たそがれ

昼間は猛暑でとても撮影なんてしていられない、涼しい夕方、天満橋から四つ橋まで撮り歩いた。

中之島公園の大川の水面にラバー・ダックが登場、8月から1カ月間を予定。

アヒルは高さ9.5メートル、幅9.5メートルほどの大きさだという。

枕草子でも「秋は夕暮れ・・」と書かれていますが、夏は別の意味から夕暮れはいい。

この「黄昏(たそがれ)」という言葉は、まだ電気のない時代、薄暗くなると人が見にくくなるので「彼は誰ですか?」という意味の「たそかれは」から変わったものと言われています。

また英語で黄昏時は「トワイライト(Twi Light)」。

Twiにはツインの「2つ」、Lightが「光」の意味があります。

2つの光とはつまり、「太陽と月」この2つの光が交代する時間という意味です。

「黄昏色(たそがれいろ)」は日没直後の空模様。

「黄昏色」は、オレンジ色の夕焼けと藍色の夜空が組み合わさった景色を表します。

日没直後の最も美しいと言われている時間帯、マジックアワーやゴールデンアワーが近いイメージです。

「たそがれ」の対義語は、“薄暗い明け方”を意味する「かわたれ」です。

「かわたれ」は「彼は誰」と漢字表現するように、太陽が顔を出さない時刻は相手を見分けることはできないことから生まれました。

「たそがれ」と意味は真逆ですが、語源はほぼ同じです。

誰そ彼と われをな問ひそ 九月の 露に濡れつつ 君待つわれそ
『万葉集』第10巻2240番

寄りてこそ それかとも見め たそかれに ほのぼの見つる 夕顔の花
『源氏物語』「夕顔」光源氏

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大雨の後


連休最終日、本当によく降りました。

雨が止んだようなので散歩へ、なんと空には夕焼けが。

赤く燃えています。

もう真っ赤な夕日です。

夕焼けが去り、ブルーモーメント。
お月様も出ました。

こうなるともう梅雨明け宣言だね。
昨年の梅雨明けが7月21日ごろ、例年の梅雨明けが7月24日ごろだという。

27日(月)にかけては断続的に雨の予報だが、その後は晴れる日が多くなりそう、今週は梅雨明けの可能性が高いと言えそうです。

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チン電と夕日


チン電と夕日を狙うには絶好の日和だ。
大和川、遠里小野大橋の下で日差しを避けて時間待ち。

魚とりの二人連れが通りかかる、スプ濡れの奮闘。

東側を南海高野線が通る、アルミボディが西日を受けて輝く。

堤防上を急ぐ人。

狭い堤防上の道路は自転車の人にとっては危険がいっぱい。

トラムが来た、ちょうど窓に夕日を受ける位置で捉えることができた。
我孫子道以南はラッシュの時間帯でも1時間6本しかダイヤがない、ひたすら待つしかない、夕日の位置と運よく当たった。

もう陽が沈んでしまう、あと一本撮りたい・・・・・

来ました、今日のラストチャンス。

かつて見た日本各地の朝日夕日
旅行の途次好んで朝日夕日を撮った。

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光と影~レンブラント光線


昨日の日暮れ薄明光線が見られた。

「薄明光線」のほか、別名が多数ある。
気象現象としては「薄明光線」、その他業種や地域環境によって様々な呼び名がある。

光芒とも呼ぶ。

天使の梯子(てんしのはしご、angel’s ladder)
天使の階段(angel’s stairs, angel’s stairway)
ゴッドレイ(God Ray)
ヤコブの梯子(Jacob’s ladder)
レンブラント光線

17世紀のオランダの画家、レンブラントが宗教的神々しさ、荘厳さを出すために好んでこの光線を描いたので、「レンブラント光線」とも呼ばれる。

晩年の開高健は、しばしばテレビなどで好んで「レンブラント光線」という言葉を口にした。

宮沢賢治はこの現象を「光のパイプオルガン」と表現している。

かつて見た日本各地の朝日夕日
旅行の途次好んで朝日夕日を撮った。

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昨日の夕日


立夏も過ぎて夏日を思わせる日日が続いている。

昨日やっと外出自粛の出口の指標が大阪府により示され、ほっと一息ついている。

上空は暗いがきれいな夕日だ、六甲連山もくっきり見える。

これから体力維持のための散歩だ、近くの住之江公園の周囲を歩く、ジョギングの人もたくさんいる。

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夕日


そろそろ立夏だ、梅雨以降のジメジメした蒸し暑さとは異なり、気温が上昇しても乾燥しているため日影に入ったり、そよ風が吹くと涼しさを感じ、ハイキングやサイクリングなど美しい景色を愉しむには最高の季節です。

しかし、現実は外出自粛でどこにも行けない。
このいい季節に家に閉じこもるやるせなさ。

前方に住之江競艇場の照明が見える、2006年7月からナイター営業中、減音型モーターの採用により騒音はほとんどない、かすかにそよ風に乗ってモーター音が聞こえる。
現在は無観客で開催されている。

どうやら非常事態宣言も延長されるらしい、今は耐える時だ、夕日を眺め呟く。

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たそがれ

「たそがれ」は、江戸時代になるまでは「たそかれ」といい、「たそかれどき」の略である。
夕暮れの人の顔の識別がつかない暗さになると誰かれとなく、「そこにいるのは誰ですか」「誰そ彼(誰ですかあなたは)」とたずねる頃合いという意味で。

この風習は広く日本で行われた。
「おはようさんです、これからですか」「お晩でございます。いまお帰りですか」

と尋ねられれば相手も答えざるを得ず、互いに誰であるかチェックすることでヨソ者を排除する意図があったとされる。

今ちょうどコロナ騒ぎで不要不急の外出がやかましく言われ、各地とも「他所の人は来ないで」と叫んでいる。
嫌な世の中だねえ。

もっと優雅な世界がいい。

誰そ彼と われをな問ひそ 九月の 露に濡れつつ 君待つわれそ
— 『万葉集』第10巻2240番

寄りてこそ それかとも見め たそかれに ほのぼの見つる 夕顔の花
— 『源氏物語』「夕顔」光源氏

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チン電と夕日


外出自粛で撮影もままなりません。
散歩がてら近所を撮り歩く日々。

画像は南海電車高野線。

曇りがちの天候で空がいまいちと愚痴っていたが、かすかに夕日が出てアクセントがついた。

やはり絵になるのはチン電こと阪堺電車、新型車両トラム。

お馴染みの派手な宣伝が売りの電車。

外出自粛の影響か乗客はまばら。

南海電車本線、ラピートは撮り逃してしまった。

阪堺大橋の下まで来ました、散歩している人はまばら。

沈む夕日と菜の花、そろそろ菜の花も終わりだ。

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冬の日差し


真冬の日差しは冴え冴えとして、空から斜めに差し込む光が美しい。

冬の太陽は低い位置を通過していきます、そのため真正面に太陽が現れたときは特にまぶしさを感じます。

部屋ではカーテンを開け放って差し込む暖かい光を楽しむ。

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ゆく年くる年


大みそかの夕日。

2019年は令和時代の始まりという明るいニュースはありましたが、総じて災害等の暗いニュースの多い年ではなかっただろうか。

沖縄県の首里城が火災で全焼、東日本における大雨、台風の被害、京都アニメーション放火殺人事件、締めくくりがゴーン被告の国外逃亡。

開けて元旦の日の出。
横着をしてベランダからの撮影。

今年はいい年になってほしいと願っています。

住吉大社へ初詣、今年はどうも気のせいか人出が少ないようだ。

第一本宮の様子。

御田に新しい年の光が射し込む、いい年でありますよう。

近年は時間差の初詣です、早朝8時ごろが一番空いているようだ。

護国神社、此方もパラパラと人が参拝している。

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