秋の花満開 長居植物園


竹の小径のそばのダリア園今満開です。

「ダリア」 (dahlia) の名は、スウェーデンの植物学者でリンネの弟子であったアンデシュ・ダール (Anders Dahl) にちなむ。

和名は、花の形がボタンに似ているため、テンジクボタン(天竺牡丹)と呼ばれた。

メキシカンセージ、メキシコから中央アメリカが原産。

高さは1~1.2メートルになり、線形の葉は軟毛に被われます。

夏の終わりから秋にかけて、長い花穂を伸ばして、赤紫色のビロードのような花(萼片)を咲かせます。
花を摘んでドライフラワーやポプリにすることもできます。

コスモスはアキザクラ(秋桜)とも言い秋の草花の代表。

熱帯アメリカ原産。
メキシコからスペインに渡りマドリード王立植物園に送られ、コスモスと名づけられた。

日本には1879年(明治12年)に渡来。

これは美術学校の教師ラグザーがイタリアから持ち込んだものである。
秋の季語としても用いられる。

少女とコスモス、かわいい。

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藤原宮跡のコスモス

奈良県橿原市にある藤原宮跡は、日本初の本格的な都城「藤原京」の中枢部の跡。
藤原京は、7世紀末に飛鳥から遷され、平城京遷都までの16年間、日本の首都でした。

全体として柵などは設けられておらず、春ゾーン(ナノハナ)、朝堂院東ゾーン(コスモスなど)、蓮ゾーン(ハス)、夏ゾーン(キバナコスモス)、秋ゾーン(コスモス)と5つのゾーンで季節ごとの花が楽しめます。.

藤原宮跡に満開の菜の花を訪ねる
藤原宮跡では、季節ごとに美しい花が植えられ、菜の花やコスモス、キバナコスモス、ハ … 続きを読む →


大極殿跡の南側に3万平方メートルものコスモス畑が広がっています。

花びらの形や色の違う数種類のコスモスがあり、約300万本が一面に咲き誇ります。
大極殿跡の南東の朝堂院東ゾーンでも植栽しています。

画像後方は耳成山。

万葉の旅 大和三山を訪ねる 耳成山
耳成山は死火山。万葉集では、「耳梨山」と書かれていた。 風変わりな名前ですが、山 … 続きを読む →


煙のたなびく向こうは天香久山。

万葉の旅 大和三山を訪ねる 天香久山
天香久山は標高は152.4メートルと三山の中では標高は2番目。他の二山が単独峰で … 続きを読む →


万葉で巡る三京ウォーク(藤原京、飛鳥京、平城京)
昨日に続き今日もウォーキングです。 連休のメジャーでない観光地は人も車も少なく快 … 続きを読む →




ススキが陽光にきらめききれいです。

野焼きの煙も風情があります。

彼方には二上山を望む。

悲劇の皇子を悼み 二上山麓散策
ため池越しに二上山をのぞむ。 手前の芝生が鳥谷口古墳。 そもそも、皇子の墓所につ … 続きを読む →

二上山に沈む夕日
高見の郷の桜の後は道の駅で買い物をしたりと楽しいドライブです。 「道の駅宇陀路 … 続きを読む →


こちらは畝傍山。
万葉の旅 大和三山を訪ねる 畝傍山
かつては「畝火山」、「雲根火山」、「宇禰縻夜摩」とも記され、「慈明寺山」、「御峯 … 続きを読む →


そして遥か彼方には若草山も望めます。

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雨の日 十輪院を訪れる


予期せぬ雨になってしまった、久しぶりに十輪院を訪問。

本堂(国宝)
この建物は内部にある石仏龕を拝むための礼堂として建立された。
近世には灌頂堂とも呼ばれていた。

石造不動明王立像

鎌倉期の作、高さ205センチメートル、一部に彩色が残る。

ここには川島英五が眠る。

ハギはやや早いかな、雨に打たれている。

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畝傍山を借景に14万本のホテイアオイ


今年も国の特別史跡に指定されている本薬師寺跡周辺(橿原市城殿町)の休耕田に、約14,000株のホテイアオイが見られる。

西方に目をやれば名勝大和三山の一つである畝傍山がそびえ立っており、この山を背景にカメラを構える。

夕日とのコラボが楽しめる夕方がおすすめ。

ホテイアオイは葉柄(ようへい:茎の根元)の中央部がふくれ、これが浮き袋の役割をしています。

名前の由来は、この姿を七福神の一人「布袋様(ほていさま)」のお腹に例えたもの。

蕾(つぼみ)が朝の太陽の日ざしにより花開き、夜になると萎んで、翌朝にまた新しい蕾が花開きます。

特に日ざしが強い日は開花が多いようです。

その涼しげなすみれ色の花は、素朴な農村景観に艶やかな風情を醸し出す。

どこからともなくカモが飛来、目の前をスイーッと泳ぎ飛び去りました。

もしかすると散歩している黒い豚さんに会えるかも。

ヒガンバナとのコラボ、満開まであと少しか。
8月中旬にはハスとのコラボが楽しめる。

現在奈良市の西の京にある薬師寺(やくしじ)の前身にあたる寺です。

天武(てんむ)天皇が後の持統(じとう)天皇である皇后の病気平癒のため祈願して、天武9年(680年)に薬師如来を本尊とする寺の建立に着手。

完成しないうちに天武天皇が崩御したので、持統天皇がその遺志を継いで完成させました。

藤原宮が完成したのと同じ時代に建設されたので、藤原薬師寺とも呼ばれている。

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ヒガンバナ見つけた 長居植物園


小池の渓流近く、早くも彼岸花が咲いています。

彼岸花の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来する。

彼岸の入りには少し日にちがあるが、「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように朝晩は秋を感じるこの頃です。

別の説には、これを食べた後は「彼岸(死)」しかない、というものもある。
別名の曼珠沙華は、法華経などの仏典に由来する。

『万葉集』にみえる「いちしの花」を彼岸花とする説もある(「路のべの壱師の花の灼然く人皆知りぬ我が恋妻は」、11・2480)。

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名残のコスモス


色々楽しませてもらったがどうも今年最後のコスモスの写真になりそうだ。

先日万博公園を訪れたが台風で全滅のようだ。

今年は一番いい時期に長雨と二つの台風にたたられた、残念なコスモスシーズンだった。

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秋風にコスモス揺れる 長居植物園


異常気象?の長雨でコスモスの季節到来というのにイライラ。
台風一過のこの日待ちかねて長居植物園へ。

清楚な感じのシロ、花言葉「乙女の真心」「乙女の愛情」にふさわしいかな。

茎をほっそり見せる多重露光に挑戦、微調整が難しく悪戦苦闘。

ボツ画像の山の中から今日一番の出来栄え。

最後はふんわりとしたボケ味を狙った多重。
じらされた分大いに楽しんだ。

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ヒガンバナが見頃です けいはんな記念公園

金沢の旅を掲載中ですが、季節の話題を一つ。

柿も実ってすっかり秋の風情。

黄色のヒガンバナ。

白いヒガンバナ。

赤いヒガンバナ、ここでは三色仲良く咲いています。

稲もそろそろ刈り入れの時期かな、カカシとヒガンバナのコラボ。

ワタの木も実をつけている。

キアゲハも元気に飛び回る。

紅葉谷の滝。

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初秋の 白川郷

考えてみると白川郷、五箇山へはいずれも冬季に訪れており、冬季以外では今回が初めて。

白川郷の散策はまず「であい橋」を渡ることから始まる。

庄川は少し濁っておりかなりの急流だ。

村内はコスモスが咲き誇る。

こちらはシュウカイドウかな。

盛んに稲の刈り入れが行われている。

こちらではまだ天日乾燥です、手間はかかるが天日乾燥のほうがおいしい。

秋の象徴ともいえるススキが揺れる。

世界遺産登録後、急激に観光客が増加している。

五箇山は世界遺産登録直後に約60万人から90万人に急増したが、その後やや落ち着き、2001年以降は70万人から80万人くらいで推移している。

これに対し白川村は、世界遺産登録の数年前には年間観光客数が60万人台後半で推移していたが、2002年には150万人を突破した。

なお、観光客の増大とは逆に一人当たりの滞在時間は減っており、宿泊客はむしろ漸減傾向にある。

特にトイレ休憩・ゴミ捨て休憩を兼ねて短時間しか滞在しない団体旅行客の存在は、村にとって環境悪化を招くだけという指摘もある。

滞在時間減少の理由としては、観光客の側に世界遺産の価値を深く理解しようという意思が欠けていることや、交通の便が良くなったことで往復が容易になったことなどが指摘されている

それと裏腹の関係にあると思うが、休日にもかかわらず飲食店は店を閉めており、観光客からは不満の声も聴かれた。

過去の訪問記

真冬の合掌集落 白川郷
2012年3月に訪れて以来の白川郷荻町集落です。 1995年には五箇山(相倉地区 … 続きを読む →

雪化粧の合掌集落 白川郷
白川郷の合掌造りとは、人が両手を合わせて合掌した形と建物の形が似ていることから合 … 続きを読む →

世界文化遺産 五箇山 相倉合掌造り集落
相倉集落は、庄川からやや離れた段丘上に位置し、北東にゆるく傾斜する細長い台地に広 … 続きを読む →

世界遺産 五箇山・菅沼合掌造り集落に「こきりこ踊り」を訪ねる
菅沼集落には現在12棟の家屋があり、そのうち9棟が合掌造り家屋です。これらの合掌 … 続きを読む →


白川郷のマンホールの蓋は流石の合掌造りの図案。

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万博公園 ヒガンバナが見頃を迎えています


西大路、石畳の道の両側に約360m、260本のプラタナスが西洋の並木道の景観を醸し出しています。

写真愛好者の方々の被写体となる魅力あるスポット。
青空がきれいです。

森のトレインも元気に走り回っています。

台風一過、池の映り込みもきれいです。

この間までのあつさがそのよう、季節は秋を迎えています、タカノハススキ(矢羽ススキ・ヤハズススキ・鷹の羽ススキ)、いい雰囲気です。

秋空にはすすきが似合う。

ススキの穂は、それを動物の尾に見立てて尾花(おばな)と呼ぶことがあり、ススキ自体もそのように呼ばれることがある。

この「尾花」はススキおよびススキの穂を意味する古名であり、奈良時代初期の歌人・山上憶良が『万葉集』(巻八 1538)にて「萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また 藤袴 朝顔の花」と詠んだように、古来、秋の七草の一つに数えられている。

実際に植えられているのはムラサキシキブではなく小型のコムラサキが多いんです。

秋の彼岸の頃に咲く「彼岸花」は、田んぼのあぜ道や土手を赤く染めて、日本の秋を彩ります。

別名「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」などとも呼ばれ、サンスクリット語で「天上に咲く赤い花」という意味です。

万博公園では自然文化園 森の舞台、もみじ川周辺/日本庭園 竹林地、花しょうぶ田周辺あたりに群生しています。

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