2018年も暮れようとしています

年も押し詰まった30日、梅田の空中庭園展望台を訪れた。

9月に関西を襲った台風21号の影響から、閉鎖していた梅田スカイビルの「空中庭園展望台」の屋上。約3カ月間の復旧工事を終えて再開した。

10月7日からは39・40階のみを再開するも、観光客からは「屋上に行きたかった」というメッセージも届いていたため修繕を急いで、12月20日に復活した。

伊丹空港へ着陸しようとしている航空機が見えています。

中国等からの観光客が大半のようだ。

あいにく低空には雲があり、きれいな夕日は望めそうにありません。

16時43分雲の中に没してしまいました。

画像をクリックしてみてください、拡大されます。
左手、ちょうど太陽の下あたりが南港フェリーターミナル。

右手の川は淀川、右端彼方に明石海峡大橋が見えています。

ズームアップして見ます、右手奥に明石海峡大橋が見えています。

空中庭園を後にする、その時点では入場の待ち行列が長く伸びていました、おそらく何時間かかかるでしょう。

街ゆく人は急ぎ足です。

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パークス光の滝

「深い峡谷」をイメージしたビルの谷間に、突然に現われた巨大な〝光の滝〟。
大阪の都心でイルミネーションを気軽に楽しむなら、おしゃれなショップやレストランが集まった難波にある大型商業施設「なんばパークス」。


右側にはオルゴール仕掛けのクリスマスツリーがきらびやかに輝く。

存在感のある大きな王冠型イルミネーションがお出迎え。
音楽に合わせてイルミネーションがカラフルに輝きます。

周りの建物にも雪の結晶が映し出されていて雰囲気抜群です!絶好の撮影スポット!

2階の時計台広場に飾られていたツリーを過ぎ、ビルとビルの谷底を歩く〝キャニオンストリート〟を楽しんでいると、突然に目の前に現われてくる巨大な「光の滝」。

白いしぶきが流れ星のように落ちてきて、滝が流れ落ちるようすが細かく再現されています。

大きさは高さ約50メートル、幅約30メートルと日本最大級。
最上階の9階から流れ落ちる光の滝は、ゴォゴォーという音が聞えてきそうなほどの大迫力。

今年から初登場の冬に輝く雪が積もった木を連想させるようなイルミネーション「光の草原」が登場!

イルミネーションの中に入ることもできます。


屋上を歩いて巨大な滝に近付いて行くとシロクマやペンギンのイルミネーションがあります。

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クリスマスイブ 梅北中自然の森

今年もクリスマスイブに梅北中自然の森にやってきた。

グランフロントの広場はしずかなたたずまい、しかし、ここから梅北中自然の森へ向かう道は大混雑。

JR大阪駅から徒歩9分の場所にある大阪梅田の新阪急シティの敷地にある庭園施設「中自然の森」。

中自然の森は人工と自然が融合した森として面白く、すぐそばのレストランにいながら自然が体験できたり、ほどよい生き物の姿や草花の開花を楽しんだりすることができ、人が気持ちよいと感じる自然が演出されています。

あたかも鎮守の森であるかのようにこんもりと繁った中自然の森には、に約50種2,100本の樹木が育ち、その中には滝・せせらぎ川の流れ・池へと変化する水辺が造られています。

中自然の森のいいところは、これほどの森がありながら、近くは都会のビルがたくさん立ち並んでいるというところ。

向こうにイルミネーションが見えていますが喧騒の渦です

喧騒のすぐ傍にこんな静寂な環境があるて・・・・・

空中庭園もこの近く。

そして夜ともなると付近では皆さんイルミネーションに夢中ですが、ここではご覧の通り紅葉のライトアップが楽しめます。

ビルの中にはレストランが多数あり、そこで食事をしながら森の風景を楽しむこともできます。

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民博 オセアニア

海がほとんどの面積を占めているオセアニアには、大小数万をこえる島々が点在しています。
そこには、発達した航海術をもち、根栽農耕を営む人びとが暮らし てきました。

オセアニアの中で一番目についたのが、シングルアウトリガー・カヌーでした。

アウトリガーとは腕木の事だそうです。

シングルアウトリガー・カヌーは、オセアニアの人びとが島に移住・定着してから、島間の人の移動や物の交換には欠かせない乗り物であった。

民博の収蔵品としては、固有名がついている点でも特殊だし、おそらくもっとも知名度が高いもののひとつではなかろうか。

このカヌーは、1975年の沖縄海洋博覧会の企画として、ミクロネシア・カロリン諸島のサタワル島から洋上を航海してきたものである。

6名の乗組員たちが昼夜をとおして操縦し、47日間かかって3000kmの距離を走破した。

カヌーの全長は8メートル、マストの高さは7メートル。
建物の天井よりもマストが高いので、展示場では船体が大きく傾いているが、結果として、帆に風を受けて荒波を乗り切る姿が再現されている。

カヌーの船首飾り
パプアニューギニア 19世紀後半制作

あかくみ

カヌーにたまった水を汲みだす道具。
木材を手斧(ちょうな)で彫り込み、船腹のかたちに合うように丸みを付け、水を逃さないよう工夫されている。
この形式のあかくみは、オセアニアのほぼ全域に分布する。


ラピタ人骨の復顔像  片山一道監修(2004年制作)

出土した前1800年ごろの頭骨をもとに、復顔されたラピタ文化人の胸像。
発掘者によってマナと名づけられたこの人物は、大柄で骨太の健康的な女性だった。

アモイ(復顔)  チリ ラパヌイ(イースター島)

アモイはラパヌイの人々が帰属する親族集団の祖先をあらわしたものとされる。
11世紀から16世紀ごろまでに作られた。

凝灰岩を使用しており、大きいものには10mに及ぶものもある。

オセアニアの割れ目太鼓。

顔みたいな彫刻がかわいらしい太鼓。

「パプアニューギニア」で、1974年に収集された「祖先霊の彫像」

女性や子供は立ち入ることができない男性集会所のなかに置かれる。

木彫「ビス」  インドネシア アスマット族

ニューギニア島南部に住むアスマットの人々は、尖塔などで多数の死者が出たときに儀礼をおこない、この木彫のビスを作った。
 
死者の像を重ねたビスは、敵への報復が成功するまで男性集会所の前に立てておかれた。

女神像 ハワイ

キリスト教が浸透する以前、ハワイ諸島の人々は様々な神をまつっていた。

アウマクアと呼ばれるこの女神像は祖先の霊をあらわしている。
個人や家族が家でまつっていた。

仮面 パプアニューギニア カプリマン族

仮面 パプアニューギニア パイニング族

木の枠にタパをぬいつけて、と鳥をあらわしている。

子供の誕生を祝う儀礼などの際に、仮面の下部に長い草の葉をのれん状につけ、中に人が入って踊る。

仮面 パプアニューギニア ラオ族

仮面 パプアニューギニア セビック川流域

葬儀長の衣装 フランス領ポリネシア ソサエティ諸島 ヒロ・オウ・ウェン地域

タヒチの首長階層の葬礼で喪主が身に着けていた衣装。
喪主は首長に最も近い親族や神官がつとめた。

前掛けや帽子などにはタパ、ケープにはタパと羽毛、胸飾りやマスクには真珠貝が使われている。

仮面 パプアニューギニア セビック川流域

クラは、ニューギニア島に近いトロブリアンド諸島でおこなわれてきた活動である。

島民たちは、隣島から「宝物」を受け取ると、しばらく手元においた後、反対側の隣島にこれを贈る。
受け取った相手は、同じようにして反対側の隣島にこれを贈与する。

「宝物」が一巡してもとの島に戻ってからも、同じことがくりかえされて、「宝物」は島々を循環し続ける。
こうした循環的な贈与の連鎖がクラである。

クラのときに贈られる「宝物」には、反時計回りに島々を循環する腕輪(ムワリ)と、

時計回りに循環する首飾り(ソウラヴァ)がある。

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民博 年末年始展示イベント「いのしし」

民博恒例の年末の干支の収蔵品の展示が行われている。

2019年は十二支のアンカーをつとめるイノシシの年。
とはいえ、干支にイノシシは日本だけ。

中国や韓国をはじめ、東アジアの諸地域では来年はブタ年です。

害獣として敬遠される反面、どことなくユーモラスな風貌から憎みきれないイノシシ。

机 パプアニューギニア










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マッサマンカレー 民博レストラン

民博ではとりあえず腹ごしらえから。

ここのレストランはエスニック料理で有名だ。

今回はマッサマンカレーをいただいた。

マッサマンカレーは、じゃがいもと鶏肉をホロホロに煮込んだ、タイカレーの一種。

タイカレーと聞くと、「辛みが前に出た味」というイメージを持っている方も多いでしょうがカルダモンやシナモン、クローブといったスパイスをふんだんに使っているマッサマンカレーにはむしろ上質な甘みがあります。

これらのスパイスは、タイカレーであまり使われることがなく、マッサマンカレーを今まで体験したことのない味わいにしていると言える。

また、ココナッツミルクやピーナッツを使っているため、濃厚なコクと芳醇な香りが感じられ、それらがジャスミンライスと絶妙にマッチします。

ちなみに「マッサマン」とは「イスラム教の」という意味。
宗教上の理由から豚肉を食べられない彼らは代わりに鶏肉を用いました。

この鶏肉もうま味のある下味づくりに貢献しています。

また、手軽に味わいたいという向きにはネットで調達という方法を。

マッサマンカレーをネットで調達。

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師走の万博公園

北日本では大雪との気象情報が連日流れる、この日も北風の寒い一日でした。

太陽の塔の西側の通路を民博へ向かう。
この通りは紅葉期にはとてもきれいな景色を見せてくれますがこの時期すっかり落葉して木枯らしの吹き抜ける通りになっている。

万博公園の秋
万博公園では早くも紅葉の見ごろを迎えている。 一方、先日の台風の被害は大きく、コ … 続きを読む →


民博の前庭のトーテムポール。

水の広場横の柳の木永く木陰を引いて寒々とした景観。

ヤナギの木越しに太陽の塔。

水の広場から東を望む。

国立民族学博物館、略称は民博(みんぱく)。
民族学・文化人類学を中心とした研究・展示を行っている、博物館を持った研究所。

現在、総合研究大学院大学の文化科学研究科も設置されている。

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暮れの 大阪南港コスモフェリーターミナル


ウィークデーの昼間、ウミエール広場は人影もまばら。

コスモフェリーターミナル、左が志布志航路、右が別府航路のフェリー。

夕方の出発時刻まで人はいない。

海辺のステージはクリスマスイメージ、こちらも賑わうのは夜です。

お店の方もウイークデーの昼間とあって閑散としている。

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冬景色 長居植物園

連日この冬一番の寒気が押し寄せる、長居植物園もすっかり冬景色。

スモークツリー、もうすでに冬枯れの様相。

綺麗なピンク色に色づくハツユキカズラ。

常緑性で、寒さにあたると紅葉する姿が大変美しい植物です。

枯れ葉が枝に一枚、物寂しい風景です。

ラクウショウ

湿地に植えると、幹の周りに呼吸のための呼吸根(気根)が出てくる。
膝根とよばれる。

湿地に向いた木であるが、通常の土地でも植栽できる。繁殖は実生、挿し木。

カツラの紅葉、かわいいハート型の葉っぱ。

冬枯れの蓮、もうすでに花托もありません。

桜の枯れ葉が一枚、こちらも寂しい風景です。

トウカエデ

葉は秋に黄色から朱色に紅葉して美しい。

紅葉の始めは橙色を帯びた黄色であるが、やがて朱色から紅色になる。

すすき

婦負(メヒ)の野の すすき押しなべ 降る雪に 宿借る今日し 悲しく思ほゆ  高市黒人 巻17-4016

婦負の野にすすきを押しなびかせて降り積もっている雪のために宿を借りている今日はいつにまして旅の悲しみがつのってならない・・・

「婦負」は越中国(富山県)の地名。

サキシマフヨウ

枯れた果実は四つに割れ、中の小さな種が落下しています。強風により、飛ばされたものもあります。

パンパスグラス

風に揺れる様子もどこか寂し気。

メタセコイア 紅葉。

ノイバラの実は大きさが5~6mmなので実際に柿と間違える人なんていませんが1個の実を拡大すると間違える人がいるかも知れませんね~~♪^^

かりんは、シロップ、はちみつ漬け、果実酒などに加工する食べ方が、一般的です。

枝から収穫したものは、少し黄緑がかっています。

黄色と黄緑のグラデーションになっているときもあります。

大池の噴水も寒々と感じる。

園内はクリスマスのイルミネーションの準備が進んでいます。

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季節の花 長居植物園

冬空の寒いが続いています、長居植物園は人もまばら、クリスマスイルミネーションの飾り付けが行われていました。

季節の花たちは元気に咲きほこっています。

ウインターコスモス

コスモスとは別の種類ですが、花の咲いている姿が似ているので、ウインターコスモスと言う名前がついています。
丁度、コスモスの花のシーズンが終わり、入れ替わるように花が咲き始めます。

ビデンスの仲間で233種類ぐらいがあり、ビデンスという名前で売られている、暖地では春から初夏に花を咲かせる種類もあります。

ギョリュウバイの名は、ギョリュウに似て葉が小さく、花がウメに似ることから。

ギョリュウ科のギョリュウ(?柳)ともバラ科のウメとも関係がない。
針葉樹のネズに似るのでネズモドキの別名もある。

またマオリ語でマヌカ(Manuka)ともいう。
葉がお茶や煎じ薬として利用されてきたことからティーツリー(英語では”Tea tree”)ともいう。

サザンカ(山茶花、学名: Camellia sasanqua)は、ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹。
童謡『たきび』の歌詞に登場することでもよく知られる。

ヒマラヤザクラはネパール、ブータン、ビルマ北部、中国西南部、チベット南部に分布し、開花期は10~11月。

花は雌雄両性であり、桃色から白色の色をしている。

滑らかな樹皮をしており、卵形の実をつける。実は黄色から赤に変わっていく。

花がないときはつややかな樹皮と、高さ、ぎざぎざの葉によって特徴付けられる。

スイセンはイベリア半島を中心に、イギリス、ヨーロッパ中部、北アフリカを含む地中海沿岸地域に25~30種が自生します。

房咲きスイセンをはじめとした一部の品種はギリシャから中国にまで分布し、日本にも野生状態で生育しています。

スイセン属(スイセンぞく、学名: Narcissus)は、ヒガンバナ科(クロンキスト体系ではユリ科)の属のひとつ。

この属にはニホンズイセンやラッパスイセンなど色や形の異なる種や品種が多くあるが、この属に含まれるものを総称してスイセンと呼んでいる。

ノジギク(野路菊、学名 Chrysanthemum japonense)は、キク科キク属の多年生植物。野菊の1種。
牧野富太郎が発見・命名。

ジュウガツザクラ

花が4月上旬頃と10月頃の年2回開花する。
花は十数枚で、花弁の縁が薄く紅色になる。また萼筒が紅色でつぼ型である。

シキザクラ、コブクザクラ等も年に2回開花する。
また、フユザクラは冬に咲くが、別種。

サルビア・インボルクラータ

美しい赤紫の苞がある花を長期間咲かせます。
初夏からパラパラと咲きますが最盛期は秋から初冬。

ヤツデ

花は晩秋に咲き、球状の散形花序がさらに集まって大きな円錐花序をつくる。
花びらは小さいが、花茎を含めて黄白色でよく目立つ。

他の花が少ない時期に咲くため、気温が高い日はミツバチやハナアブ、ハエなどが多く訪れる。

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