橋上への落陽ならず


春分の日、秋分の日は明石海峡大橋上に陽が沈むにの目安だ。

少し早めだが天候を見計らったうえで撮影に、期待しながら大阪府庁咲洲庁舎、地上252mの展望台を目指す。

少しガスがかかっている、時を待つこととする。

現時点では橋は確認できず。

天保山桟橋を望遠すると客船が着岸している。
後で調べたらアマデア 29,008t バハマ船籍 ホノルル~横浜~名古屋~大阪~広島~金沢~ウラジオストック~

出港するのは名門カーフェリー「ふくおかⅡ」新門司を目指す。

日の入りまであとわずかだが依然として橋の姿は見えず、ほぼ絶望と感じる。

危惧した通り下層には黒い雲が。

完全に雲の中に埋没、夕暮れの中「ふくおかⅡ」がかすむ。

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日暮れ時の鹿たち


日暮れ時ともなると鹿たちは寝床へ急ぐのか群れで行動しています。

おしりの白いハートマークかわいいね。

でも、危険が訪れた時に白いお尻が変化します。
なんと1.5倍ほど大きくなります!

真っ白い毛を逆立て、危険が近づいていることを周りのシカに伝えているのです。

落ちる陽を浴びながら歩く。

オスとメスがじゃれあっています。
中むずましぃのですね。

もう陽が沈みかけています。

ねぐらの林はすぐ目の前。

地域の人は鹿の個体識別ができるようです。
日暮れ時ともなると鹿に名前で呼びかけている姿を目にします。

呼ばれた鹿はそそくさと駆け寄りえさをもらいます。

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奈良公園の夕焼け


冬の空、鉛色の雲がかかる。

荒池からの興福寺五重塔。

落ちようとする陽と鉛色の空のコントラスト。

センダンの実が残り、まるで花が咲いたよう。

面白い木を発見。

飛火野の夕焼けの始まり、皆それぞれに夕景を楽しむ。

沈む夕日をとらえた。

赤く染まる空を期待したのだが・・・・そろそろ夕闇が迫る。

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大和川夕景


今日もきれいな夕日、ススキが陽に映えてきれい、土手の上下に散策の人。

夕日を背に進む阪堺線の電車。

電車の中まであかくもえています。

散策の人、グループで座り込む人みな楽しそう。

夕映えの川面に水鳥たち。

河原で戯れる。

夕日と航跡。

自転車で行きかう人々。

夕日に照らされる阪神高速、南海本線、正面には二上山、イオンの看板も見える。
穏やかな一日でした。

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初詣 2018 住吉大社


今年も一番空いている時間帯を狙った、ただいま午前6時30分。
ご覧の通り太鼓橋も上り下りの通行だが、込み合う時間は登りのみの一方通行。

駅から第一本宮まで1時間かかることもある。

第三本宮、日の出間近、空が焼けている。

第三本宮正面の幸壽門の門前には角鳥居(かくとりい)が建てられている。

「角鳥居」の名は柱が四角柱であることに由来し(本宮の渡殿内にある鳥居も同様の柱)、その独特な形式により「住吉鳥居」とも称される。

扁額の「住吉神社」は有栖川宮幟仁親王(ありすがわのみや たかひとしんのう)の筆。

汐掛道から住吉大社を振り返る、今まさに2018年元旦の陽が昇ろうとしている。

松と海岸が広がる美しい景色のことを「住吉模様」と呼ぶ。

住吉公園のあたりはかつて海岸線があり、松が植わった風光明媚な土地だったのです。

心字池は調査のため水が抜かれている、本当は池への映り込みがきれいなスポットなのです。

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阿納でトラフグを食す

今年も阿納でトラフグ!!

宿泊はお馴染みの若狭ふぐの宿 下亟(しもじょう)

宿の前の浜から日の出、早朝から鳥たちが騒ぐ。

東の空に赤みが差してくる。

民宿が朝日に照らされる、阿納のとらふぐ養殖は全国で5位にあり、日本海側では唯一、しかも最北端に位置する。

日の出です。

砂浜も赤く染まる。

昨夜はフルコースに挑戦!!
食べきれずてっちりは今朝の朝食に持ち越しです。

あさからてっちりを平らげた面々、全員昼食抜きでした。

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高知で日の出を撮る

旅に出たら必ずご当地の日の出日の入りを撮ることにしているが、今回は3度もチャンスがありながら酒につられて一度だけの撮影になってしまった。

慣れない土地だけに火が昇るベストスポットの特定にはいつも苦労する。
少し方角が違うようだ。

駅前に移動、ピッタシ!!

坂本龍馬、中岡慎太郎、武市半平太の諸君が揃って日本の日の出を見つめる。。

高知駅の上にも照り返しの赤い雲。

最初のスポットへ再度移動、ビルが邪魔になり完全には捉えきれない。

ホテルの窓から東の空を、今日もいい天気だ。

以前訪れた高知城、山内神社の側を流れる鏡川、夕闇が迫っている。
南海の名城、高知城

高知城は大高坂山(標高44.4m)上に築かれた、梯郭式平山城。 山の南を流れる鏡 … 続きを読む →

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興福寺 五重塔夕景


鶴福院町から望む五重塔は「ならまち八景」のひとつ。
既に陽は西へ傾いている、パンフレットには夕景は必見とある。

五重塔と夕日の組み合わせ、ちょっと絶好のポジションは中々見つからない。
そのうち見つけよう。

南円堂も沈む夕日を背にとりあえず一枚。

三重塔、こちらも国宝なのだが見逃されがちではないだろうか、南円堂から見ているときは空も真っ赤だったが遅かりし。

食事の後再度南円堂、残照で紅く染まりきれいです。

五重塔ライトアップ、いつものポジションを変えてみる。

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2016年も暮れました

2016年も暮れようとしている、沈みゆく夕日を眺めながら1年を振り返る、そして新年を考える。
1年間本当にありがとうございました。

かつて人は西国浄土を夢見た、いや、現代においても何かしら我々の記憶の中にも生きているように感じる。

一斉に夕日に目を向ける、皆、何を考えているのだろう。

フロアでは若い人たちが楽しんでいる。

屋上を見上げると沈んでしまった夕日を見つめる人たち。

陽の沈んだ街を見つめる、異国の街で何を思うのか。

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小浜市阿納地区の民宿に泊まる


今日の泊りは小浜市阿納、四季の宿 ひろた

現在、小浜市阿納地区では小浜湾のリアス式海岸の特性を活かし、若狭ふぐや鯛の養殖など、獲る漁業から育てる漁業で全国に新鮮な魚を出荷しています。

夕景の中、湾内の生け簀が見えています。

翌朝は天気が気になり早く目覚める。

宿の窓から海を見ています、どうやら天気はよさそうだ。

浜に出て見る、港内に停泊中の漁船はイカ釣り船かな。

見事な日の出です、上空の雲も紅く染まりきれいです。

小浜市は古代から日本海を隔てた対岸諸国との交易が開け、日本海側屈指の要港として栄え、陸揚げされた大陸文化や各地の物産は「鯖街道」などを経て、近江、京都、奈良にもたらされました。

阿納地区では、4世紀末頃の製塩跡「阿納塩浜遺跡」が発掘されており、生産された塩は、奈良の都へ税(ぜい:調塩)として納められていました。

藤原京や平城京跡から出土し多数発見された若狭地方からの木簡(もっかん:木に書いた送り状)にその記録があります。

昭和二十九年に高浜町で、定置網に入ったトラフグを蓄養したのが、トラフグ養殖のきっかけです。

昭和五十八年に高浜町内で試験的に養殖が始まり、餌の改良や養殖技術の進歩とともに、立地条件の良い若狭湾で広く普及しました。

『若狭ふぐ』とは、日本で最北の養殖生産地、若狭湾での養殖されたトラフグのことで、冬の冷たい海で育てられるため、身質は天然に劣らないとの評判があります。

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じゃらんで 小浜(福井県)付近の宿をさがす

四季の宿 ひろた へのアクセス、行き方歩き方

福井県小浜市阿納9-1

JR小浜駅よりタクシーで約15分

中国自動車道から舞鶴若狭自動車道へ~舞鶴若狭自動車道小浜IC~国道27号線から国道162号線へ。阿納トンネル抜けてすぐ