朝日・夕日

大阪府

瀬戸内海夕日日の出撮影クルーズ

フェリーの旅は夕日、日の出の撮影チャンスに恵まれることが多く楽しみの一つだ今回は南港、新門司間の航路に搭乗した。南港にはフェリーターミナルが三か所もあり不慣れな人を悩ませる。写真は「南港フェリーターミナル」
地域

日本海に突き出た岬にそびえる平山城 萩城

関ヶ原の戦いで敗れて周防国・長門国の2ヶ国に減封された毛利氏が、広島城に代わる新たな居城として慶長9年に築いた城完工は慶長13年(1608年)だが、築城者である毛利輝元は、慶長9年12月に未完成のまま入城していた。萩城二の丸跡の毛利輝元の銅...
東北

まほろば唐松・中世の館 唐松城

平安末期、陸奥の郡之司であった阿部貞任の弟、境講師官照がここに館を築き一帯を支配していたが前九年の役で源頼義・義家の攻撃にあい落城したと伝えられるまた中世末期この地は、安東・戸沢・小野寺の勢力があい拮抗し、覇を競うことになるが淀川をはさんで...
九州

東洋のナイアガラ 原尻の滝

緒方川にかかる瀑布で幅120m、高さ20m様子から「東洋のナイアガラ」の別名がある。滝ができたのは今から約9万年前。熊本県阿蘇山の大噴火で発生した溶岩が滝周辺で堆積したことから始まる。堆積した溶岩は、多角形の柱がいくつも縦につなぎ合わされた...
四国

南海の名城、高知城

高知城は大高坂山(標高44.4m)上に築かれた、梯郭式平山城山の南を流れる鏡川、北の江の口川をそれぞれ外堀として利用している。別名、鷹城(たかじょう)。本丸の建物が完全に残る唯一の城として知られている。追手門 高知城の表門石垣の上に渡櫓を載...
滋賀県

琵琶湖にたたずむ湖城 長浜城

1573年(天正元年)に羽柴秀吉(豊臣秀吉)が浅井長政攻めの功で織田信長から浅井氏の旧領を拝領した際に当時今浜(いまはま)と呼ばれていたこの地を信長の名から一字拝領し長浜に改名した。小谷城で使われていた資材や、あらかじめ、竹生島に密かに隠さ...
関東

名城秘話の城 鉢形城

天正18年の戦いのとき籠城軍の婦女子が多数、落城に当たって断崖から身を投げた秘話が残っている歴史をしのぶ城跡として興味深い日本100名城の一つ。本丸跡から見た荒川と寄居町。鉢形城は、荒川の切り立った崖と、深沢川の深い谷という自然地形を巧みに...
九州

秋の九州爽やかウォーキング 高千穂峡から通潤橋へ

高千穂峡(たかちほきょう)は、宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井にある五ヶ瀬川にかかる峡谷国の名勝、天然記念物に指定されている(五箇瀬川峡谷(高千穂峡谷))。今朝の目覚めは熊本市大津町、残念ながら雲が多く日の出は観られず。R325を高千穂へ向かう...
九州

秋の九州爽やかウォーキング 耶馬溪から九重夢大吊橋まで

「秋の九州爽やかウォーキング」と題するクラブツーリズムのツアーに参加。耶馬溪、深耶馬渓、九重夢大吊橋、瀬の本高原、菊池渓谷、熊本城、高千穂峡、通潤橋を巡る非常に良い企画であった。数回に分けて紹介します。今回は耶馬溪から九重夢大吊橋まで。あい...
甲信越

3段に流れ落ちる滝 不動滝

信州の秘境の最後、第5弾は「3段に流れ落ちる滝 不動滝」です不動滝は高竜神を祭神としており、まず鳥居をくぐる。入り口にはこのあたりで採れる玄武岩でできた標識。鳥居をくぐり坂を下ると前面に滝が見えてくる周辺は高さ90m、幅200mの大きな断層...
甲信越

信越・秘峡ハイキング 雨飾山麓 白池の森

信州の秘境第2弾で白池(白池の森–紅葉のブナ林–蛙池–白池–塩の道–白池の森)へ行きます旅に出ると早朝散策でプラスワンの旅を習慣にしているが、今日も5時半にベッドを抜け出し栂池高原白馬山麓の散策に出かけた前日にクマが出没しているので一人で外...
北海道

新日本海フェリー朝日夕日の撮影ポイント

新日本海フェリー 朝日夕日が計4回も撮れる今回の北海道旅行の楽しみの一つは、往復のフェリーから朝日夕日が計4回も撮れるということだった。舞鶴0:30発   → 小樽20:45着小樽発23:30発 → 舞鶴翌日の21:00着という運航ダイヤ゛...