヤの新芽。

ハナズオウ。

クヌギの新芽。

ナシの花。

外出自粛もどこへやら、やっと来た春に皆うかれて外へ飛び出しています。

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万代池公園 桜


万代池公園のサクラは、近隣では花見の名所として知られている。

池の周囲は約700メートル。
歴史ははっきりしないが、上町台地の浸食した谷をせき止めて作られたといわれている。

「聖徳太子が曼陀羅経をあげて、池に棲む魔物を鎮めた」という言い伝えから、「まんだら池」が転じて万代池という名称になったと伝えられている。

明治時代までは灌漑池として利用されていた。

万代池の成り立ちをみてみると、池の西端に熊野街道が接して通っていることから、上町台地の浸食台をせき止めてつくらせた池とされており、明治の中頃までは灌漑池として利用されていた。

熊野御幸記を歩く①八軒屋浜~住吉大社
実は熊野古道大阪編は5月5日に第一回が始まったのですが、どうも歩き通す自信がなく … 続きを読む →

歩行距離:15.2km   歩行時間:約5時間
八軒家船着場跡スタート → 第一社・窪津王子(坐摩(いかすり)神社行宮) → 坂口王子(南大江公園・朝日神明社跡) → 榎木大明神 → 上町筋 → 郡戸(こうず)王子
(高津宮) → 上野王子(上宮学園前) → 四天王寺 → 近鉄あべの橋駅前→ 安倍晴明神社 → 阿倍王子(阿倍王子神社) → 万代池公園 →  住吉神社(住吉大社)ゴール

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神ノ木停留場界隈


国道26号に面した所に立つ高灯篭は、住吉大社の灯篭で、鎌倉時代創建の日本最古の灯台とされる。

熊野街道と住吉街道の四つ辻角にあって、創業は永禄年間、450年以上の歴史を持つ名店。
明治・大正・昭和天皇にも献上していたという、手造りの「住乃江味噌」が名物。

住吉東駅は住吉大社の裏門にあたる高野線の最寄り駅として、高野鉄道当時の明治33年(1900)9月に開業。

前方に見えるのが南海電鉄高野線との立体交差がある上町線「神ノ木」停留所。
ここはチンチン電車が南海高野線をオーバークロスする形になります。

駅名は、かつて住吉一帯が海岸に面していた頃、中でも大きな古松があり、神木として崇められていたことから来た地名(現在は消失)による。

また、このあたりに神様の宿った三本の木があったからと言う説もある。

熊野街道を南下してきた上町線の線路の東南側を通る道路が熊野街道。

近くは市営住吉住宅。

隠れた桜スポットとして有名。

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住吉大社界隈 桜咲き始め


住之江公園の様子、開花宣言から約1週間、やっと咲いた。

今年はコロナウイルスの影響で今一つ盛り上がりません。

造幣局の桜の通り抜けも中止になってしまったし。

住吉公園も桜の開花はぼちぼちといったところ。

むしろユキヤナギがまだ幅を利かせています。

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長居植物園 春爛漫

新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた大阪市の対応に伴い、2020年2月29日(土)から臨時休館していたが3月20日より再開園。
早速出かけた。

同園では現在「桜ウィーク」開催中、咲きそろっているわけではないがかなりの種類の開花を確認できた。

画像はコウヨウ、現状では一番数が多い。

ニオイザクラ

エドヒガン

ヤマザクラ

ソメイヨシノ

オオシマザクラ

紅葉に小鳥が来ています、撮影中多くの小鳥を見かけた。

ヒヨドリ

ツグミ

ネモフィラ

リナリアグッピー

干潟では鳥の足跡を見つけた。

渓流の水たまり。
春の陽気が感じられます。

イロハカエデ、秋には見事な紅葉を見せてくれるがこの時期はまだ幼い葉っぱです。

ミツマタ

ニワウメ別名はねず。

マンサク

レンギョウ

サンシュユ

サンシュユ、クローズアップ。

シバザクラ

ムラサキハナナ

スモモ

ラベンダー

クリーピングタイム

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奥嵯峨野散策


嵯峨野の奥に行けば行くほど暗く寂しい感じになります。

なのでもし午後からの散策であればこの逆をたどって、鳥居本までバスで行ってしまい、嵐山駅のほうに戻ってくるコースのほうがよいかもしれません。

平野屋さんは、江戸時代は鮎問屋として営み、14代続く老舗です。
400年の歴史を感じさせる茅葺屋根は鮮やかな緑の苔に覆われています。

愛宕神社「一の鳥居」

昔の愛宕詣のための茶店、鮎料理つたや。

愛宕神社「一の鳥居」前の平野屋からゆるやかな坂道をくだります。

電線や電柱等の人工物が目に入らず、平安期さながらの風雅な景色が楽しめます。

奥嵯峨野は、嵐山のように一か所に集中しているのではなく、広範囲に大小様々なスポットが点在する地区です。

二尊院付近、桜が咲き始めています。

小倉池脇の静かな小径。

「アイトワ人形ギャラリー」。

コースから見える位置に可愛い人形(制作 森小夜子さん)が飾られることもありますので見つけてみて下さい。

カフェを併設していますので人形を眺めながら休憩するのもよし。

嵐山の風情にとけこむように佇むのがトロッコ嵐山駅です。

改札から咲き始めた桜を望む。

竹林の道は相変わらず人が多い。

「雨中嵐山」詩碑

保津川に面した公園の南の入り口に中華人民共和国の国務院総理を務めた周恩来が、京都留学中に嵐山で作ったと言われる「雨中嵐山」の詩を刻んだ石碑がある。

中国の要人が関西を訪問した際にこの碑を訪れることが多く、中国人観光客の訪問も多い。

雨の中、二度、嵐山に遊ぶ。 両岸の青い松が幾本かの桜を挟んでいる。
その尽きるところに、ひとつの山がそびえている。

流れる水は、こんなにも緑であり、石をめぐって人影を映している。
雨脚は強く、霧は濃く立ちこめていたが、 雲間から一筋の光が射し、眺めは一段と美しい。

人間社会のすべての真理は、求めれば求めるほどあいまいである。
だが、そのあいまいさの中に、 一点の光明を見つけた時には、さらに美しく思われる。

山の斜面に咲き始めた桜が美しい。

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大河内山荘


大河内山荘は区嵯峨にある日本庭園。
時代劇などで知られる俳優大河内傳次郎が別荘として造営した回遊式庭園。

昭和9年(1931年)、傳次郎34歳のとき、当時長期保存が難しかったフィルムに対し永く消えることのない美を追究するため自身で設計しこの庭の造営を始めた。

映画出演料の大半を注ぎ込み64歳で亡くなるまで30年の歳月をかけてこつこつと作り上げたもの。

場所は小倉百人一首でも知られる小倉山の南東面、嵐山公園(亀山公園)に挟まれた約2万平方メートルの荒地であったところに位置している。

傳次郎の別荘であった当時は、高峰秀子・片岡千恵蔵・山田五十鈴・京マチ子といった傳次郎の共演者たちが山荘に招かれている

画像は大乗閣前庭。

入場者には抹茶と茶菓子のサービスがある。

茶菓子は「大河内山荘」と刻印されたモナカで、これは土産として販売もされている。

大乗閣(登録有形文化財)寝殿造、書院造、数寄屋造など日本の住宅の伝統的様式を合わせ取り入れた建物で傳次郎の構想に基づき数寄屋師の笛吹嘉一郎が施工した。

散策路からは比叡山を望める。

持仏堂(登録有形文化財) 信仰の篤い傳次郎が座禅を行った所で山荘の初期の建物。

滴水庵と前庭

ミツバツツジか咲き誇る。

南西方向、桂川の上部に咲き始めた桜を望む。

目を少し右に転ずると千光寺の大悲閣が山の中腹に小さく展望できる。

大悲閣千光寺:江戸時代、角倉了以が大堰川の開削工事で亡くなった人たちを弔うためによって建立した。

月下亭

ここからは真正面の比叡山の下に市内が一望できる。

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遅かりし長徳寺のおかめ桜


3/16所用で京都を訪れ長徳寺に寄ってみる。

すでに見頃を終わっていた。

昨年は3/13に訪れ、そのときは見頃だった。

見頃を迎えた長徳寺のオカメ桜
3/10に訪問したのですが、3/13京都を訪れた際、気になり長徳寺に寄って見る。 … 続きを読む →

春先の冷たい雨が降っています、早々に切り上げ。

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もうすぐ春


住之江公園の寒緋桜もそろそろ葉桜になろうとしています。

世間ではコロナウイルスで大騒ぎですが、二十四節気の啓蟄が先日済んだところです。

虫が冬眠から目覚め活動を始める頃と言われます、次の二十四節気は、『春分(しゅんぶん)』

暑さ寒さも彼岸までの例え通り一気に春がやってきます。

護国神社の梅もそろそろ終わりです。
すぐにでも春がやってきそうな雰囲気です。

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司馬遼太郎記念館 菜の花


菜の花忌も終わり、間もなく1ヶ月になろうとしているが菜の花ロードの菜の花はまだ健在です。

遠景の黄色い服を着た人たちがボランティアで毎日花の世話をしています。

リヤカーに水を積んで水やりをして歩きます。

司馬さんの書斎の前はたくさんの花で埋まっています。

ふりむけば 又咲いている 花三千仏三千 司馬遼太郎

司馬さんが1986年に書いた碑文、閉鎖された大阪府河内長野市の施設から返還され記念館の庭に据えられている。

花いっぱい、仏さまいっぱいの風景。

市民を楽しませている菜の花だが月末には撤収される。

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