冬の日差し


真冬の日差しは冴え冴えとして、空から斜めに差し込む光が美しい。

冬の太陽は低い位置を通過していきます、そのため真正面に太陽が現れたときは特にまぶしさを感じます。

部屋ではカーテンを開け放って差し込む暖かい光を楽しむ。

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今日の日の出


季節は24節季の大雪を過ぎ本格的な冬の到来で、動物たちも冬ごもりを始める時期です。

空気は澄み、きれいな日の出が見られました。
12月11日の空でした。


12月12日は曇りです。
雲の下方に差す薄明光線(天使の梯子)が見られました。

12月13日は快晴の夜明けでした。
二上山の東から火が昇ってきました。

12月14日は曇りの夜明けです。
薄明光線(天使の梯子)が美しい。

「薄明光線」のほか、別名が多数ある。気象現象としては「薄明光線」、その他業種や地域環境によって様々な呼び名がある。
光芒とも呼ぶ。
天使の梯子、天使のはしご(てんしのはしご、angel’s ladder)
天使の階段(angel’s stairs, angel’s stairway)
ゴッドレイ(God Ray)
ヤコブの梯子、ヤコブのはしご(Jacob’s ladder)
レンブラント光線

晩年の開高健は、しばしばテレビなどで好んで「レンブラント光線」という言葉を口にした。

毎日夜明けを楽しむ。

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日の出


小生の部屋からの日の出、部屋が東面しているため日の出とともに起床だ。

ちょうど二上山の見える位置にあるのだが正面のビルが邪魔をして完全には見えない。

日本各地の朝日・夕日を撮ってきたが、今度、定点観測の地を手に入れた。
四季折々の朝日・夕日の観測が楽しみだ。
朝日・夕日の記事を見る

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絶景 2月堂の夕日


鹿も暑いのか心なしか日陰に集まっているように見える。

夕日を求めてまたまた2月堂へやってきた。

夕日を待つ人たち、それぞれに待つ時間を楽しむ。

青銅製の手水鉢を沈みかけた夕日が直撃、素晴らしい陰影を見せる。

そろそろ夕日タイム。

空を真っ赤に染めて生駒の山に沈む夕日。

沈み切る前からすでにトワイライトのブルーが始まっているようだ。

青と赤のコントラストが何とも言えない。

いよいよブルーの世界。

人も三三五五と家路へつく。

松明が駆け上がる登楼から降りる、途中猫が飛びたすハプニングあったが改めて。

最後は好きな裏参道を下る、司馬さんもこの景色がすきだった。

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トワイライトクルーズ


トワイライト(英: twilight)は、日の出前や日没後の薄明かりのこと。

本来の意味にちなんで、以下の列車・バス・楽曲・番組などの名称に使われている。

夕焼けが赤く、日没の前から日没直後まで見られることとは対照的に、ブルーモーメントは青く、日没後の短い時間しか見ることができない。

時間が経つにつれブルーモーメントの青色は暗くなり、夜の暗闇に変わる。

もともと薄明の時間が長い北欧で生まれた言葉であり、北欧諸国においては、白夜の時期は数時間にわたってブルーモーメントが見られる。

日本においては天気の良い日没の直後、目の前の風景が青に染まる時間が数分~10数分間ほど訪れることがある。

大阪港は国内でも数少ない西に開いた港。季節によりデイクルーズ最終便やトワイライトクルーズで、美しい夕陽を堪能できるかも。

通常は週末のみの運航ですが、8月は毎日運航。

空の明るさが室内照明や街灯などと同程度まで減衰しているため、とくに写真や映画を撮影する際に独特の雰囲気を表現できる時間帯として知られている。

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マーメイドと夕日


立秋を過ぎたが暑さは今がピーク。

連休を控え岸壁は多くの観光客でにぎわう。

海遊館横の天保山ハーバービレッジ西側にある「サンセット広場」にマーメイドが移されて2~3年たつ。

今や「サンセット広場」の人気スポット。

サンタマリアの入港と上空には関空目指す飛行機。


ここは関西でも有数の夕日のスポット。

この時期は六甲山系へと沈む。

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大和川暮色


梅雨が明けてうだるような暑さが続く、とても撮影などできやしない。
近くの大和川に出かけてみる、のどかな夕日の風景がひろがっている。

陽が沈むときれいなトワライトの世界。

はるか上空を関空へ向かう旅客機の航跡が。

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大阪港の夕日に行く年への感謝と新年の訪れを祈る


数日前からここで最後の日の夕日を撮ろうと決めていたが天候の具合が気になって仕方がない。

昼前後は曇りがちでヤキモキさせられたが結果は御覧の通り。

マーメイドに後光が射している。

今年もいろいろなことがあったが無事1年を過ごせたことに感謝。

サンタマリアの後ろには残照が美しい。

クローズアップしてみる。
残照が闇を赤く照らす、くる年もいい年になりそうだ。

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橋上への落陽ならず


春分の日、秋分の日は明石海峡大橋上に陽が沈むにの目安だ。

少し早めだが天候を見計らったうえで撮影に、期待しながら大阪府庁咲洲庁舎、地上252mの展望台を目指す。

少しガスがかかっている、時を待つこととする。

現時点では橋は確認できず。

天保山桟橋を望遠すると客船が着岸している。
後で調べたらアマデア 29,008t バハマ船籍 ホノルル~横浜~名古屋~大阪~広島~金沢~ウラジオストック~

出港するのは名門カーフェリー「ふくおかⅡ」新門司を目指す。

日の入りまであとわずかだが依然として橋の姿は見えず、ほぼ絶望と感じる。

危惧した通り下層には黒い雲が。

完全に雲の中に埋没、夕暮れの中「ふくおかⅡ」がかすむ。

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日暮れ時の鹿たち


日暮れ時ともなると鹿たちは寝床へ急ぐのか群れで行動しています。

おしりの白いハートマークかわいいね。

でも、危険が訪れた時に白いお尻が変化します。
なんと1.5倍ほど大きくなります!

真っ白い毛を逆立て、危険が近づいていることを周りのシカに伝えているのです。

落ちる陽を浴びながら歩く。

オスとメスがじゃれあっています。
中むずましぃのですね。

もう陽が沈みかけています。

ねぐらの林はすぐ目の前。

地域の人は鹿の個体識別ができるようです。
日暮れ時ともなると鹿に名前で呼びかけている姿を目にします。

呼ばれた鹿はそそくさと駆け寄りえさをもらいます。

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