台風一過 長居植物園


台風の収まるのを待ちかねたように長居植物園へ、空はどんよりしているが風があり涼しい。

蓮も盛りは過ぎているもののまだまだ健在です。

水面を涼風が吹きわたる、ハクチョウたちも気持ちよさそう。

サギは狩りの最中かな。

カメって見ていると数秒、潜水しては浮上して呼吸しています、かわいい。

ハクチョウとコイのランデブー。

スズメも元気にえさをあさる。

猫はのんびり日向ぼっこ。

バリアングルって花とフレンドリーになれていいね。

こういうのも得意です。

さわやかな風の中、快適な散策でした。

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盛夏に咲く花を訪ねて 住之江公園界隈


毎日うだるぅな暑さが続きます。
できるだけ木陰を求めて歩く。

蓮の花もそろそろ終わります。
しかし、厚さを跳ね返すように元気に咲く花たちがあります。

スモークツリーの名前は、この開花後の花穂が煙のように見えるところに由来。

和名のハグマノキ(白熊の木)は、その姿をハグマ(ヤクのしっぽの白毛)で作られた仏具の払子(ほっす)に見立てたもの。

浜木綿 (はまゆう)

「み熊野の
  浦の浜木綿 百重(ももへ)なす
  心は思(も)へど
  直(ただ)に逢はぬかも」

   万葉集 柿本人麻呂

茉莉花 (まつりか)

花名のジャスミンは、ペルシャ語の「ヤースミーン(神からの贈り物)」に由来するといわれる。

香りの王はジャスミン、香りの女王はバラといわれ、香水やジャスミン茶の原料にも使用される花。

クセになる魅惑の香りが花言葉にもあらわれています。

ジャスミン全般の花言葉は、
「愛想のよい」「優美」「愛らしさ」「官能的」

デュランタの仲間は南アメリカを中心におよそ30種が知られていますが、ふつう「デュランタ」の名前で栽培されているのは、デュランタ・レペンス(エレクタ)という種。

花色が濃い青紫で、花びらに白い縁取りが入る’タカラヅカ’が広く出回っています。

デュランタの名前は16世紀の植物学者C.デュランテスにちなみます。

日本では、サルビア・グアラニティカは「メドーセージ(あるいはメドゥセージ)」の名前で流通している事が多い。

しかし、実は元々のメドーセージ(Meadow Sage) は別に存在していて、サルビア・プラテンシス(Salvia pratensis) の事を指します.

葉を手で触るとアニスに似た香りが移りいつまでも良い匂いがします。

ムギワラギク

花の開ききる前の姿がおもしろい花。

その後外側から徐々に花が開いていき、最後にはポンポン咲きになります。

花色は豊富に揃い、花はカサカサしていてドライフラワーに最適。葉は長楕円形。

ひまわり

これからが盛りの花。

アリウム・ギガンテウム(Allium giganteum)は、葱坊主に似た赤紫色の大きな球状の花を咲かせるヒガンバナ科ネギ属の球根植物(多年草)。

アリウム(Allium)はラテン語でニンニク、giganteum(ギガンテウム)は巨大なという意味。

同じアリウム属には他に、チャイブ(学名:Allium schoenoprasum) があります。

禊萩 (みそはぎ)

「みそはぎ」は「みそぎはぎ」を略したもの。
 
「みそぎ」は水を注いで悪魔を払うこと。
 
「はぎ」は「萩」。

旧暦のお盆のときに、ミソハギの枝を水に浸して、仏前の供物に禊ぎ(みそぎ)をした。

長野県などでは、お盆の日に、花に水をつけて玄関先でおはらいをして祖霊を迎える。

カノコユリ

江戸時代にフィリップ・フランツ・フォン・シーボルトがカノコユリの球根を日本から持ち出し、初めてヨーロッパで知られるようになった日本のユリとされる。

花弁が著しく反転する。
 
鹿の斑点をぎっしり並べたような「鹿の子(かのこ)模様」に似ている、ピンクのつぶつぶが特徴。

ジギタリスは別名をキツネノテブクロ(英名のfoxgloveの直訳である)という。

西洋では暗く寂れた場所に繁茂し不吉な植物としてのイメージがある植物とされる。

いけにえの儀式が行われる夏に花を咲かせることからドルイド達に好まれると言われる。

「魔女の指抜き」「血の付いた男の指」などと呼ばれていた地域もある。

メーテルリンクは、「憂鬱なロケットのように空に突き出ている」と形容している。

ストケシア

白花や黄色などの花色もあるが、梅雨入りの前後によく咲く、やはり涼しげな色合いの花がいい。

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真夏の霊山寺

バラの開花期も終わり静けさを取り戻した霊山寺、真夏の散策です。

仙人亭の前は蓮の花が今を盛りと咲く。

バックにこんなかわいい像がいるんです。
でも、今日は仙人亭はお休みなのです、だから弁当持参です。

開基の行基さんいつもにこやか。

木漏れ日が優しい。

木漏れ日の中に噴水の波の輪がキラキラ。

放生池のほとりに咲き残りのアジサイ。

池から湯屋川に流れ込みます。

湯屋川も緑のトンネルでとてもいい雰囲気。

タテ構図でもう少し木々を入れてみる、こちらのほうが雰囲気あるかな。

本山寺務所への階段。

本堂への階段、この日も、最後の力を振り絞って大勢の信者が昇っていきました。

三重塔へ向かう。

緑のトンネル、木漏れ日の中を進む。

振り返ってもう一度雰囲気を確かめる。

三重塔。

千体不動滝、どこか霊気が漂う。
滝の両側に小さな仏像が無数に。

滝の落ち込みは竜。
竜の周りも無数の小さな仏。

千体仏をズームアップ、小さな像に細かな細工、落ち葉の大きさで千体仏の大きさを推測してください。

何度か訪れていますが、今まで見落としていました。もったいない。

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驟雨


霊山寺での撮影会、ちょうど右側のお堂のひさしの下でお弁当を広げていた。

いきなりポツリ、ポツリ。

そのうちバケツをひっくり返したような降り。

いわゆる驟雨ってやつですね、驟雨(しゅうう, 英: rain showers)は、対流性の雲から降る雨のこと。

英語のrain showersってそのものずばりだね。

対流性の雲とは、積雲や積乱雲のこと。

これらの雲は、大気が不安定な時に上昇気流により垂直方向にもくもくと発達する一方、水平方向への広がりが小さい。

そのため、一つの雲が通過する際に降る雨は、平均で十分程度、長くても数十分であり、すぐ止んでしまうのがふつう。

しかし、後で聞くと結構あちこちで大暴れしたようだ。

終わりかけたアジサイも激しく雨に打たれる。

シャッタースピード1/320

当日の夕刊に雨粒の形についての寸評が掲載されていた。

雨粒は降り注いでいるとき、どんな形をしているのだろう。

肩にふわりと止まる雪や地面を打つ霰に比べれば、ひと粒ひと粒の像が浮かんでこない。

実際は扁平な饅頭のような形であるらしい。

教育学者、左巻健男氏の「水の常識ウソホント77」(平凡社新書)に教わった。

空気の抵抗で横につぶれるためという。

イラストで見かける「涙」形が、はなはだ間違いであることがよく分かった。

水というものは人の体に入り、心のひだを通って初めて涙の形になるのかもしれない。

1/10秒になるとつながってしまう。

叩きつけるような雨ってこういうのを言うんだね。

約30分間の雨でした。
蓮もみずみずしく新鮮に見える。

ムクゲもすっかり雨に濡れた。

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薬師寺のハス

唐招提寺に続いて薬師寺、今日はハスデーです。

『日本書紀』天武天皇9年(680年)11月12日条には、天武天皇が後の持統天皇である鵜野讃良(うののさらら)皇后の病気平癒を祈願して薬師寺の建立を発願し、百僧を得度(出家)させたとある。

薬師寺東塔の屋上にある相輪支柱に刻まれた「東塔檫銘」(とうとうさつめい、「さつ」は木扁に「察」)にも同趣旨の記述がある。

しかし、天武天皇は寺の完成を見ずに朱鳥元年(686年)没し、伽藍整備は持統天皇、文武天皇の代に引き継がれた。

東塔は現在修理中。

平成32年の6月頃に修理が完了する予定。

国宝。現在寺に残る建築のうち、奈良時代(天平年間)にさかのぼる唯一のもの。
総高34.1メートル(相輪含む)。

日本に現存する江戸時代以前に作られた仏塔としては、東寺五重塔、興福寺五重塔、醍醐寺五重塔に次ぎ、4番目の高さを誇る。

薬師寺の蓮、たくさんのハスの鉢植えが集まっている光景は、圧巻。

例年の薬師寺の蓮の咲き始めは、6月上中旬。
見ごろの時期は、6月中旬から8月上旬。

薬師寺、唐招提寺、喜光寺が共同企画「奈良・西ノ京ロータスロード~蓮とご朱印めぐりを楽しむ旅」を6月10日~8月16日に実施。

特別ご朱印めぐりは朱印帳が用意され、この期間限定の朱印を受けることができる。

共通拝観券は1枚3200円で、3カ寺の拝観料と朱印の納経料、朱印帳が含まれる。

朱印を受けるとハスの花弁をかたどった散華(さんげ)ももらえる。

こちらは拝観料が少し高めです。

玄奘三蔵院伽藍公開時。
大人1,100円、中学生700円、小学生300円。

玄奘三蔵院伽藍非公開時。
大人800円、中学生400円、小学生200円。

薬師寺の蓮だけが目当てなら、非公開時を狙って下さい。
大人800円で拝観可能です。

突然でしたが眞子さまにお会いしました。

婚約が発表され、ブータン訪問を終えられたばかり、お忙しそうです。

写真撮影は控えるようにとSPから注意、坊主の渋面と眞子さまのお茶目そうな笑顔。

ご両親の秋篠宮ご夫妻も先日訪問されたばかり。

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唐招提寺のハス

唐招提寺は、奈良市五条町にある鑑真が建立した寺院。
南都六宗の1つである律宗の総本山。

『続日本紀』等によれば、唐招提寺は唐僧・鑑真が天平宝字3年(759年)、新田部親王(天武天皇第7皇子)の旧宅跡を朝廷から譲り受け、寺としたもの。

寺名の「招提」は、サンスクリット由来の中国語で、元来は「四方」「広い」などの意味を表す語であったが、「寺」「院」「精舎」「蘭若」などと同様、仏教寺院(私寺)を指す一般名詞として使われていた。

つまり、唐招提寺という寺号は、「唐僧鑑真和上のための寺」という意味合い。

先ず鑑真の廟所へ向かう。

廟所は広大で静まり返り厳かな雰囲気だ。

鬱蒼と茂る林と一面の苔が美しい。

廟は広大な庭の奥にある。

鑑真和上の故郷である、江蘇省揚州市の名花で、ガクアジサイに似た白い可憐な花を咲かせる「瓊花(けいか)」が鑑真和上の御廟の傍にある。

1982年6月、唐招提寺を訪問された中国の首相・趙紫陽(当時)に、苗木を一株植樹して頂いたもの。
鑑真和上ゆかりの名花 瓊花(けいか)と緑滴る唐招提寺
鑑真和上の御廟のそばと、御影堂供華園(くげえん)では、和上の故郷、中国揚州から送 … 続きを読む →


金堂の西側にある戒壇は僧となるための授戒が行われる場所で鎌倉時代に造られたが建物は失われ石段のみが残っている。

1980年に石段の上にインド・サンチーの古塔を模した宝塔が造られた。

当時の日本では正式の授戒の制度はまだなかったので資格を持たない者が私的に出家してしまい、税や労役から逃れるために僧となる者が多く社会秩序の乱れにつながっていた。

そこで聖武天皇の勅命により遣唐使と共に唐に渡った普照(ふしょう)と栄叡(ようえい)という留学僧の決死の嘆願により、正式の伝戒の師として来日することになったのが鑑真和上であった。

初めの5年間は東大寺の戒壇院にて受戒をしておられたが、のちに平城京右京五条二坊の新田部(にいたべ)親王邸の跡地に寺領を譲り受け、厳しい戒律伝導の拠点として現在の唐招提寺を建立 。

この講堂は平城京に建っていた東朝集殿という建物を移築・改造したものであり、まさに平城宮の遺構として現存する唯一の建造物として非常に価値が高い。

鑑真大和上が御将来されたと伝えられる「唐招提寺蓮」をはじめ、種類別に表示された蓮や境内2ヶ所の池に生育する数多くの種類の蓮「聖なる花」が華麗に咲く。

特に注目なのが、和上伝来の品種。
3種類あり、以下の通り。

唐招提寺蓮(赤・八重)。
唐招提寺青蓮(白・一重)。
奈良蓮(赤・半八重)。

例年の唐招提寺の蓮の咲き始めは、6月上中旬。
見ごろの時期は、蓮鉢と蓮池で異なります。

蓮鉢の見頃は、6月中旬から7月下旬。
蓮池の見頃は、7月中旬から9月初旬。

一般的に、ハスが最も美しく見れる時間帯は朝。
昼過ぎに訪れても、見れない事が多い。

渡航失敗を重ね、唐から来日したときには失明していたと考えられていた高僧、鑑真和上(688~763)について、来日当初は目が見えていたのではないか、とする説を西山厚・奈良国立博物館学芸部長が、唐招提寺(奈良市)で行った講演で披露した。

西山部長は、これまでに書状の筆跡などを根拠に失明したのは来日数年以降と考えていたが、最晩年に目が悪くなったことを平安時代の史料でも確認したという。

境内ではナンテンの花がきれいに咲いている、梅雨の時期に咲くナンテンの花、多くは雨に打たれて散ってしまう。

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法金剛院のハス


この寺の起こりは平安時代の初めに右大臣清原夏野(なつの)が山荘を寺に改めたこと。

その後、大治5年(1130)に鳥羽天皇の中宮待賢門院(たいけんもんいん)が都の西方に極楽浄土を求めて壮麗な伽藍を建立し、法金剛院と号した。

ハスの名所として知られる。

待賢門院璋子(しょうし)は崇徳天皇と後白河天皇の生母でもあり、当時は全盛を誇っていた。

法金剛院には美貌の待賢門院と風雅な庭園にひかれて多くの歌人が集い、文化サロンのような様相を呈していたという。

かの西行法師(佐藤義清)は、当時、北面の武士であったが、身分違いの彼女を恋い慕い、妻子を捨てて突然出家し、漂白の旅に出てしまう程だった。

それほどまでにも男性の心を虜にする彼女の魅力とは何だったのか?

トンボを見つけました。

あの泥の中からこんなきれいな花を咲かせる。

ヒツジグサ、未の刻(午後2時)頃に花を咲かせることから、ヒツジグサと名付けられたといわれるが、実際は朝から夕方まで花を咲かせる。

ブッシュカン(仏手柑)の花。

インド東北部原産。果実は芳香があり濃黄色に熟し、長楕円体で先が指のように分かれる。
名称はその形を合掌する両手に見立て、「仏の手」と美称したもの。暖地で観賞用に栽植される。

境内に現存する浄土式庭園の一隅にある青女の瀧は日本最古の人工滝とされており、国の特別名勝に指定されている。

待賢門院の発願により林賢と静意の作と伝わる。

長からむ 心も知らず 黒髪の 乱れてけさは ものをこそ思へ

第80番
待賢門院堀河

あなたのお心が、末長くお変わりにならないかどうかもわからないのに、ご一緒してしまいました。
わたしの心は、この寝乱れた長い黒髪のように乱れて、今朝はもの思いに沈んでいることです。

無垢なる魔性をもつ女と言われる。

瓦はハスの花かな。

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法金剛院へのアクセス、行き方歩き方

京都市右京区扇野町49
075-461-9428

JR嵯峨野線花園駅から徒歩3分。
または京都市営地下鉄烏丸線丸太町駅から市バス93系統で15分、花園扇野町下車すぐ

優雅に咲き誇る 花はす公園

南越前町は全国一の花はす生産地、ハスの花を撮影すべく大阪発7時10分のサンダーバード1号で南条へ。

敦賀駅ホーム、福井はどこへ行っても恐竜一押し。

新幹線待望も熱が入る、平成24年6月に金沢・敦賀間が認可。

平成27年1月には、開業時期を3年前倒しし、平成34年度末の完成・開業を目指すことが決定されました。

それにしてもまだだいぶ先でっせ。

はすの花は早朝に咲き始め午前9時頃に花が閉じてしまい、午後に美しい花を見ることができません。
花の命は4日間。

大阪を一番のサンダーバードに飛び乗ったのだが、現地着9時30分。

まだ辛うじて花は開いている。

広さ33,000m2の園内に観賞池が10カ所もあるという超ビッグなハス公園だ。

比較的花のきれいな1号観賞池でも、花はもうだれてきている。

池ではトノサマガエルがびょんびょん、子供たちが盛んに追いかける。

美しい見頃に立ち会えるだけで神秘的で有難い気持ちになります。

ここの花は平均的に大きく、ゆうにに背丈を超す。

杣山(そまやま)城跡の麓にある、広さ3万3000平方mの公園。

園内にある「世界の花蓮池」では、世界各国の花はす108種類が咲き誇り、7月上旬から8月上旬には「はすまつり」が開催される。

こちら、アクセスの悪いのが玉にきず、来るときはうまくホテルのシャトルバスに潜り込んだが、帰りは午後3時半という、冗談じゃない。

昼食を済ませるとフロントでタクシーを呼んでもらって南条駅へ。

象鼻杯のサービスもあります。

ここはセンターフォーカスの出番。

池畔には沙羅の木が、皆さんそれどころではありません。

こんなに広い観賞池が10カ所もあります。

最後のワンショットは1号池で。

観賞蓮園、芝生広場、わんぱく砦のほか、休憩所「瓜生の館」の縁側からは公園が一望できる。
隣接してはす風呂や庭園露天風呂が楽しめる花はす温泉そまやまがある。

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花はす公園へのアクセス、行き方歩き方

福井県南越前町中小屋

南越前町 産業振興課    0778-47-8002
花はす温泉「そまやま」 0778-47‐3368

北陸自動車道今庄ICから車で10分、南条スマートICから車で5分
JR南条駅から車で7分

ハスが咲き夏到来を思わせる 住之江公園

梅雨前線の悪戯で降ったり晴れたり、ややこしい天候が続くが、季節は着実に前に進む。
公園の池ではハスが咲き始め夏到来を感じさせる。

仏教では泥水の中から生じ清浄な美しい花を咲かせる姿が仏の智慧や慈悲の象徴とされ、様々に意匠されている。

如来像の台座は蓮華をかたどった蓮華座であり、また厨子の扉の内側に蓮華の彫刻を施したりしている。

水芙蓉(すいふよう、みずふよう)、もしくは単に芙蓉(ふよう)、不語仙(ふごせん)、池見草(いけみぐさ)、水の花などの異称をもつ。
漢字では「蓮」のほかに「荷」または「藕」の字をあてる。

古名「はちす」は、花托の形状を蜂の巣に見立てたとするのを通説とする。
「はす」はその転訛。

夏の花の代名詞的存在「ムクゲ」も咲き始めた。

和名は、中国名の木槿(もくきん)を音読みし、木槿(むくげ)、木槿花(もくきんか)と呼ばれるようになった。

純白に芯が赤い宗丹木槿。
青空に白が一段と白さを増している。

千利休の孫、千宗旦が愛したことで宗丹木槿と呼ばれるようになった。

デュランタ、6-9月に垂れ下がる花茎に径1cmほどの紫色の花を房状につけるが、暖地では通年咲く。

日本では、特に濃紫色の花びらに白い縁取りが入るタカラヅカが人気品種として多く栽培されている。

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京都御苑~トンボ池一般公開

京都御苑の南西にある閑院宮邸の池の土を使って整備した人工池で普段は自然環境保護のため閉鎖されているのですが蓮の花咲く時季の夏休み一般公開される御苑の東南部のトンボ池に行って来ました。

夏休みということもあり、子ども連れの家族の姿が目立ちました。
各専門家の講師にもお越し頂き、みなさん熱心に解説を聞いていました。

数名のスタッフが居て下さって、とても興味深い話をして下さいます。

いました、いました、モリアオガエル
ニホンアマガエルやシュレーゲルアオガエルと似ているが、モリアオガエルはより大型になる。また、ニホンアマガエルとは目から耳にかけて黒い帯模様がないこと、シュレーゲルアオガエルとは虹彩が赤っぽいことで区別できる。

モノサシトンボは結構いたが小さいので撮影は難しい。
スマートで黒く、腹部の各節の基部に白い紋があるイトトンボの仲間。体の節が目盛みたいに見えて、まるでものさしのようなのでこの名前がついた。
オスは淡青緑色で、メスは黄色っぽい。

講師の帽子にセミが来てとまりました。

オオシオカラトンボを見つけました。
シオカラトンボを立派にしたようなトンボ。

シオカラトンボは、腰から下が急に細くなっているが、本種は尾の先までほぼ同じ太さ。
オスは濃いめの水色で、メスはくすんだ黄色。
ため池や水田のまわりの棒の先などによくとまっている。

普段は自然保護と危険防止のため入ることができませんが、池全体を覆い尽くしたハスの花が咲く、夏休に一般に開放されます。

トンボ池にはハスが群生しています。
残念ながら花は少い…。

ハスの向こうに臭木(くさぎ)が見えます。
葉や茎は臭く、花は芳香。
葉は独特のアリナミンのようなにおいがあって臭いので「臭木」

細長い花の奥に蜜源があるので、長い口吻を伸ばして蜜が吸えるアゲハチョウの仲間に人気の花です。
若芽を摘んで味噌汁、佃煮等にします。

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京都御苑゜への行き方・歩き方

京都御苑内トンボ池(御苑東南部。寺町御門から南へ・富小路口から東北へそれぞれ徒歩約5分)

環境省京都御苑管理事務所(TEL.075-211-6348)
財団法人国民公園協会 京都御苑(TEL.075-211-6364)