ブリーゼブリーゼ


サンケイビルの跡地に建つ超高層ビルは、国際コンペの名だたる建築家の中から、若手ドイツ人建築家がデザインアーキテクトに選ばれ話題に。

東京五輪のロゴをデザインした野老朝雄氏が関わるなど見どころも多い。
イケフェス大阪の評。

2008年(平成20年)10月3日にグランドオープンした地下1階から地上6階および33階の計8フロアから構成される商業施設。
総店舗面積は約10,000m2。

ブリーゼブリーゼのシンボルマークは、BREEZÉの「B」をモチーフに「風のなかで軽やかに踊る人」を表現している。

デザインは、「自分らしく生きる女性」のイメージとエンターテインメントを象徴している。

又1階の吹き抜け部分には施設のコンセプト「『驚き』こそ最高のおもてなし」を体現し、コンピューター制御で手を上げるなどの動作ができるキャラクター「ブリCH」(全長12メートル)が設置されている。

由来

建物名称「BREEZÉ」は、ダブルスキンファサードを採用し、外部の風速に影響されず室内に流れ込む風量を一定に制御する風量調節弁と各階の空調機と連動する換気扉によって、「そよ風=breeze」を感じる自然換気が行われることに由来する。

6階の壁画アートは、作家自身が大阪の街を歩き、道行く人に聞いて感じた「大阪の今」と「それを取り巻く世界」をドローイングしたもの。

ダイナミックかつ綿密な、まさに圧巻のアートワークです。

1~6階を貫く開放感溢れる吹き抜けには、光と色彩のアートが壁一面に施されています。

色とりどりの葉がそよぎ、舞を躍っているかのような、広大に広がる色鮮やかな森の空間のイメージです。

アクセス

西梅田駅から徒歩3分(180m)
北新地駅から徒歩3分(230m)
大阪梅田(阪神)駅から徒歩6分(400m)
バス停

ハービス大阪バス停から徒歩2分(140m)

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