奈良県

冬期の氷瀑で有名な御船の滝を訪れる

雨の行者還林道の撮影を終え、杉の湯近くまで戻り、御船の滝の撮影に向かう。まだ小雨が降り続いています。少し高い所から滝のある方角を望む、滝は画像正面の桜の下あたりです。井光川の支流の渓流に分け入ります。木道は雨でぬれており滑りそう。幾つかある...
奈良県

尾根の緑と桜のピンクのコントラストが美しい行者還林道

1か月に及ぶ桜行脚もそろそろ終焉に近づきました。最後を飾るのは近畿では最も遅い行者還林道なめご谷の桜。最近は写真雑誌などでたびたび取り上げられ、ネイチャーカメラマンのメッカになってしまった感のある行者還林道。期待を胸に現地を訪れました。前日...
京都府

城南宮 曲水の宴

この記事は誤って消去してしまった記事の再掲です。 画像は2011年4月29日訪問時のものです。木漏れ日もやわらかな平安の庭を、ゆるやかに曲がりながら流れる一筋の遣水(やりみず、小川)。色とりどりの狩衣(かりぎぬ)や小袿(こうちき)といった平...
東北

上杉鷹山のすごさを感じる 米沢城址

米沢城は、伊達氏、上杉氏の居城で、松岬城、舞鶴城とも呼ばれた。米沢城の起源は、暦仁元年(1238)に地頭長井時広が築城したと伝えられるが、判然としない。城は米沢市街地のほぼ中心に位置する。戦国時代後期には伊達氏の本拠地が置かれ、伊達政宗の出...
東北

上杉家菩提寺 春日山林泉寺

上杉氏の本拠地があった春日山城(現在の新潟県上越市)の山麓に建立された林泉寺を元としている。上杉氏の転封にともない謙信の遺骸、上杉氏関係の文書、重宝の大半が米沢に移された。林泉寺もこれに従って移転したとされる。関連記事:上杉謙信の牙城 春日...
奈良県

吉野奥千本は雨でした

南東北の名城を掲載中ですが、吉野の記事を挟みます。かつては高城山から金峯神社にかけても数多くの桜樹があり名所であったというが、現在は杉桧が繁っている。おまけに小雨模様です。関連記事:紅葉に彩られた 吉野山・世界遺産ハイキング奥千本口まではバ...
東北

桜の名所 三春城跡

三春城跡は、三春町の中心部、標高407mの丘陵地にあり、戦国時代は田村氏、江戸時代は松下氏、加藤氏、秋田氏の居城であった。現在は公園として整備され、桜の名所としても知られている。別名舞鶴城。丘陵の中腹地(現在お城坂といわれる登り口付近)には...
京都府

山吹咲く 松尾大社

この記事は誤って消去してしまった記事の再掲です。 画像は2012年4月24日訪問時のものです。京都で最古の神社、お酒の神様として知られる松尾大社は関西一の八重咲き山吹の名所として知られており、境内を流れる一ノ井川沿いに約3000株が群生。例...
東北

郡山 開成山公園 満開の桜に酔いしれて

昨日の泊りは郡山ワシントンホテル朝食前のわずかな時間にタクシーで訪れた。開成山公園は県内でも有数な桜の名所であり、郡山の安積開拓時に植樹した桜を含め、約1300本が咲き乱れる。開花時期にはライトアップされ、多くの露店が並び、賑わう。日の出に...
東北

日本三大桜「三春滝桜」は見事でした

樹齢推定1000年超のベニシダレザクラ(紅枝垂桜)の巨木。国の天然記念物。三春の滝桜、また単に滝桜とも呼ばれる。満開時の姿は壮麗。東北の一本桜として、毎年、30万人近くの花見客が訪れます。毎年4月中・下旬に四方に広げた枝から薄紅の花が流れ落...
東北

奥州三関 白河の関

白河の関(しらかわのせき)は、鼠ヶ関(ねずがせき)・勿来関(なこそのせき)とともに、奥州三関の一つに数えられる関所である。江戸時代東北は二つの国しかなかった陸奥国と出羽国、通称として「みちのく」とも呼ばれる。地租改正が行われた明治初期までは...
東北

南北朝以来の名城 白河小峰城

撮影時(2014.04.15)には福島地方は桜満開でした。しかし、白河小峰城は2011年3月11日に発生した東日本大震災により石垣等が崩壊したため、三重櫓も含め本丸は立入禁止となっている。トイレ休憩で立ち寄った安達太良SAからは安達太良山が...