早春 住吉公園


いつものぱしゅになの花が咲き、散歩する人を楽しませている。

そしてそろそろ菜の花忌、司馬遼太郎記念館の周りがボランティアの皆さんや市民の皆さんが丹精を込めた菜の花で埋め尽くされる、今週末の予定だ。

昨年の菜の花忌

司馬遼太郎記念館 菜の花が満開です
司馬さんの菜の花忌は2月12日に終了しましたが、今年は例年になく菜の花の生育が悪 … 続きを読む →

司馬遼太郎菜の花忌2018スタート
この日ボランティアの皆さん、地域の皆さんが昨年の9月から丹精込めて育てた菜の花が … 続きを読む →


住吉大社の池ではカモがエサ取りに夢中。

菜の花と言えば与謝蕪村(1716-1783年)は、菜の花(堀田満によれば、在来種アブラナ)をいくつもの歌に詠みこんでいる

菜の花や 月は東に日は西に
菜の花や 鯨もよらず 海暮ぬ
菜の花や 摩耶を下れば 日の暮るる (「摩耶」とは六甲山系の摩耶山のことと考えられる。眼下は神戸の海)
菜の花を 墓に手向けん 金福寺

今日から指宿に菜の花ツアーです、どうやら今週は菜の花ウィークになりそうだ。

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クリスマスイブ 梅北中自然の森

今年もクリスマスイブに梅北中自然の森にやってきた。

グランフロントの広場はしずかなたたずまい、しかし、ここから梅北中自然の森へ向かう道は大混雑。

JR大阪駅から徒歩9分の場所にある大阪梅田の新阪急シティの敷地にある庭園施設「中自然の森」。

中自然の森は人工と自然が融合した森として面白く、すぐそばのレストランにいながら自然が体験できたり、ほどよい生き物の姿や草花の開花を楽しんだりすることができ、人が気持ちよいと感じる自然が演出されています。

あたかも鎮守の森であるかのようにこんもりと繁った中自然の森には、に約50種2,100本の樹木が育ち、その中には滝・せせらぎ川の流れ・池へと変化する水辺が造られています。

中自然の森のいいところは、これほどの森がありながら、近くは都会のビルがたくさん立ち並んでいるというところ。

向こうにイルミネーションが見えていますが喧騒の渦です

喧騒のすぐ傍にこんな静寂な環境があるて・・・・・

空中庭園もこの近く。

そして夜ともなると付近では皆さんイルミネーションに夢中ですが、ここではご覧の通り紅葉のライトアップが楽しめます。

ビルの中にはレストランが多数あり、そこで食事をしながら森の風景を楽しむこともできます。

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冬景色 長居植物園

連日この冬一番の寒気が押し寄せる、長居植物園もすっかり冬景色。

スモークツリー、もうすでに冬枯れの様相。

綺麗なピンク色に色づくハツユキカズラ。

常緑性で、寒さにあたると紅葉する姿が大変美しい植物です。

枯れ葉が枝に一枚、物寂しい風景です。

ラクウショウ

湿地に植えると、幹の周りに呼吸のための呼吸根(気根)が出てくる。
膝根とよばれる。

湿地に向いた木であるが、通常の土地でも植栽できる。繁殖は実生、挿し木。

カツラの紅葉、かわいいハート型の葉っぱ。

冬枯れの蓮、もうすでに花托もありません。

桜の枯れ葉が一枚、こちらも寂しい風景です。

トウカエデ

葉は秋に黄色から朱色に紅葉して美しい。

紅葉の始めは橙色を帯びた黄色であるが、やがて朱色から紅色になる。

すすき

婦負(メヒ)の野の すすき押しなべ 降る雪に 宿借る今日し 悲しく思ほゆ  高市黒人 巻17-4016

婦負の野にすすきを押しなびかせて降り積もっている雪のために宿を借りている今日はいつにまして旅の悲しみがつのってならない・・・

「婦負」は越中国(富山県)の地名。

サキシマフヨウ

枯れた果実は四つに割れ、中の小さな種が落下しています。強風により、飛ばされたものもあります。

パンパスグラス

風に揺れる様子もどこか寂し気。

メタセコイア 紅葉。

ノイバラの実は大きさが5~6mmなので実際に柿と間違える人なんていませんが1個の実を拡大すると間違える人がいるかも知れませんね~~♪^^

かりんは、シロップ、はちみつ漬け、果実酒などに加工する食べ方が、一般的です。

枝から収穫したものは、少し黄緑がかっています。

黄色と黄緑のグラデーションになっているときもあります。

大池の噴水も寒々と感じる。

園内はクリスマスのイルミネーションの準備が進んでいます。

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季節の花 長居植物園

冬空の寒いが続いています、長居植物園は人もまばら、クリスマスイルミネーションの飾り付けが行われていました。

季節の花たちは元気に咲きほこっています。

ウインターコスモス

コスモスとは別の種類ですが、花の咲いている姿が似ているので、ウインターコスモスと言う名前がついています。
丁度、コスモスの花のシーズンが終わり、入れ替わるように花が咲き始めます。

ビデンスの仲間で233種類ぐらいがあり、ビデンスという名前で売られている、暖地では春から初夏に花を咲かせる種類もあります。

ギョリュウバイの名は、ギョリュウに似て葉が小さく、花がウメに似ることから。

ギョリュウ科のギョリュウ(?柳)ともバラ科のウメとも関係がない。
針葉樹のネズに似るのでネズモドキの別名もある。

またマオリ語でマヌカ(Manuka)ともいう。
葉がお茶や煎じ薬として利用されてきたことからティーツリー(英語では”Tea tree”)ともいう。

サザンカ(山茶花、学名: Camellia sasanqua)は、ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹。
童謡『たきび』の歌詞に登場することでもよく知られる。

ヒマラヤザクラはネパール、ブータン、ビルマ北部、中国西南部、チベット南部に分布し、開花期は10~11月。

花は雌雄両性であり、桃色から白色の色をしている。

滑らかな樹皮をしており、卵形の実をつける。実は黄色から赤に変わっていく。

花がないときはつややかな樹皮と、高さ、ぎざぎざの葉によって特徴付けられる。

スイセンはイベリア半島を中心に、イギリス、ヨーロッパ中部、北アフリカを含む地中海沿岸地域に25~30種が自生します。

房咲きスイセンをはじめとした一部の品種はギリシャから中国にまで分布し、日本にも野生状態で生育しています。

スイセン属(スイセンぞく、学名: Narcissus)は、ヒガンバナ科(クロンキスト体系ではユリ科)の属のひとつ。

この属にはニホンズイセンやラッパスイセンなど色や形の異なる種や品種が多くあるが、この属に含まれるものを総称してスイセンと呼んでいる。

ノジギク(野路菊、学名 Chrysanthemum japonense)は、キク科キク属の多年生植物。野菊の1種。
牧野富太郎が発見・命名。

ジュウガツザクラ

花が4月上旬頃と10月頃の年2回開花する。
花は十数枚で、花弁の縁が薄く紅色になる。また萼筒が紅色でつぼ型である。

シキザクラ、コブクザクラ等も年に2回開花する。
また、フユザクラは冬に咲くが、別種。

サルビア・インボルクラータ

美しい赤紫の苞がある花を長期間咲かせます。
初夏からパラパラと咲きますが最盛期は秋から初冬。

ヤツデ

花は晩秋に咲き、球状の散形花序がさらに集まって大きな円錐花序をつくる。
花びらは小さいが、花茎を含めて黄白色でよく目立つ。

他の花が少ない時期に咲くため、気温が高い日はミツバチやハナアブ、ハエなどが多く訪れる。

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冬日の庭

12月7,8日頃は24節季の大雪(たいせつ)。

山の峰は雪に覆われ、寒い地方では根雪になる雪が降り始めます。

鰤(ブリ)などの冬の魚の漁が盛んになり、熊が冬ごもりに入り、ヘビ、カエル、カメ、昆虫など変温動物やコウモリ、ヤマネ、シマリスなどの小型の恒温動物などは冬眠を行い、南天(ナンテン)の実が赤く色付くころとなります。

そして呼応するかのようにこの冬一番の寒気の到来です。

庭のキクも心なしか寒そう。

クレマチスの残り花、なかなか風情があります。

ふと雪の日に歩いた上高地を思う。
明日から閉山というギリギリの上高地に入った・・・・・・
今はもう雪の中で眠りこけているだろう。

吹雪の梓川沿いを河童橋まで
吹雪の中を河童橋まで歩くことにする。 中千丈沢の辺りも雪に埋もれる。 焼岳から穂 … 続きを読む →

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秋の山 森林植物園


秋の山の魅力はもちろんきらびやかな錦秋だがわき役ともいえる景観がある。

メタセコイヤの日を透かした姿などは特に美しい。

紅葉の葉も然り。

アジサイの花ガラ、紅葉をバックにきれいです。

道端の小さな花にも美しさはある。

ラクウショウ、北アメリカ原産の落葉針葉高木。
アメリカ大陸東南部からメキシコに分布するが、日本にも移植され公園などで見られる。

湿潤地に適し、沼沢地での根元が少し水につかった状態(冠水)で自生することが多い。
このため日本ではヌマスギと呼ばれる。

葉はメタセコイアに似るが、メタセコイアが対生するのに対して、本種は互生するのが鑑別点となる。

湿地に植えると、幹の周りに呼吸のための呼吸根(気根)が出てくる。膝根とよばれる。

この時期ススキはなくてはならない植物、何とも言えない風情を醸す。

十五夜の月見には、ハギ(萩)とともにススキを飾ることが多い。
花札では、八月、すなわち旧暦8月、新暦の感覚で秋に相当する時節に用いられている。

奈良時代初期の歌人・山上憶良が『万葉集』(巻八 1538)にて「萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また 藤袴 朝顔の花」と詠んだように、古来、秋の七草の一つに数えられている。

また、江戸時代中期の俳人・与謝蕪村は「狐火の 燃えつくばかり 枯尾花」と詠んでいるが、こちらは、夜の野原にて風に揺らめく枯尾花の情景を、怪しく燃え盛るこの世のものならぬ狐火に譬えた俳句だ。

長谷池の周りで逆光に照らされる紅葉を楽しむ。

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森林植物園 錦秋に染まる森散策


1940年に開館、六甲山地は摩耶山の西、再度山の北に位置する総面積142.6haという広大な樹木植物園で、周辺は瀬戸内海国立公園に指定されている。

正門入り口のメタセコイヤ並木。

カツラの紅葉、ハート形の葉っぱがかわいい。

アジサイ園のあたりは紅葉のトンネル。

ケヤキの大木、紅葉がきれいです。

香りの道へ続く小径、紅葉にススキ。

ドウダンツツジのグラデーション。

道端にはサザンカ。

長谷池に向かう、黄と赤のコラボ。

紅葉のトンネルを長谷池へ。

長谷池周辺は紅葉のメインスポット。

長谷池で色づくイロハモミジとラクウショウ。

池を一周します。

森林植物園では日本の代表的な樹木および世界各地の樹木約1200種を各々の原産地の森としてゾーンに分けるなど、自然に近い形での植栽構想に基づき植栽している。

神戸市街よりも一足早く秋が訪れる森林植物園では、10月20日(土)から12月2日(日)まで「森林もみじ散策」が開催される(期間中無休)。

38種3000本の樹木の紅葉は、種類やエリアによって見頃が異なるため、開催期間中は日々移り変わる森の表情を楽しめる。

おすすめスポットは長谷池周辺、あじさい坂、メタセコイア並木、西門付近、芝生ひろば周辺、あじさい園周辺、しゃくなげ園周辺、カモシカ広場周辺ほか園内各所。

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六甲ガーデンテラス


標高890mに位置する複数の展望テラスを中心とする複合施設。
それまで敷地内にあったホテルや展望施設を撤去し、2003年4月にリニューアルオープンした。

異国情緒あふれるエリア内には、4つの飲食店と5つのショップもあり、季節のお食事やお買い物も楽しめます。

2010年7月に誕生した「自然体感展望台 六甲枝垂れ」は、これまでとはちがった景色の楽しみ方ができるほか、六甲の四季折々の自然を体感することができる。

以前の訪問記
夏は別天地 六甲枝垂れ
海抜約900m。1957年開業の十国展望台が2002年に老朽化したために閉鎖にな … 続きを読む →


見晴らしのテラスからは天気がよければ明石海峡から大阪平野、関西国際空港まで見渡すことができる。

この時期ススキがきれいです。

こちらもススキ、陽に透かしたススキは特にきれい。

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秋の高山植物 六甲高山植物園


ヒメイワタデ 真っ赤に紅葉しています。

吾亦紅

コハマギク

舌状花が白色で筒状花が黄色い点や生育する場所が ハマギクと似るが、属が異なりこちらはキク属。
ハマギクよりずっと小型。

アサギリソウ

アサギリソウは、北陸地方や東北地方以北の岩場に見られるヨモギの仲間。

全体に白い毛で覆われ、きらきらと光に反射する銀緑色の葉が美しく、どちらかというと花よりも草姿や風情を楽しむ植物。

不詳

ニッコーキスゲ

ユリ科の多年草でゼンテイカともいい、山地や高山の草原に群生することが多い。
地下茎は短く、根は赤褐色で強く、ところどころに肥大部をもつ。

葉は叢生し、2列に並んでつく。

不詳

リンドウ

不詳

ススキ

ダイモンジソウ

ダイモンジソウは主に山地の日陰がちの湿った岩場や渓谷の岩上に生える多年草。

分布がかなり広いので、変種がいくつもあり、さらに地域差があるのでたいへん変化に富んでいます。

フジアザミ

フジアザミは、キク科アザミ属の多年草。
富士山周辺に多いことから「フジアザミ」と名付けられた。

日本産のアザミの中では最も大きな花を咲かせる種類であり、高さは20–100cm、葉は長さ30–70cmに達する。

茎の先端に付く頭花の大きさは子供の拳ほど(直径5–10cm)と非常に大きい。

小花は細い筒状花で紅紫色をしており、稀に白花の個体も見られる。総苞片は紫色で、先端は鋭く尖っている。

不詳

クリンソウ

クリンソウは、日本原産のサクラソウ科サクラソウ属の多年草。

北海道、本州、四国の山間地の、比較的湿潤な場所に生育し、せせらぎや渓谷の湿地などに時に群生する。
高さ30-90cmほどになり、日本に自生するサクラソウ科の植物のなかでは最も大型で。

シクラメン

不詳

シオン

紫苑は、冬に地上部の茎葉が枯れつつも、春になると芽吹いて秋に花を咲かせる宿根草。

宿根アスターと呼ばれる仲間の1つとしても知られており、秋に紫苑の花が咲くことで、本格的な秋の気配が感じられるでしょう。

コスモス

この時期にアジサイを見るとは思いませんでした。

アジサイ

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紅葉シーズン到来 六甲高山植物園

六甲高山植物園は植物学の第一人者・牧野富太郎博士の指導を受けて1933年6月24日に開園し、1955年に博物館相当施設の指定を受けた。

阪急阪神ホールディングス傘下の阪神電気鉄道の直営であるが、実際の運営は2003年以降、子会社の阪神総合レジャー(現・六甲山観光)に委託されている。

園は海抜865mに位置するため年平均気温は北海道並の約9°Cである。
この気候を利用して世界の高山植物、寒冷地の植物など約1,500種の植物を栽培している。

山小屋カフェ「エーデルワイス」を見上げる見事な紅葉だ。

山小屋カフェ「エーデルワイス」のすぐ下、シラキの紅葉、陽を透かして見るときれいだ

湿生植物区のあたりの紅葉。

マルスバッカタの実、真っ赤に熟れてサクランボのよう。
カシミール~ブータンに分布する。

ロックガーデンの上あたり、彩がきれいです。

プリンスブリッジと池の周辺。

このプリンスブリッジは今上天皇が皇太子時代の1958年にご訪問されたことを記念したもの。
ただ、今の橋は2代目として造り直されたものなので、当時のものとは違っています。

ショップアルピコラを望む。

今日はここ休憩所でお昼です、ロックガーデンを眺めながら・・・・・

樹林区を眺めながら進む。

湿地植物区から樹林区を眺める。

ドウダンツツジが真っ赤です。

この辺りもツツジがきれい。


カラマツは紅葉が始まったばかり。

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