高知で日の出を撮る

旅に出たら必ずご当地の日の出日の入りを撮ることにしているが、今回は3度もチャンスがありながら酒につられて一度だけの撮影になってしまった。

慣れない土地だけに火が昇るベストスポットの特定にはいつも苦労する。
少し方角が違うようだ。

駅前に移動、ピッタシ!!

坂本龍馬、中岡慎太郎、武市半平太の諸君が揃って日本の日の出を見つめる。。

高知駅の上にも照り返しの赤い雲。

最初のスポットへ再度移動、ビルが邪魔になり完全には捉えきれない。

ホテルの窓から東の空を、今日もいい天気だ。

以前訪れた高知城、山内神社の側を流れる鏡川、夕闇が迫っている。
南海の名城、高知城

高知城は大高坂山(標高44.4m)上に築かれた、梯郭式平山城。 山の南を流れる鏡 … 続きを読む →

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興福寺 五重塔夕景


鶴福院町から望む五重塔は「ならまち八景」のひとつ。
既に陽は西へ傾いている、パンフレットには夕景は必見とある。

五重塔と夕日の組み合わせ、ちょっと絶好のポジションは中々見つからない。
そのうち見つけよう。

南円堂も沈む夕日を背にとりあえず一枚。

三重塔、こちらも国宝なのだが見逃されがちではないだろうか、南円堂から見ているときは空も真っ赤だったが遅かりし。

食事の後再度南円堂、残照で紅く染まりきれいです。

五重塔ライトアップ、いつものポジションを変えてみる。

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2016年も暮れました

2016年も暮れようとしている、沈みゆく夕日を眺めながら1年を振り返る、そして新年を考える。
1年間本当にありがとうございました。

かつて人は西国浄土を夢見た、いや、現代においても何かしら我々の記憶の中にも生きているように感じる。

一斉に夕日に目を向ける、皆、何を考えているのだろう。

フロアでは若い人たちが楽しんでいる。

屋上を見上げると沈んでしまった夕日を見つめる人たち。

陽の沈んだ街を見つめる、異国の街で何を思うのか。

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小浜市阿納地区の民宿に泊まる


今日の泊りは小浜市阿納、四季の宿 ひろた

現在、小浜市阿納地区では小浜湾のリアス式海岸の特性を活かし、若狭ふぐや鯛の養殖など、獲る漁業から育てる漁業で全国に新鮮な魚を出荷しています。

夕景の中、湾内の生け簀が見えています。

翌朝は天気が気になり早く目覚める。

宿の窓から海を見ています、どうやら天気はよさそうだ。

浜に出て見る、港内に停泊中の漁船はイカ釣り船かな。

見事な日の出です、上空の雲も紅く染まりきれいです。

小浜市は古代から日本海を隔てた対岸諸国との交易が開け、日本海側屈指の要港として栄え、陸揚げされた大陸文化や各地の物産は「鯖街道」などを経て、近江、京都、奈良にもたらされました。

阿納地区では、4世紀末頃の製塩跡「阿納塩浜遺跡」が発掘されており、生産された塩は、奈良の都へ税(ぜい:調塩)として納められていました。

藤原京や平城京跡から出土し多数発見された若狭地方からの木簡(もっかん:木に書いた送り状)にその記録があります。

昭和二十九年に高浜町で、定置網に入ったトラフグを蓄養したのが、トラフグ養殖のきっかけです。

昭和五十八年に高浜町内で試験的に養殖が始まり、餌の改良や養殖技術の進歩とともに、立地条件の良い若狭湾で広く普及しました。

『若狭ふぐ』とは、日本で最北の養殖生産地、若狭湾での養殖されたトラフグのことで、冬の冷たい海で育てられるため、身質は天然に劣らないとの評判があります。

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じゃらんで 小浜(福井県)付近の宿をさがす

四季の宿 ひろた へのアクセス、行き方歩き方

福井県小浜市阿納9-1

JR小浜駅よりタクシーで約15分

中国自動車道から舞鶴若狭自動車道へ~舞鶴若狭自動車道小浜IC~国道27号線から国道162号線へ。阿納トンネル抜けてすぐ

上対馬の宿からの日の出


朝陽の宿に泊まっています。
昨夜は漁火がとてもきれいでした。

そして今朝は朝暘を期待してベランダに立っています。
赤く染まった空が期待を掻き立てます。

朝もやをついて漁船が出て行きます、定置網も見えています。

しかし、思ったより霧が深く輝く日の出は望めませんでした。

ベランダに1時間半立ち尽くしていました、太陽は霧に隠されたまま登っていきます。
期待していただけに残念!!
気を取り直して早朝の散歩に出かけます。

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フェリーの旅

大宰府訪問を終え大阪へ帰ります。

今日の乗船は2015年9月16日(水)デビューの新造船「フェリーおおさかII」。

名門大洋フェリーのシンボルマークのカモメさん。

廊下の絵画も斬新なものに変えられている。

落ち着いて雰囲気のデラックス船室のフロア。

夜は間接照明で穏やかな雰囲気。

5時41分小豆島の東を航行中、日の出まであと少し。

淡路島上空が赤みを帯びてくる。

空が真っ赤に染まる。

6時12分日の出です。

7時明石海峡大橋通過。

朝日を受ける漁船の群れ。

この辺りは漁場になっていていつも多くの船が見られる。

先ほど通過した明石海峡大橋、ご覧の通りおびただしい漁船の群れ。

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夕日のドライブ

村上水軍城探訪の旅も無事終了、夕日を眺めながら帰ります。

サービスエリアでの休憩タイム、バリアブルNDで夕日を楽しむ。

NDの力を借りて夕日の美しさのみを追及、この際ハーフNDもいいかも。

大阪市内で酢、夕日とシルエットだけのシンプルな景色。

夕日と高架橋の照り返しが印象的。

夕日の赤とトワイライトブルーが始まっています。

ビルの谷間に沈む夕日の赤、とても印象的です。

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しまなみ海道行ったり来たり

村上水軍上を訪ねる旅、それはまさにしまなみ海道を訪ねる旅でもあります。

因島大橋~多島美景観に調和する優美な吊橋~

しまなみ海道で尾道側から2番目の「因島大橋」です。

中央支間長770mは完成時には日本一の長さで、この橋を作るために培われた技術は以降の長大橋建設に大きな影響を与えました。

橋は2層構造になっていて、下の部分は徒歩や自転車などでも通行することができます。

隣接する大浜PAから歩いていくこともできるので、約1時間のお気軽な海上散歩を楽しむことができます。

多々羅大橋~県境に架かる世界最大級の斜張橋~

しまなみ海道の尾道側から4番目の橋で、広島県と愛媛県との県境にかかる斜張橋です。

この橋は完成時には斜張橋として世界最長を誇り、その鳥が羽を広げたような美しい姿は見る者を圧倒します。

また橋の支柱の下で手を叩くと「鳴き竜」と呼ばれる、パーンと乾いた音が反射しながら空に向かって登っていくような現象が体験できます。

大三島側から眺めた生口島。

多々羅大橋を渡っている最中にも感じるのですが、「生口島には妙に高い山があるなあ」ということです。

島というか、海から突き出た山のように見えます。
橋の上から眺めると、圧迫感を感じるほど。

この山はこのあたりの離島の中では傑出して高い山で、観音山(かんのんやま)といって、標高が472メートルもあります。

標高が高いことから、雨乞いや祈祷に昔から利用されてきたようです。

生口島サービスエリア、平山郁夫書の碑が建つ。
平山画伯は生口島の生まれです、美術館もここにあります。

一般には、西瀬戸自動車道周辺地域振興協議会が公募した愛称である瀬戸内しまなみ海道または、単にしまなみ海道と呼ばれる。

「しまなみ」の呼称は、本道路の開通後、広島県東部や愛媛県北部の複数の団体・企業等の名称に用いられている。
なお、橋自体の名前は「瀬戸内海大橋」。、

海峡部の橋梁として新尾道大橋、因島大橋、生口橋、多々羅大橋、大三島橋、伯方・大島大橋(伯方橋、大島大橋)、来島海峡大橋(来島海峡第一大橋・来島海峡第二大橋・来島海峡第三大橋)の10本(尾道大橋を含めて11本とすることもある)がある。

伯方・大島大橋~多島美に調和した桁橋と吊橋~

伯方島と大島間の風光明媚な宮窪瀬戸に架かる橋で、伯方橋は桁橋、大島大橋は吊橋です
大島と今治間の海の難所・来島海峡に架かる世界初の三連吊橋。

空にそびえる6基の主塔、美しく弧を描くケーブルが優美な姿をみせており、20世紀の架橋技術の結晶といえるものです。

来島海峡大橋での夕日の景色

冬至をはさんで前後1ヶ月の11月下旬と1月下旬、世界初の三連吊橋の主塔が一直線に並ぶ中に真っ赤な夕日が沈む珍しい風景が楽しめます。

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3代目「クイーン・エリザベス」大阪初入港!

クイーン・エリザベスは世界一周の航海中で、2010年に就航した3代目としては初の入港。

「海の女王」を一目見ようと、港には多くの人が集まった。

洋上の貴婦人を出迎えようと日の出前に電車に。

待つこと1時間、消防艇が放水歓迎を告げて回る。

7時15分予定より少し早めに姿を現わす。

ここコスモシーサイドでは多くの人がカメラ片手に出迎え。
中には5時15分の始発の電車で来たという人も。

有名な客船の名前を受け継ぐ3代目「クイーン・エリザベス」は、175年に渡る歴史を誇る英国の「キュナード・ライン」が運航する、英国女王の名を冠することが許された数少ない女王船の1つです。

消防艇の歓迎放水が始まりました、放水は陽を受けて虹色に輝く。

3代目は2010年就航で、定員2081人。

1月に英国を出港、アフリカや豪州などを巡った後に日本へ寄港した。

日本においては、先代のクイーン・エリザベス2が「洋上の貴婦人」と愛唱され、優雅な外国客船の代名詞として長い間、高い人気を博するあこがれの客船であり、その日本初寄港の際には、30万人の見物客が来たといわれています。

また、平成20年の引退前の最後のワールドクルーズでは日本で唯一大阪港に寄港しました。

2011年3月「クイーン・メリー2」大阪初入港の様子は下記。
「クイーン・メリー2」大阪初入港!

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村上水軍を訪ねる旅 今日の泊りは今治

村上水軍を訪ねる旅、今日の泊りは造船とタオルの生産、焼き鳥などで有名な今治

今日の泊りは今治国際ホテル

しまなみ海道・瀬戸内海、今治城を一望。

名物の焼き鳥をいただこうと街へ繰り出す。

今治焼鳥:串焼きもあるが、鶏肉を鉄板にへらなどで押さえつけて焼く鉄板料理が特徴で、その中でも「皮焼き(皮)」が有名。

しかし、おすすめの皮焼きだが、パリッと感がなく今一でした、その点大阪の焼き鳥はうまいよ、今治の人一度食べにいらっしゃい。

翌朝日の出を撮ろうと出かける、現在6時過ぎ、辺りはまだ暗い。
右奥の高い建物が今治国際ホテル。

6時30分、少し明るくなってきました。

今治は古くから瀬戸内海の海上交通の要所であったことから、平安時代以前は伊予国国府が置かれ、江戸時代は今治城の城下町として発展した。

慶長7年(1602年)、藤堂高虎によって築城開始され、慶長9年(1604年)に完成した。
別称「吹揚城(吹上城)」。

慶長14年(1609年)、高虎が伊勢国津城に移封となり、同時に天守は丹波国亀山城に移築されたと伝わる。
高虎自身は移封されたが今治領2万石は飛び地として残り養子の高吉が居城した。

天守閣の向こう側が明るくなっています、日の出の方向です。

石垣と内堀がほぼ江戸時代の姿を残している。

昭和55年(1980年)に5層6階の天守が鉄筋コンクリートで建てられた。

今治城の天守は、一次資料が不足しているため、築城当時に建造されたか否かが確定されていない。

藤堂家の家譜『宗国史』巻二には「城中に五層の高楼を建て、府下を五街に開き」と記述されているが、敷地内に天守の遺構が確認されていないためである。

白み始めた空に藤堂高虎像が浮かび上がる。

日の出間近ですが、曇りがちの空模様、ホテルの朝食時間、出発時間も気になります。

朝食後ホテルの部屋から今治城の方向を見る、雲が多く日の出はお預けです。

部屋の窓からしまなみ海道が見えています、これから来島水軍城へ向かう。

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今治国際ホテルへのアクセス、行き方歩き方

愛媛県今治市旭町2-3-4

JR予讃線で今治駅下車徒歩10分。
しまなみ海道今治方面今治IC下車今治市街方面へ車で約10分。