なら瑠璃絵 東大寺 夜間特別拝観


南大門(国宝)
平安時代の応和2年(962年)8月に台風で倒壊後、鎌倉時代の正治元年(1199年)に復興されたもの。

上層の正面中央には「大華厳寺」と書かれた扁額が掲げられている。

これは古い記録にそのような扁額があったと書かれていたことに基づき、2006年10月10日に行われた「重源上人八百年御遠忌法要」に合わせて新調されたもの。

木造金剛力士像(国宝)もライトアップされている。

闇に浮かぶ中門(重要文化財)と金堂(大仏殿)(国宝)。

観相窓を開扉されライトアップされた金堂。

ズームアップ。

なら瑠璃絵でじっつされている夜参り提灯の皆さん。

金剛力士像の右足、力強さを感じる。

金剛力士像の左足。

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なら瑠璃会2018


~しあわせ回廊~なら瑠璃絵は、早春の2月に奈良を代表する三社寺(春日大社、東大寺、興福寺)を幻想的な「光の回廊」でつなぎ、美しく神秘的な瑠璃絵の世界を演出します。

ここ奈良春日野国際フォーラム甍では庭園イルミネーションが幻想的で神秘な空間を体感できます。

凛と冷えきった冬の空気に、染みわたるような青い光が輝く。

いつまでも瑠璃色の星が美しく輝くようにとの願いが込められています。。

画像は無料ゾーンから撮影したものですが、有料でイルミネーションの中を歩くこともできます。

きれいさに寒さを忘れていたが、奈良の冬は冷え込みます、そそくさと次の会場へ向かう。

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あべの 夜景


夕日を受けるハルカス。

各地で大阪光の饗宴が展開されており、ここてんしばでもWelcoming冬のイルミネーションが始まっている。

各店も無明かりが華やか。

天王寺動物園100周年で導入された動物たちの光のシルエットが路面を照らす。

キューズモールスカイコートからハルカス。

ガーデンエリアは食事を楽しむ人たちで賑わっている。

Q’small 2F

街はクリスモスムード一色。

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大阪ガーデンシティのクリスマス


梅田では大々的にイルミネーションが催されているが、ここガーデンシティでは控えめ。

西端の「坂のギャラリー」には壁面にアート作品を配置。

ラッシュ時以外は人の流れはまばら。

オオサカガーデンシティの西端から梅田ターミナル地区の地下街に接続する延長600メートル、最大幅員19メートルのプロムナード「ガーデンアベニュー」

一日中ごった返しているJR近辺とは雲泥の差。

きれいな壁画を楽しみながらの散策が楽しい。

ショップも比較的暇。

ハービス前のクリスマスの飾り。

階段の下に回り込むと床に瓶を敷き詰めたフロア。

2階のフロアも静か。

ヒルトンプラザのクリスマスツリー。

天井からの飾り付けがユニーク。

地価の壁面の影。

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ドイツ・クリスマスマーケット2017


水路(光のプロムナード)、向こうには希望の壁。

この冬も高さ27mのクリスマスツリーが新梅田シティのワンダースクエアを彩る。

ドイツ・クリスマスマーケットでは、ドイツのおしゃれなオーナメントやキャンドル、焼きソーセージやグリューワイン(ホットワイン)の販売など、日本にいながらドイツのクリスマスが堪能できる。

また、120年の歴史を持つ木製メリーゴーランドも登場。

こちら側から見る人は少ないだろう、列柱滝越にクリスマスツリを眺める。

列柱滝は、スカイビルの2つのタワーの間にあり、中自然の森に勢いよく水が注がれる放水口です(英語表記ではThe Nine Falls)。

まだ色味を残す紅葉もきれいです。

スカイビルとクリスマスツリー、こちらも見逃したくない視点。

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トワイライトファンタジー2017


陽が落ちるとトワイライトタイムの始まり。

六甲の山並みがピンクに染まります。
ガラス越しの画像には映り込みもきれいだ。

トワイライトファンタジー、ドーム屋根からつり下げたゴールドのヴェール装飾に、シャンパングラスを彷彿させるライン。

梅田の約60施設で個性あふれるスノーマンの装飾が展開されるほか、見て楽しい、食べておいしいスノーマンにちなんだフードメニューを約30店舗で販売。

かわいいスノーマン達がお出迎え。

グランフロント前の広場もイルミネーションで飾られる。

薄明かりの空にイルミネーションが映える。

大階段にも2017の文字とスノーマン。

臨時のスケートリンクで楽しむ人たち。

振り返って時空の広場を見る。

水辺には何やらクリスマスプレゼントを思わせるイルミネーション。

ここで記念撮影。

足早に家路を急ぐ人とトワイライトの催しを楽しむ人たちが交錯し大階段のあたりは人の渦。

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法善寺界隈


道頓堀、南は難波新地と千日前、北は道頓堀川を挟んで島之内の宗右衛門町や久左衛門町に接する。

飲食店が集中し、道頓堀グリコサイン、かに道楽本店、づぼらや、中座くいだおれビル、金龍ラーメン、なんば道頓堀ホテルなど、多種多様な看板・建物の店舗であふれている。
かつてはくいだおれや道頓堀極樂商店街もあった

法善寺横丁へ向かう、横丁の入り口に架かる看板の文字は西が藤山寛美さん、東は3代目桂春団治さんのもの。

もとは境内だったことから法善寺裏、法善寺露地などと呼ばれていた。
昭和初期に小説『夫婦善哉』や『法善寺横丁』に登場して有名になり、横丁の名が定着した。

小料理屋「正弁丹吾亭」の前に「行き暮れてここが思案の善哉かな」の織田作之助の碑がある。

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御堂筋がピンクに


御堂筋イルミネーション、今年の清水町~千日前通りのイルミネーションカラーはシャイニーピンク、とてもきれいです。

街ゆく人はその美しさに酔いしれる。

クリスマス商戦たけなわのウインドウも散策の楽しみの一つ。

イルミネーションがビルのガラスに反射して映えます。

散り落ち葉の黄色とピン君の取り合わせ、どうかなと思ったが意外といける。


植込みのイチョウもきれい。

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神戸メリケンパークの新しい名物

神戸を代表するデートスポットとして有名なメリケンパークに新しい名物登場。

フィッシュ・ダンスは、神戸港のメリケンパークに建つ高さ22mの巨大な鯉のオブジェ。
1987年(昭和62年)に神戸開港120年を記念して設置された。

世界的建築家フランク・ゲーリーが設計を、同じく安藤忠雄が監修を担当した芸術作品。

この場所は鯉川の川尻に当たり、鯉が踊っている姿をモチーフにしている。隣に「フィッシュダンスホール」という多目的ホールが同時に建てられ、現在は「フィッシュダンスカフェ&ホール」となっている。

お馴染みのポートタワーに海洋博物館。

神戸を紹介するパンフレットなどに良く用いられる左から、神戸ポートタワー、神戸海洋博物館、ホテルオークラ神戸。
右側の光のトンネルのその先。

神戸港開港150年記念事業として、世界一高いクリスマスツリーが登場、高さ30メートルを超える。

この木は、年間260トンの植物を輸出入するプラントハンター・西畠清順さんが、富山県氷見市の山から、特殊車両と大型船により神戸港に運んだもの。

ツリーの木は富山県氷見市の山中で見つけた高さ30メートル超、直径約1メートル、重さ約24トンの樹齢約150年の針葉樹アスナロ。

ニューヨークのロックフェラーセンターのクリスマスツリーより大きな生木のクリスマスツリーとなる。

また、ツリーの飾りは電飾ではなく、風の力で輝くメッセージ型の丸い反射板オーナメントで、このオーナメント(1枚500円)を購入し、夢や希望を書き込むことで来場者もプロジェクトに参加できる。

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宵の倉敷河畔散策


ペデストリアンデッキは、かつて市内に存在した倉敷チボリ公園に倣った北欧的な雰囲気で、小さな屋外ステージもある。

駅前ロータリーにある時計台のからくり時計もアンデルセン童話がテーマになっている。

階下は観光バスやタクシー、自家用車が止まるロータリーになっています。

アンデルセン広場の階段上にいるアンデルセンの銅像。

人の往来が絶えない倉敷川畔から道一本隔てた、静かで落ち着いた時間が流れる本町通り。

古くは倉敷と早島を結ぶ街道で、倉敷川沿いより先に町となり箪笥屋、桶屋など職人達が軒を連ねる場所でした。

現在も格子戸の宿、杉玉が軒に下げられた造り酒屋、阿智神社へと続く参道など、昔のままのような風景に出会うことができる静かな通りです。

特に夕暮れ時ともなると何とも言えぬ雰囲気で散策を楽しくさせてくれる。

空も晴れ渡り気持ちのいい散策です。

今橋より美観地区の光景。

現在の倉敷川の川幅は10メートル程ですが、船による物資の輸送がされていた頃には川幅20メートル程あったとされています。

最も栄えていた時期には、約40隻の船が物資の運搬を行っていたとされています。

月も出て、いよいよ雰囲気も盛り上がる。

「今橋」は大原美術館のコレクションの多くを選定し、自らも洋画家であった児島虎次郎がデザインした橋で、菊の文様のほか龍の彫刻も施されています。

行きかう川舟がなんともいい、もう少しいたいがタイムリミットです。

阿知の藤のデザインのマンホール。
周囲には「きれいな水を 未来に!」と倉敷市章。

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