花蓮・睡蓮展 ~関西最大級を誇る水生植物たちの姿~


咲くやこの花館の外観は、鶴見緑地の周辺の原風景が湿地帯であったことから、その水面に浮かぶスイレンの花をイメージしてデザインされたものです。

鉄骨造の総ガラス張り、地上2階建、高さ約30m、建築面積約4,750m2、延床面積約6,890m2の建物で、国内最大級の大温室です。

見頃のスイレンを見ようと雨にもかかわらず出かけたが・・・・

すべて館外展示のため、一番美しく花開く早朝の花蓮の姿も、入館せず無料で見れます。

パラグアイオニバスも見事。

・花蓮約130品種
・碗蓮約70品種
・睡蓮約30品種
・水生植物約10数種が展示されています。

今回の訪問目的のもう一つの目的はモネが愛した睡蓮の中でどうしても咲かせることができなかったという青い睡蓮を見ることにあります。

青い睡蓮は熱帯産のため次の画像以下の水連は全て室内の​​<水生植物室(ロータス・ガーデン)>​​にあります。

ロータス→「ハス」の英語名、ギリシャ語由来の言葉で、元はエジプトに自生するスイレンの一種「ヨザキスイレン」を指す言葉だったようです。

「ハス」はヤマモガシ目、ハス科、ハス属、ハス種の水生植物だそうです。

モネが愛した睡蓮の中でも、熱帯産の青い睡蓮だけはジベルニーの庭では咲かせることが出来なかった。

モネの庭マルモッタン 水の庭
念願のモネの庭に来ました。 青春18切符で列車を乗り継いで。 モネは生涯の祈り返 … 続きを読む →

モネが夢みた青い睡蓮

当園で咲いている睡蓮のほとんどは、連作「睡蓮」の舞台となったフランス/ジヴェルニーの「モネの庭」から株分けされたものです。

ニンファエア 紫式部

ちなみにニンファエアとはスイレン属の学名です、「スイレン」はスイレン目、スイレン科、スイレン属の水生植物です。

ニンファエア コロラタ

ニンファエア ブルーアスター

今では奥はないがブルー系の水連も気を付けていればみかけることができます。

以前京都植物園でブルー睡蓮を見かけました。

涼を求めて 京都府立植物園に「昼夜逆転室」を訪ねる
夜咲く花、昼に鑑賞するという企画を京都植物園に尋ねた。 サガリバナ 東南アジア一 … 続きを読む →

観覧温室の前の池では熱帯スイレンが咲く。

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常寂光寺・青もみじと苔の撮影スポット


常寂光寺は京都市の嵯峨野にある日蓮宗の仏教寺院。

山号は小倉山。
旧本山は、大本山本圀寺(六条門流)。

山門

太い角材を格子に組んで造られた山門は、江戸後期に作り変えられたもので、江戸中期出版の「都名所図会」には、袖に土塀をめぐらした薬医門が図示されています。

閉門しても墨色に塗られた角柱の格子の間から参道が見える開放的な山門です。

「常寂光寺」はそのまま読むと常に寂しく光ってるお寺。
あまりいい名前とは思えないのですが、その由来は「常寂光土」という仏教用語から。

常寂光土とは「天台宗で言われる四土(しど)で一番最高の世界。
真理そのものが具現化されている世界」という意味だそう。

少し噛み砕いた説明をすると「仏様の住む世界は四つあって、その中でも一番の理想郷」という風になります。

ハスのきれいな季節です。

平安時代に藤原定家の山荘「時雨亭」があったと伝わる地で、安土桃山時代末の慶長元年(1596年)に日蓮宗大本山本圀寺十六世日禎が隠棲の地として当山を開いた。

歌人でもある日禎に小倉山の麓の土地を寄進したのは角倉了以と角倉栄可で、小早川秀秋ら大名の寄進により堂塔伽藍が整備された。

百人一首で詠まれる小倉山の中腹の斜面にあって境内からは嵯峨野を一望でき、境内の庭園には200余本のカエデが植えられており、秋は全山紅葉に包まれる。

その常寂光土のような風情から寺号がつけられたとされる。

石段横の斜面に広がる苔が美しい。

足腰の病を癒やすとされ、信徒が奉納したわらじが壁に掛けられている。

仁王門

南北朝時代の貞和年間に本圀寺の南門として建立、元和2年(1616年)に現在地に移築、藁葺き 仁王像 – 福井県小浜の日蓮宗寺院・長源寺から移された。

寺伝に運慶作というが実際の作者は不明。

もう一度。上から仁王門を見下ろします。

境内からは嵯峨野を一望できる。

嵯峨野は竹の美しいところでもあります。

ミドリが心に沁みわたる世界です。

鐘楼 – 寛永18年(1642年)建立。

梵鐘は第二次世界大戦中の金属供出により失われたため、昭和48年(1973年)に京都工芸繊維大学教授青木一郎の音響設計により鋳造されたもの。

仁王門正面の石段を登らず、門を右にすすむと、末吉坂があります。
石段横の斜面に広がる苔が美しい。

ここがまさに撮影スポットだ。

1930年代に端を発した第二次世界大戦には、2百万にのぼる若者が戦場で生命を失いました。

その陰にあって、それらの若者たちと結ばれるはずであった多くの女性が、独身のまま自立の道を生きることになりました。

その数は50万余ともいわれます。

女性のひとりだちには困難の多い当時の社会にあって、これらの女性たちは懸命に生きてきました。
 
今、ここに、ひとり生きた女の〃あかし〃を記し、戦争を二度と繰り返してはならない戒めとして後世に伝えたいと切に希います。

さらに、この碑が今後ひとり生きる女性たちへの語りかけの場ともなることを期待します。
 
この碑は、独身女性の連帯の組織である独身婦人連盟の会員が中心となって、常寂光寺の支援のもとに建立しました。

             碑文揮毫  参議院議員  市川房枝

もう一度末吉坂を振り返ります。

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新緑の法輪寺


名勝嵐山の中腹に位置する。本尊の虚空蔵菩薩は「嵯峨の虚空蔵さん(さがのこくうぞうさん)」として親しまれ、奥州会津柳津の円蔵寺、伊勢の朝熊山(あさまやま)の金剛證寺とともに「日本三大虚空蔵」と称される。

今日も裏参道から参ります。

新緑のまばゆい時期です。

この時期、京都をはじめとする関西の子は13歳になると晴れ着を着てここに知恵を授かりに来るのですが今年はコロナ過で大変なようです。。

お参りを終えた子供たちは、渡月橋を渡って京都市内へと戻るのですが、渡月橋を渡り終えるまでけっして後ろを振り返ってはいけない、という言い伝えがあるのです。

古くは『今昔物語集』・『枕草子』・『平家物語』などにその名が見え、知恵、芸事の上達、また丑年・寅年生まれの守り本尊として信仰を集める。

境内には、電気・電波を守護する鎮守社である電電宮が祀られている。

寺伝によれば、和銅6年(713年)、行基が元明天皇の勅願により、国家安穏、五穀豊穣、産業の興隆を祈願する葛井寺(かづのいでら)として建立したとされる。

その後、天長6年(829年)、空海の弟子にあたる道昌が、虚空蔵菩薩像を安置し、貞観10年(868年)、寺号を法輪寺と称したという。

室町時代、応仁の乱により罹災し、江戸時代、後陽成天皇により再建されるが、幕末、元治元年(1864年)の禁門の変により、再度罹災している。

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アジサイが見頃です 大泉緑地


地下鉄御堂筋線新金岡駅から約1km。
広大な敷地に約200種32万本もの樹木が植えられた大森林公園で、巨大な滑り台が目玉となっている。

中央休憩所から北を望む、遠景はクリーンセンター東工場。

大泉池の東側には蓮(ハス)が群生していて7月ごろには池の半分を埋め尽くします。
見頃まであと少し。

大泉緑地では、こもれびの庭周辺に多種類のアジサイが植わっており、この他に水流やふれあいの庭、かきつばた園、四季彩園、双ヶ丘北側園路沿いなどで見ることができます。

園内には木のチップを敷き詰めた散策路『樹のみち』があります。

1周約3kmあり、都会にいながらにして気軽に森林浴が楽しめます。

クッション性があり、アスファルトの道よりも歩きやすいのも人気の秘密です。

夏の炎天下でも樹のみちは日陰なのでとても涼しく散策できます。

天気予報は小雨の予報でしたが昼頃には太陽ものぞき木漏れ日の下を歩きます。

ここのアジサイは群生していなくて広い範囲で見られますがこもれびの庭周辺が一番きれいです。

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大阪も入梅 咲くやこの花館


今日(6/10)からに入梅、午前中は抜けるような青空、昼過ぎ俄にかき曇り大粒の雨となった。

画像はジャカランダ、先日長居植物園で見たばかり。
梅雨になる前に・・・ 長居植物園
長居植物園は今まさに百花繚乱、先日もアジサイ園の様子をアップした。 アジサイの季 … 続きを読む →

ジャカランダはカエンボク・ホウオウボクと共に「世界の三大花木」という人もあり、日本ではあまり見かけないが徐々に移入されていて、次の三カ所が比較的に知られている。

ジャカランダ遊歩道(静岡県熱海市東海岸町~渚町):5月下旬~6月に開花
ジャカランダ通り(長崎県雲仙市小浜町):6月初旬~6月下旬に開花
ジャカランダの森(宮崎県日南市南郷町):5月下旬~6月下旬に開花

世界3大花木ジャカランダを見る
今回の宮崎訪問の目的の一つに「ジャカランダ」を見たいということがありました。 「 … 続きを読む →


レンブ

原産地はマレー半島である。台湾をはじめ、インド、フィリピン、マレーシアなど亜熱帯から熱帯気候で栽培されている。

味はリンゴと梨を合わせたような味わいで、爽やかな酸味があるが果汁は少ない。

レイシ

独特の香りと蜜があり、受粉のためにミツバチを栽培温室で飼育しますが、レイシの花はミツバチの大好物です。
最初果実は緑ですが、約100日で美しいピンクがかった赤になります。

唐代の玄宗(685−762)は皇妃の楊貴妃(719−756)のためにレイシを嶺南(広東など)から都の長安に早馬で運ばせた話は余りにも有名です。

カリアンドラ・エマルギナタ

メキシコ南部からパナマにかけて分布。

高さは1.2メートルくらいになります。
周年、パウダーパフのような紅色の花を咲かせます。

これは多数の花が頭状に集まったもので、雄しべが糸状に長く伸びます。
属名の「カリアンドラ」は、ギリシャ語の美しい雄しべに由来します。

リリウム・ランコンゲンセ

雲南の標高1800~3200m辺りに分布をする中形のユリ。

花がよく似ているが白のリリウム・ドチャルティーもよく雲南で見かけます。

魅力的な原種のユリが世界一多い日本ですが、ランコンゲンセのように愛らしいやや控えめの花を釣鐘状に複数輪咲くタイプものは日本では見かけません。

現地ではエーデルワイスの仲間と咲いていたり、背後にゆき山が望めたりと美しい景色に出会えます。

エーデルワイスは、多年草でキク科ウスユキソウ属に分類されます。
主にヨーロッパのアルプスやヒマラヤ山脈など標高が高い山に生えています。

エーデルワイスには『大切な思い出』という花言葉があり、スイスの言い伝えからきています。

スイスには下記のような伝承があります。

登山家はある日、地上に舞い降りた天使に恋をしてしまいました。
しかし、この恋が叶わないことに苦しみ、天に向かって「この苦しみから救ってほしい」とお願いをします。

すると天使がエーデルワイスの花を地上に残し、天に帰っていったというお話です。

花言葉の『大切な思い出』にはこの伝承が由来となっております。

ヤマアジサイ

山中で沢によく見られることから、サワアジサイとも呼ばれる。

ガクアジサイと比べ、花の色が多様性に富む。

花序は直径7–18センチ、装飾花は直径1.7–3センチ。
葉質は薄く光沢がなく、小さく(6.5–13センチ)、長楕円形・楕円形・円形など形はさまざまである。

葉にフィロズルチンの配糖体を含むものがあり、甘茶として利用される。

ザンセツソウ

苔が生えている!
そんな声がこの地を這うように育つ植物の前でよく聞かれます。

しかし、初夏には薄黄色の小さな花が見られ苔ではないことがよくわかります。

ニュージーランドの高山の尾根に見られるだけあって冷房のある高山植物室では美しく育っていますが、屋外では夏に弱ります。

クサギ

日当たりのよい原野などによく見られるシソ科の落葉小高木。
葉に悪臭がある事からこの名がある。

葉には名の通り特異なにおいがあるが、茶の他に、ゆでれば食べることができ若葉は山菜として利用される。

子供の頃季節になると必ず食卓をにぎわしました、懐かしい思い出です。

ポポー

温帯で生育する数少ないバンレイシ科の樹木。
温帯果樹といっても寒さには非常に強い。

春に腐肉臭のする紫色の花をつけ、秋には黄緑色の薄い外果皮を持つ果実をつける。

果実は大小不揃いになりやすいが、小さくとも完熟する。
完熟すると木から自然に落下するが、その時から数日後香りが強くなってきた頃が食べ頃である。

日本では明治頃から富豪の屋敷で栽培が始まり、細々と実生苗が出回った(高価で)。
戦後には主食として食べる家もあったという。

田舎では庭にポポーの木が植えてあり季節には競って食べたものです。

栗の花は、特徴的な形をしています。
一度覚えてしまえば、忘れられないような個性的な花です。

ススキに似ている容姿で、遠目でも見つけやすいかもしれません。

花そのものは美しさよりも個性が勝る風貌です。

白に近いクリーム色の花は、一つひとつは小さいですが、一斉にたくさんの花を咲かせるため目立ちやすいです。

栗の花は雄花が圧倒的に多く、雄花のなかにひっそりと雌花が咲いています。

白っぽい色の雄花がたくさん咲く茎に近い根本に、雌花が咲いています。

雌花は雄花よりも白い花弁が少なく数もかなり少ないため、見慣れないうちは雌花を見つけにくいかもしれません。

日本での古名「はちす」は、花托の形状を蜂の巣に見立てたとするのが通説である。
「はす」はその転訛。

花期は7~8月で白またはピンク色の花を咲かせる。
早朝に咲き昼には閉じる。

咲くやこの花館では6月20日から花蓮・睡蓮展が始まります。

すべて館外展示のため、一番美しく花開く早朝の花蓮の姿も、入館せずに自由にご見られます。
花がビラくときポンッとはじける音がします。

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梅雨になる前に・・・ 長居植物園

長居植物園は今まさに百花繚乱、先日もアジサイ園の様子をアップした。

アジサイの季節 長居植物園
今年は例年に比べると、少し早く開花が進んでおり、アジサイ園は七分咲き、一部品種によっては満開。

梅雨になる前に奇麗な花を見ておこう。

大池のほとりのハナショウブは満開です。

平安神宮のハナショウブ
平安神宮は社殿も神苑も、雅やかな平安京をよみがえらせる。 3万平方メートルの広大 … 続きを読む →

6月上旬、西苑の白虎池のほとりがハナショウブで縁取られると、花とともに庭園の素晴らしさを再認識する

ハナショウブの開花時期に合わせた神苑の無料公開は毎年1日だけ

ハンゲショウ

勧修寺の半夏生
『勧修寺縁起』等によれば、当寺は昌泰3年(900年)、醍醐天皇が若くして死去した … 続きを読む →

半夏生の頃(毎年7月2日頃)に花を咲かせることから半夏生(ハンゲショウ)とよばれています。

半夏生咲く庭園特別公開 両足院
両足院は建仁寺第35世龍山徳見禅師が開創の建仁寺の塔頭寺院。通常は拝観できない庭 … 続きを読む →

この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)と言い、大雨になることが多い。
地域によっては「半夏水」(はんげみず)とも言う。

スイレン

睡蓮(スイレン)には熱帯性スイレンと温帯性スイレンがあります。

熱帯性スイレンには昼咲きと夜咲きがあり、温帯性スイレンは昼咲きです。

睡蓮(スイレン)の花色には白、黄、ピンク、紅色などがあります。

スカーレット(英語: scarlet)は、色名の1つ。

やや黄味の赤を表す。エカルラート(フランス語: écarlate)、スカーレットレッドとも。

ユウスゲ

和名は花が夕方に開き翌日の午前中にしぼみ、葉がスゲに似ていることに由来する。
別名が、キスゲ。

クレストウッド・ゴールド

「イナゴマメ」とは・・・その名のとおり、マメ科の植物。

種子1粒がほぼ均一な重さ(0.2グラム)であり、宝石の重さの単位「カラット」のもとになりました。

「キャロブ」ともいい、果肉にはチョコレートによく似た風味があり、チョコレートの代用品として用いられます。

ジャカランダはカエンボク・ホウオウボクと共に「世界の三大花木」という人もあり、日本ではあまり見かけないが徐々に移入されていて、次の三カ所が比較的に知られている。

ジャカランダ遊歩道(静岡県熱海市東海岸町~渚町):5月下旬~6月に開花
ジャカランダ通り(長崎県雲仙市小浜町):6月初旬~6月下旬に開花
ジャカランダの森(宮崎県日南市南郷町):5月下旬~6月下旬に開花

世界3大花木ジャカランダを見る
今回の宮崎訪問の目的の一つに「ジャカランダ」を見たいということがありました。 「 … 続きを読む →


サンゴシトウ 別名:ヒシバデイゴ 。
晩春から秋にかけて真っ赤な花が咲きます。

タンジー

16~17世紀のイギリスでは、芳香と虫よけの目的で床にまき散らしたり、防虫用匂い袋(モスバッグ)に入れてリネンの棚や食品庫に置いたりしました。

束にして窓際に吊るし、ハエなどの虫が室内に入るのを防ぐのにも使われました。

ルー

江戸時代に渡来し、葉に含まれるシネオールという精油成分が通経剤・鎮痙剤・駆虫剤などに利用され、料理の香りづけにも使われていたが、ウルシのように接触するとかぶれるなど毒性があるとされ、今はほとんどその目的には使われていない。

精油として採取されたルー油はグラッパなどの香り付けに使われている。

チコリ

カフェデュモンドのコーヒーにはチコリーが配合されている。

ベトナムコーヒーもチコリー入りが多い。

コカコーラが発売している爽健美茶にも含まれており、2Lタイプなど、表記にもチコリーの文字が書いてあるものがある。

パープルコーンフラワー

日本では、ムラサキバレンギクのタネが昭和期に奈良県の平和圓によって発売され、切り花やドライフラワーとして利用されているが、あまり普及していない。

イギリスなどでは数種のタネが発売されており、インターネットなどで購入することができる。

日本でもかつては一部の植物が薬草として利用されていたが、現在はすべて花卉として栽培されている。

ラベンダー・アラビアンナイト

長い花茎にイングリッシュより淡い~明るい紫の花を咲かせる。

開花はイングリッシュより一ヶ月ほど遅い。
花つきよく多収量のため、営利栽培で切花や採油目的で作られる。

クロアチアヤグルマソウ

コンパクトで、切れ込みのあるシルバーの葉から伸びた茎頂に美しい淡い黄色の花を咲かせる。

サントリナグレー

強い芳香のある、細かく密生したシルバーグレーの葉がきれいな品種。

防虫効果があるので、乾燥させた枝をサシェに詰めてタンスなどに入れるとよい。
葉色を生かして生垣やドライフラワーにも向く。

ピンクベルガモット

ベルガモットは北アメリカ、メキシコ原産の多年草で、茎葉に爽快な香りがあることからハーブとしてもよく知られています。

花径4~6㎝、花色は深紅、白、ピンク、赤紫で、どの種も細長い筒状の小さな花を密集させ、筒状の花は途中から2つにわかれ、2本の長い雄しべが突き出た独特の頭花を作っています。

サルビアインポルクラータ

美しい赤紫の苞がある花を長期間咲かせます。

初夏からパラパラと咲きますが最盛期は秋から初冬です。

花の形は穂状のものと球状のものが出回っています。
葉にはほのかな芳香があり、株は横によく広がって枝が木質状になります。

ヤロー

セイヨウノコギリソウ(西洋鋸草、学名:Achillea millefolium L.)は、ヨーロッパ原産のキク科ノコギリソウ属に分類される多年草の1種。英名はヤロウ (yarrow) 。

日本には1887年(明治20年)に渡来した。

ラムズイヤーズ

英語名からフェンネル(Fennel)の名で知られ、仏語名からフヌイユ (fenouil) とも呼ばれる。

日本には平安時代に中国から渡来し、長野県、岩手県、富山県などで多く栽培されている。
庭や畑のすみに植えられる。

アゲハとキアゲハは基本的に色が異なると思いがちですが、2種類とも夏の終わりになると黄色みが強くなります。

飛んでいるものを見分ける方法としては、模様や色で見分けるのではなく飛んでいる場所で見分けられます。
 
アゲハは、ミカン類の付近をヒラヒラ飛んでいます。
キアゲハは、開けた草地を早く飛んでいます。

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アジサイの季節 長居植物園


長居植物園には、面積3800平方mの山奥の谷をイメージした両斜面渓流のアジサイ園があります。

アジサイ園の中を小川が流れ、その左右にアジサイが咲く。

右の斜面はアジサイかべのよう無数のアジサイが咲乱れ、小川の左側は少し平らな場所を設けアジサイの中を潜るような感じで2本遊歩道が造られている。

今年は例年に比べると、少し早く開花が進んでおり、アジサイ園は七分咲き、一部品種によっては満開。

市内最大級の約1万株のアジサイは、青白色から薄紅、濃紫、藍色と各種が揃い、梅雨時に見頃を迎えます。

6月2日から30日には「あじさいウィーク」が開催され、雨の日は入園料が150円となります。

長居植物園は総面積242,000平方メートルの園内に、約1,000種類、61,000本の植物が生い茂っており、大阪の原生林を再現している。

大池と小池が真ん中にあり、大池には、50mのレインボーブリッジがかかっている。

また園内には、大阪市立自然史博物館と花と緑と自然の情報センターがある。

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雨の似合う季節になりました 長居植物園


スイレン

水面に浮いたように大きな花を咲かせる睡蓮は、幻想的な雰囲気を演出してくれます。

池や沼に広く分布していることや、フランスの画家モネの絵画から、一度は花を見かけたことがあると思います。

ハナショウブ

アヤメ類の総称としてハナショウブをアヤメと呼ぶことも多く、間違いにはあたらない

なお、「いずれアヤメかカキツバタ」という慣用句がある。

どれも素晴らしく優劣はつけがたいという意味であるが、見分けがつきがたいという意味にも用いられる。

長居植物園には、面積3800平方mの山奥の谷をイメージした両斜面渓流のアジサイ園があります。

市内最大級の約1万株のアジサイは、青白色から薄紅、濃紫、藍色と各種が揃い、梅雨時に見頃を迎えます。

6月2日から30日には「あじさいウィーク」が開催され、雨の日は入園料が150円となります。

画像はアマチャ。

ガクアジサイ

ガクアジサイ

シチダンカ

ダンスパーティ

シナサワグルミ

雌雄同株で、5月頃に尾状の花序を出し、垂れ下がった長い果穂を形成する。

「ダリア」 (dahlia) の名は、スウェーデンの植物学者でリンネの弟子であったアンデシュ・ダール (Anders Dahl) にちなむ。

和名は、花の形がボタンに似ているため、テンジクボタン(天竺牡丹)と呼ばれた。

ヨーロッパでは、1789年にスペインのマドリード王立植物園に導入され、翌1790年に開花したのが始まり。

江戸時代1842年(天保13年)にオランダから長崎に持ち込まれたのが、日本への最初の到来となった。

アメリカディゴ

和名はカイコウズ(海紅豆)。
カイコウズの名はあまり使われず、アメリカデイゴと呼ばれることが多い。

また、「アメリカデイコ」と「コ」が濁らないこともある。

鹿児島県の県木であり、アルゼンチン、ウルグアイの国花。

フェイジョア

花から果実まで楽しめる丈夫な常緑低木であるため、ニュージーランド、オーストラリア、アメリカ、イスラエルなどで庭木や公園樹として人気が高い。

ニュージーランドは最大の生産量を誇り、一般家庭でも多く消費され、ヨーグルトやアイスクリームなどに加工される他、乾燥させた果肉を使ったフェイジョアティーが広く飲用されている。

スモークツリー

日本へは明治時代に渡来し、ユニークで印象的な花を咲かせることから、近年庭木として急速に普及しています。

ヤマボウシ

葉は対生し、楕円(だえん)形または卵円形で長さ4~12センチ、全縁でやや波打つ。

花は6~7月に開き、淡黄色で小さく、多数が球状に集合し、その外側に大形白色の総包片が4枚あり、花弁のように見える。

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雨に咲く花、住之江公園


雨の似合うシーズンになりました。

雨に濡れながらやさしい姿を見せるアジサイ。

原種は日本に自生するガクアジサイ。

紫陽花の花には両性花と装飾花との2種類があります。

濃いブルーの小さな花々が密集している中央部分が両性花といい、私たちが花と目視で認識できる周囲を囲う方は装飾花。

カシワバアジサイ

葉の形がカシワに似ていることが、和名の由来。
葉には切れ込みがあり、秋には紅葉する。

ヒペリカム・カリシナム(西洋キンシバイ、ヒメキンシバイ)

ちょうど初夏から梅雨にかけてよく見かけるようになりますだからでしょうか…

雨がとても似合うような気がします。

この時期よく見かけるキミガヨラン、フウの実も沢山落ちています。

一段と緑を濃くした森、雨の止みまのちょいの間の散策。

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春景

異常事態宣言以来のなんば。

なんばパークスガーデンは『世界で最も美しい空中庭園トップ10』に選ばれています。
5月19日より営業を再開。

ブラシノキ

オーストラリア原産で、観賞用に栽培される。
5-6月頃に開花し、花弁は緑で小さくて目立たないが、赤(ときに白)の長い花糸が目立つ。

オーストラリアでよく起こる森林火災が起こると割れて種子を放出する。

ブラシノキ属には計34種があり、そのうちの数種が観賞用に栽培されている。

近縁種のグレビレアはオーストラリア原産の植物で、花が彼岸花に似たような独特な花の形をしています。

別名「スパイダーフラワー」と名前が付けられるほどクモのような花の形が特徴です。

グレビレアの名前の由来は、イギリス王位園芸協会の創始者『チャールズ・グレビル』から名前が来ているという説があります。

グレビレアには「情熱」「平和」「燃える熱情」「あなたを待っています」といった花言葉があります。

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