日の出


昨日の朝はきれいな朝日が見られた。

一瞬ではあったが東の空が真っ赤に焼けた。

昨日は白露、いよいよ秋の気配が迫り、大気が冷えてくる。

夜間に気温が下がり、大気中の水蒸気が草花に朝露となってつくようになる。

光によって白く見える露ができ始める頃という意味で「白露」とされる。

一つ後の節気は「秋分」(9月23日頃)。

色々とあった夏も終わり、いよいよ秋たけなわとなる。

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夜明け前 住吉川


この前から日の出前の写真が撮りたいと狙っていたのだが、天候が悪くなかなかチャンスに恵まれずにいた。

姫松橋の袂、5時5分、日の出が5時15分なので10分前だ。

朝の太陽が上がってくるときまずあたりが明るくなり始めてそのあと太陽が地平線から顔を出します。

この明るくなり始めるときが夜明け、太陽が地平線から顔を出すときが日の出です。

島崎藤村の小説「夜明け前」は真っ暗な時間ということになりますね。

日の出前においては黎明(れいめい)、払暁(ふつぎょう)、彼者誰(かわたれ)、明け(あけ)、夜明け(よあけ)、暁(あかつき)、東雲(しののめ)、曙(あけぼの)などの名がある。

一方、日の入り後については黄昏(たそがれ)、夕暮れ(ゆうぐれ)、日暮れ(ひぐれ)、薄暮(はくぼ)といった語がある。

日の出前の「彼者誰(かわたれ)」は「彼は誰」、日没後の「黄昏(たそがれ)」は「誰そ彼」が元々の意味であり、いずれも薄暗くて人の見分けがつきにくいことから、このように呼ばれる。

日の出時刻少し前の薄明の空に、きれいなグラデーションの朝焼けが現れました。

オレンジ色、金色、紫色、紺色など徐々に染まり方が変わり、太陽の光源もないことから、風景が最も美しく見える時間とも言われています。

焼け空は最も美しいのは夏から初秋にかけて。

7~9月頃はダイナミックな焼けが見られることが多い。

その理由は、積乱雲や羊雲など塊の雲ができやすいから。

完全に晴れると、沈みかけた太陽の光を受ける雲がないので、オレンジ色の焼け空になるだけでつらない。

天気予報を見て、日の出・日の入り時刻の直前が曇りのち晴れ、あるいは晴れ時々曇りといった予報だと、最高の空を見られる可能性があります。

また、台風の直前・直後は強風で雲が入り乱れて隙間ができやすいので、爆焼けが起こりやすいです。

雲の動きも速く、短時間でコロコロと変わる空の表情を楽しめます。

住之江公園に戻ってきました。

そのままいい天気になるのかと思いきや、曇り空になってしまいました。

日の出を撮影するとき、見落しがちな問題点があります。

それは建物や電柱などの障害物。

都会では障害物のない場所を探す方が至難の業です。

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昨日の夕日


朝は雨で涼しい思いをさせてもらったが、夕方散歩へ出かけようと外へ出ると空が見事な夕焼け。

思わず引き返してカメラを持ち出す。

朝と夕の2回演じられる空のショーに魅せられてしまっている。

夕方の場合は日没後にどれだけ焼け色が残るかが見どころだが今日は時間が無いのでお預け。

本当はどんなグラデーションを見せてくれるか興味があるのだが・・・・

逆に明け方は日の出前の空が見事だが、これがまた一瞬の出来事でカメラにおさめるのが難しい。

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日暮れの停車場


夕日を撮ろうと大和川堤防へ。
焼けて落ちてゆく夕日がありました。

二上山もここからはよく見えるのですが、いざ画像にと思うと鉄道が何本も走り、高速道も横切る、結局絵にならないのです。

ところがところが、よくあることですが太陽が低空の雲に沈没です。

即、撮影地の変更、近くのチンデン我孫子道停留場へ移動。

駅ではちょうど夕刻のラッシュが始まっています。

浜寺駅前 – 天王寺駅前系統の電車は、一部の除き本停留場で乗務員の交代を行う。

天王寺行きと入れ違いに浜寺公園行が通過、左の乗務員詰め所は出入りが激しい。

なお、日中の当駅始発恵美須町行きは天王寺駅前行きが出発するまで出発待機線を出ないが、ダイヤ上少しでも天王寺駅前行きが遅れると一本後の恵美須町行き列車が出発待機線まで来る事がある(なお、出発待機線は2両分あるので浜寺駅前方面本線を塞ぐ事は無い)。

入庫列車以外の当駅止まり列車は、一度浜寺駅前方面へ引き上げてから出庫待機線に入って恵美須町方面ホームに入る。

画像はちょうどその作業の場面です、一度浜寺駅前方面へ進みます。

そしてスイッチバックの形で出発待機線へ入る。

ただし、大きな遅れが出た場合は直接車庫に入って折り返す(これなら2分弱もあれば折り返せる)。

日暮れの停車場は何かと忙しいのです。

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夕日の街 住之江公園界隈


夕焼けが迫っている、空が焼けてきました。

ねむの花を見つけました。

林に夕日が射し込みます。

陽は落ちだしたら早いのです、先を急ぐ。

間に合いました、住之江公園交差点の陸橋の上。

住之江公園通りを赤く染めて落ちる夕日。

オスカードリームも赤く染まる。

自宅に帰り西の空を見上げる、空が赤く焼け、グラデーションがきれい。

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朝の輝きの中で


今日も住之江公園、住吉川を朝の散策です、今日は「朝の輝き」をテーマに楽しみます。

クリックして拡大して見ていただけるとありがたい。

梅雨の中休み常態がずっと続いているがそろそろ終わりのようだ

おかげで明るい日差しの中で朝の散策を楽しんでいる。

アオサギの雛も日に日に大きくなっています。アオサギの記事はこちらからご覧ください

サイド光を楽しみながら毎朝散策しています。

陽を受けて輝くひまわりとハス、後方には競艇場のライトとオスカードリーム。

この時間帯の光は特に強烈だ。

おかげで撮影を楽しんでいます。

いつも撮りたい画像の一つです、陽を受けて輝く姿が魅力的です。

ビルの陰からの太陽光も魅力的です。

対岸の景色が明るく輝いている様子をとらえたのですが、小さい画像ではわかりにくいです。
クリックして拡大して見ていただれたらありがたい。

今日も例のご老人に出会いました、まいにち立派です以前の記事

住吉川沿いの散策路、腰の曲がったご老人、相当な年代とお見受けするが、毎日歩いておられる、それも往復。

若いもんが?負けてはいられない。

姫松橋の上まで来ました、今日はここでUターンです。

住之江公園まで帰ってきました、今日のテーマ「朝の輝き」の最後の画像です。

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夕日の街


住吉大社は海に向かって開いている、大鳥居の向こうを南海電車が走っており、その向こうは海だ。。

振り返ると大社の門は閉じている。

朝晩が早いのだ、4~9月 6:00~17:00 10~3月 6:30~17:00 です。

参道を夕日が照らす。

夕日に染まった反橋。

もう少しバック、南海電車や阪堺電鉄の駅から住吉大社に向かうと、まず目に入るのが、大きな西大鳥居、これを一の鳥居といい、神域の入り口、向こうに反橋が見える。。

そしてここが汐掛道、住吉大社の旧表参道の汐掛道は、海岸に上陸した海神が通った道で、出見の浜〜住吉高灯籠〜住吉公園〜住友燈籠〜表参道鳥居〜反り橋〜住吉大社本宮と一直線に連なっています。

汐掛道 | きままな旅人
付近一帯は住吉公園、元は住吉大社の境内で、大社の馬場があった。

公園の中央を東西に走る「潮掛け道」は、住吉大社の表参道だった。

付近一帯は住吉公園、住吉公園は、現在は市民公園で、花壇や池、遊戯施設、コートなどが並ぶ。

住吉公園 気ままな旅人

国道26号に面した所に立つ高灯篭は、住吉大社の灯篭で、鎌倉時代創建の日本最古の灯台とされる。現在の高灯篭は1974年に場所を移して復元されたものであり、元は200メートルほど西方にあった。2005年(平成17年)に内部を改装し、史料館となっている。一般開放は毎月第1・第3日曜の10時~16時。

今は完全に内陸の市街地だが、かつては、住吉公園の少し西側を走る阪神高速15号堺線あたりまで海が迫っていた。

この海に面した住吉大社の社前の風景が、日本の美しい風景の典型とされる白砂青松の原景である「住吉模様」の地。

また鎌倉時代の元寇の時は、蒙古撃退のための住吉大社による住吉大神への「浜祈祷」は、住吉公園の前に広がっていた住吉の浜で行われた。

汐掛道顕彰碑、夕日に染まります。

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朝の街 住吉川


今日はいつもより逆で東寄りの姫松橋からスタートした。

画像は不動産屋のカンバン、ユニークです。

朝焼けです、朝一はまず空が焼けます。

段々ブルーが出てきます。

ブルーモーメントの始まり。

住之江公園のモニュメントを朝日が照らす。

池の蓮もだ分大きくなりました。

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夕日と朝日


昨日(5/21)は劇的な一日だった。

5月としては珍しいほどの豪雨で各地で浸水騒ぎがあった。

住之江公園の砂場もスッカリ海になってしまった。

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不断は子供たちの遊び場の砂場も池になってしまった。
こんなの初めてだ。

しかし、なんと夕方になるときれいな夕日が・・・・なんていう日だろう。

そして一夜明けた今朝はきれいな朝焼けが見られた。

明日もいい天気のようだ、しかし、天気も長続きせず再び梅雨空に戻りそうだ。

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昨日の夕日


夕方の散歩に出かけようとしたら夕焼けだ、今日は雨だったからまさかと思った。

カメラを持ち出し観察することに。
昼間の天気からは想像できない変化だ。

大きく赤く焼けないかなと期待したが下の方は雲が立ち込めている。

最後は濃い雲に飲み込まれてしまった。
それにしても不思議な天気だ、明日の朝は6mm~10mmの大雨の予想だ。
散歩はどうするかな。

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