京都府 尺八根本道場 明暗寺 明暗寺(みょうあんじ)は、京都市東山区にある普化正宗総本山の寺院。山号は虚霊山。本尊は虚竹禅師像。尺八根本道場。時代劇でよく虚無僧が「明暗」という文字を掲げた偈箱を着けており、一見宗教的な意味を持っているように見えるが、実際は「私は明暗寺の... 2022.01.30 京都府
京都府 「働く女性の守り本尊」 同聚院 1444年に文渓元作禅師(東福第160世)が、その師、琴江令薫禅師(東福第129世)を開山として創建した臨済宗大本山東福寺の塔頭寺院。藤原忠平建立の天台宗法性寺の伽藍に藤原道長によって造営された、五大堂の丈六不動明王を本尊としている。後に五... 2022.01.23 京都府
京都府 わらべ地蔵に癒される 霊源院 いまから約650年ほど遡る室町時代は観応年間(1350年頃)。後醍醐天皇の皇子である龍泉和尚によって創建されたお寺です。25もある東福寺塔頭寺院のひとつ。応永年間(1400年頃)在先希護和尚により現代に続く寺名霊源院と改修され、現在にいたり... 2022.01.22 京都府
京都府 小町伝説の残る 退耕庵 退耕庵は、京都市東山区にある臨済宗東福寺派の大本山・東福寺の塔頭。本尊は千手観音。小野小町ゆかりの寺として知られる。慶応4年(1868)の鳥羽伏見の戦いの際には、東福寺に長州藩の陣が置かれていたことから、当庵はその戦いの殉難者の菩提所となっ... 2022.01.21 京都府
京都府 京の町屋歩き 差し込む斜光が美しい。彫刻「明澄」この像は、昭和35年5月 七条警察署庁舎落成を記念し、明るい社会の建設を念願して建立されたもので、希望と平和を念願して、「明澄」と命名された。従来は、左側には近鉄京都百貨店があったが、2007年2月に閉店に... 2022.01.05 京都府
京都府 東福寺 方丈庭園 八相の庭 方丈とは、禅宗寺院における僧侶の住居であり、後には相見(応接)の間の役割が強くなりました。当初は“東福寺方丈「八相の庭」”という名称でしたが、2014年に“国指定名勝”に登録され、改めて「国指定名勝 東福寺本坊庭園(方丈)」となりました。南... 2021.12.31 京都府
京都府 雪の東福寺通天橋 鳥羽街道から東福寺へ向かう。平安京造営にあたり、平安京の玄関口である羅城門(羅生門)から真っ直ぐ南下していた計画道路である鳥羽作り道(とばつくりみち)に端を発する。 なお、この鳥羽作り道の久我森ノ宮から山崎へ南西方向に直線的に進んでいた道が... 2021.12.30 京都府
京都府 嵐山花灯路は今年で終わりというが・・・ 浄住寺から嵐山へ帰ってきましたが、打って変わってこちらはモノクロの世界。この画像を撮ったのは12月14日、花灯路が19日で終わりますが、人出はほとんどありません。完全にモノクロの世界なので、当然と言えば当然ですが・・・・法輪寺境内には当然と... 2021.12.22 京都府
京都府 紅葉の穴場 浄住寺 近年まで完全非公開だったが、2015年4月25日、精浄文化研究部主催の企画以来、公開される機会が増加した。~洛西の黄檗建築と紅葉の参道~苔寺や鈴虫寺、地蔵院「竹の寺」に程近く、参道石段の紅葉が美しい葉室山浄住寺は、弘仁元年(810)、嵯峨天... 2021.12.20 京都府
京都府 知る人ぞ知る紅葉の穴場 竹の寺 地蔵院 松尾寺から歩いたが西芳寺川を渡るあたりの紅葉はきれいだ、(今回は時期を逸したが)、松尾寺から約17分、松尾山に沿って歩けばいい。途中で会った猫、メンチ切っているように見えるが。現地到着と同時にサルの大群の出迎えを受ける。見上げると沢山のサル... 2021.12.18 京都府
京都府 月読神社 月読神社(つきよみじんじゃ、月讀神社)は、式内社(名神大社)で、現在は松尾大社摂社。「松尾七社」の一社。松尾大社の南400メートルの地に鎮座する。一般にツクヨミ(月読尊)は、『古事記』『日本書紀』の神話においてアマテラス(天照大神)の兄弟神... 2021.12.17 京都府
京都府 晩秋 11月7日(日)から、二十四節気(にじゅうしせっき)の「立冬」に入ります。暦の上では、この日から冬になります。秋分と冬至のちょうど中間にある立冬。その立冬とは、どんな時季なのでしょうか。立冬~季節の言葉「木枯らし/凩」「木枯らし」も「凩」も... 2021.12.07 京都府