中之島 夜景散策


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うだるような暑さが続いています。
こういう日は夜景散策に限る。

今日もNikon Nikkor Z 24-200mm f/4-6.3 VRがお供。

腰痛もほとんど不自由を感じない程度に回復しています。

参考になった本シルバーエイジの健康読本

淀屋橋から見た中之島西部方面の夜景。

中之島には塔屋がライトアップされたビルが多く、華やかな夜景を演出しています。
遠景は錦橋。

梅田の高層ビル群と工事風景が見られる。

堂島川に掛かる水晶橋、レンガ調の橋脚が白色にライトアップ。

堂島川に掛かる橋の中でも、重厚感ある橋。

レンガ調で、もともとは河川浄化を目的とたゲート(可動堰)です。

夜になると、白色にライトアップされます。

他の橋の色鮮やかなライティングと比較すると、夜間には目立たない橋ではありますが、歴史を感じる赴きある光景を楽しめます。

水晶橋は、正確に言えば橋ではなかった。

この橋は本来は昭和4年に完成した堂島川可動堰という、河川浄化を目的として建設されたゲートである。

橋面の改装が行われたとき、さらに多くの人に利用してもらうことを願って、法律上も橋と認定する手続きがとられたので、現在は名実ともに橋になっている。

水晶橋という名の由来は今一つはっきりしないが、橋上にある照明灯が水面に映る様子が水晶のかがやきに似ているということから出た愛称であるとする説もあり、水都大阪が繁昌するようにという意味で水昌橋であるという説もあって決め難い。

水晶橋は、その姿形のゆえに大阪の人々に愛されている。

プロ、アマを問わず、画題として選ぶ人が多いのはその証拠である。

水晶橋の美しさの要因を考えてみると、第一には本体のアーチとその上の九つの小アーチの組合わせの妙が挙げられる。。

重厚さの中にどこか軽やかさを感じさせる。

昭和57年の改装工事でベンチ代わりの植枡も置かれている。また、ライトアップがなされ、中之島の夜景に彩りを添えている。

西天満若松浜公園、川沿いのテラス。
夜ともなるとライトアップされ、華やかだ。

鉾流橋(ほこながしばし)

天神祭の「鉾流神事(川に神鉾を流し、その年の神霊渡御地・お旅所を決定する行事)」がこの橋のたもとで行われることにちなんでその名が付いたといわれる「鉾流橋」。
 
初めて橋が架けられたのは1918年(大正7)ですが、現在見られる鉾流橋は1929年(昭和4)に完成したものです。
 
天神祭の鉾流神事が行われることを考慮して、高欄、照明灯、親柱など日本調にクラシックなデザインが採用されたそうです。
 
これらの高欄、照明灯は戦争中の金属供出などによって失われましたが、1980年(昭和55)に中之島地区にマッチしたクラシックなデザインの高欄や照明灯、レンガ敷きの歩道が整備されました。

「難波橋」は「中之島公園」内を貫き境筋を渡す橋で、モダンな形状は昼間でも美しいことで知られています。

日没後は橋の下側がカラフルにライトアップされ、水都に花を咲かせます。「

難波橋」を渡っている時はこのライトアップに気がつきませんが、「中之島公園」へ入って分かるライトアップ、粋な計らいですね。

土佐堀川・中之島公園・堂島川をまたがる堺筋に架けられている、全長約190mの橋。

橋詰の4ヶ所に、阿(あ)と吽(うん)それぞれ2体の石造のライオン像が配置されていることから、「ライオン橋」の愛称でも親しまれている。

江戸時代、この橋は堺筋の西隣にある難波橋筋に架かっていた木橋で、北詰は樋之上町、南詰は北浜一丁目、橋長約207m、橋幅約5.7mの、幕府直轄の公儀橋だった。

反り橋だったため、周辺の16橋や遠くの山々を眺めることができ、橋の上は花火見物や夕涼みの一等桟敷となるなど、絶好の行楽地としてにぎわっていたそうだ。

明治45年(1912)、市電堺筋線を北浜から北の天神橋六丁目へと延伸する際に、現在の位置に移された。

華麗な照明灯、中央の中之島公園へ降りる広い石造りの階段など、都市景観の創造が図られた設計が見事。近くに、大阪証券取引所をはじめとする、近代のレトロビルも群集している。

ライトアップされた大阪市中央公会堂。

大阪市中央公会堂
大阪市中央公会堂(通称:中之島公会堂)は、1911年(明治44年)、株式仲買人で … 続きを読む →

公会堂スタッフによるガイドツアーが行われている。

ツアーでは、「展示室」にて公会堂が歩んできた歴史をご紹介、部屋そのものが芸術品といわれる「特別室」がご案内される。

大阪府立中之島図書館。

「緑の賛歌」は、大阪市中之島公園にある。

緑豊かな文化の香り高い街づくりの推進にと、浅井鉞次郎氏が大阪市に寄贈した作品で1973年4月16日に除幕式が行われた。

約8メートルの台座に立つ4.3メートルの裸婦像は、本郷の野外彫刻の中でも最も大きなものです。

淀屋橋の夜景。

江戸時代の豪商、淀屋の名前が付いた淀屋橋は、パリのセーヌ川に架かるコンコルド橋をモチーフとしており、重要文化財にも指定されています。

御堂筋を挟んで大阪市役所の向かい側にある日本銀行大阪支店のライトアップ。

1903年建設(辰野金吾設計)、中之島を代表する近代建築です。

午後8時をすぎてしまいました、2時間以上歩き回った様です。

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