光と影~レンブラント光線


昨日の日暮れ薄明光線が見られた。

「薄明光線」のほか、別名が多数ある。
気象現象としては「薄明光線」、その他業種や地域環境によって様々な呼び名がある。

光芒とも呼ぶ。

天使の梯子(てんしのはしご、angel’s ladder)
天使の階段(angel’s stairs, angel’s stairway)
ゴッドレイ(God Ray)
ヤコブの梯子(Jacob’s ladder)
レンブラント光線

17世紀のオランダの画家、レンブラントが宗教的神々しさ、荘厳さを出すために好んでこの光線を描いたので、「レンブラント光線」とも呼ばれる。

晩年の開高健は、しばしばテレビなどで好んで「レンブラント光線」という言葉を口にした。

宮沢賢治はこの現象を「光のパイプオルガン」と表現している。

かつて見た日本各地の浅日夕日
旅行の途次好んで朝日夕日を撮った。

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昨日の夕日


立夏も過ぎて夏日を思わせる日日が続いている。

昨日やっと外出自粛の出口の指標が大阪府により示され、ほっと一息ついている。

上空は暗いがきれいな夕日だ、六甲連山もくっきり見える。

これから体力維持のための散歩だ、近くの住之江公園の周囲を歩く、ジョギングの人もたくさんいる。

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夕日


そろそろ立夏だ、梅雨以降のジメジメした蒸し暑さとは異なり、気温が上昇しても乾燥しているため日影に入ったり、そよ風が吹くと涼しさを感じ、ハイキングやサイクリングなど美しい景色を愉しむには最高の季節です。

しかし、現実は外出自粛でどこにも行けない。
このいい季節に家に閉じこもるやるせなさ。

前方に住之江競艇場の照明が見える、2006年7月からナイター営業中、減音型モーターの採用により騒音はほとんどない、かすかにそよ風に乗ってモーター音が聞こえる。
現在は無観客で開催されている。

どうやら非常事態宣言も延長されるらしい、今は耐える時だ、夕日を眺め呟く。

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たそがれ

「たそがれ」は、江戸時代になるまでは「たそかれ」といい、「たそかれどき」の略である。
夕暮れの人の顔の識別がつかない暗さになると誰かれとなく、「そこにいるのは誰ですか」「誰そ彼(誰ですかあなたは)」とたずねる頃合いという意味で。

この風習は広く日本で行われた。
「おはようさんです、これからですか」「お晩でございます。いまお帰りですか」

と尋ねられれば相手も答えざるを得ず、互いに誰であるかチェックすることでヨソ者を排除する意図があったとされる。

今ちょうどコロナ騒ぎで不要不急の外出がやかましく言われ、各地とも「他所の人は来ないで」と叫んでいる。
嫌な世の中だねえ。

もっと優雅な世界がいい。

誰そ彼と われをな問ひそ 九月の 露に濡れつつ 君待つわれそ
— 『万葉集』第10巻2240番

寄りてこそ それかとも見め たそかれに ほのぼの見つる 夕顔の花
— 『源氏物語』「夕顔」光源氏

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チン電と夕日


外出自粛で撮影もままなりません。
散歩がてら近所を撮り歩く日々。

画像は南海電車高野線。

曇りがちの天候で空がいまいちと愚痴っていたが、かすかに夕日が出てアクセントがついた。

やはり絵になるのはチン電こと阪堺電車、新型車両トラム。

お馴染みの派手な宣伝が売りの電車。

外出自粛の影響か乗客はまばら。

南海電車本線、ラピートは撮り逃してしまった。

阪堺大橋の下まで来ました、散歩している人はまばら。

沈む夕日と菜の花、そろそろ菜の花も終わりだ。

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冬の日差し


真冬の日差しは冴え冴えとして、空から斜めに差し込む光が美しい。

冬の太陽は低い位置を通過していきます、そのため真正面に太陽が現れたときは特にまぶしさを感じます。

部屋ではカーテンを開け放って差し込む暖かい光を楽しむ。

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ゆく年くる年


大みそかの夕日。

2019年は令和時代の始まりという明るいニュースはありましたが、総じて災害等の暗いニュースの多い年ではなかっただろうか。

沖縄県の首里城が火災で全焼、東日本における大雨、台風の被害、京都アニメーション放火殺人事件、締めくくりがゴーン被告の国外逃亡。

開けて元旦の日の出。
横着をしてベランダからの撮影。

今年はいい年になってほしいと願っています。

住吉大社へ初詣、今年はどうも気のせいか人出が少ないようだ。

第一本宮の様子。

御田に新しい年の光が射し込む、いい年でありますよう。

近年は時間差の初詣です、早朝8時ごろが一番空いているようだ。

護国神社、此方もパラパラと人が参拝している。

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今日の日の出


季節は24節季の大雪を過ぎ本格的な冬の到来で、動物たちも冬ごもりを始める時期です。

空気は澄み、きれいな日の出が見られました。
12月11日の空でした。


12月12日は曇りです。
雲の下方に差す薄明光線(天使の梯子)が見られました。

12月13日は快晴の夜明けでした。
二上山の東から火が昇ってきました。

12月14日は曇りの夜明けです。
薄明光線(天使の梯子)が美しい。

「薄明光線」のほか、別名が多数ある。気象現象としては「薄明光線」、その他業種や地域環境によって様々な呼び名がある。
光芒とも呼ぶ。
天使の梯子、天使のはしご(てんしのはしご、angel’s ladder)
天使の階段(angel’s stairs, angel’s stairway)
ゴッドレイ(God Ray)
ヤコブの梯子、ヤコブのはしご(Jacob’s ladder)
レンブラント光線

晩年の開高健は、しばしばテレビなどで好んで「レンブラント光線」という言葉を口にした。

毎日夜明けを楽しむ。

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日の出


小生の部屋からの日の出、部屋が東面しているため日の出とともに起床だ。

ちょうど二上山の見える位置にあるのだが正面のビルが邪魔をして完全には見えない。

日本各地の朝日・夕日を撮ってきたが、今度、定点観測の地を手に入れた。
四季折々の朝日・夕日の観測が楽しみだ。
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絶景 2月堂の夕日


鹿も暑いのか心なしか日陰に集まっているように見える。

夕日を求めてまたまた2月堂へやってきた。

夕日を待つ人たち、それぞれに待つ時間を楽しむ。

青銅製の手水鉢を沈みかけた夕日が直撃、素晴らしい陰影を見せる。

そろそろ夕日タイム。

空を真っ赤に染めて生駒の山に沈む夕日。

沈み切る前からすでにトワイライトのブルーが始まっているようだ。

青と赤のコントラストが何とも言えない。

いよいよブルーの世界。

人も三三五五と家路へつく。

松明が駆け上がる登楼から降りる、途中猫が飛びたすハプニングあったが改めて。

最後は好きな裏参道を下る、司馬さんもこの景色がすきだった。

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