秋深し 長居植物園


和名ツワブキの由来は、艶葉蕗(つやはぶき)、つまり「艶のある葉を持ったフキ」から転じたとする説のほか、厚葉蕗(あつはぶき)、つまり「厚い葉を持ったフキ」から転じたとする説もある。

スプレーマムは、菊と同じ「高潔」という花言葉を持っています。

これは、気高く気品ある花姿に由来します。
また、「清らかな愛」という純粋さを感じさせる花言葉から、ウェディングブーケによく用いられます。

ラクショウ

綺麗に紅葉している期間は短く、すぐチリチリになる。

ラクウショウの下には「気根」が見られる。

ラクウショウという名前は、秋になると羽状の葉が枝ごと落下することにちなむ。
漢字では「落羽松」だが、マツの仲間ではなくスギの仲間。

秋深し・・・・・いい感じで散策。

イロハモミジ

日本では最もよく見られるカエデ属の種で、紅葉の代表種。

花の後につく実は翼果(翼のある実)である。

子持山(こもちやま)、若(わか)かへるでの、もみつまで、寝もと我(わ)は思(も)ふ、汝(な)はあどか思ふ   巻14-3494 作者未詳

サキシマフヨウの実

和名は先島諸島に由来し、主に鹿児島県西部の島から琉球にかけて分布するとされてきた。
2014年の研究では台湾にも分布することが報告されている。

不思議な行列 ?!!

遠くからパンパスグラスの横を通り過ぎるパラソルの女性を撮った積り。

帰ってパソコンで見ると何やら不思議な人たちが映っている、これ何なの。

何か衣装を着たような一団、そして最後尾にはマスク姿の怪しい男???

クリックして拡大して見てください。

イワガラミ  アジサイ科イワガラミ属

名前のとおり、幹や枝から気根を出して高木や岩崖に付着し、絡みながら這い登り、高さ10~15mくらいになる。

ススキ

婦負(めひ)の野の すすき押しなべ 降る雪(ゆき)に 宿(やど)借る今日(けふ)し 悲しく思ほゆ  高市黒人  第17巻 4016番

ノジギク

兵庫県県花であり2006年に兵庫県で開催された国民体育大会「のじぎく兵庫国体」の名称の由来はこの花にある。

シナマンサクの紅葉

マンサクよりも綺麗に黄葉する、確かにきれいだ。

イエローガーデン

やさしい黄色で、中心部分がやや白い。

ピンク系の色しかなかった、おなじみのコスモスから初めて作られた黄花種。

コスモスフェア開催中
色とりどりの10品種約10万本のコスモスが秋風に揺れ、咲き乱れる光景は、まさに絶景!

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初秋 京都植物園


ワイルドガーデンにある『麦わら帽子と少女』のモニュメント、花に囲まれてピンクに染まっています。

タイワンホトトギス、この時期公園のあちこちで見かける。

アップして見ます、花期は9-10月。

茎先に腺毛のある散房花序をつけ、数個の花を上向きにつける。

小花柄は1-6cmになり、軟毛が生えるか無毛。

花被片は6個で、長さ2-4cm、幅4-11mmあり、ラッパ状に開き、白色から淡紫色で内面に紅紫色の斑点がある。

コスモスはこの時期あちこちで人気のようです。

ミツバハマゴウ

藤色の花が咲きますが、それほど密には咲きません。

大小四つの池に囲まれた、なからぎの森は古くから、流れ木の森ともいわれ、ここ下鴨の地に残された山城盆地の原植生をうかがい知ることのできる園内唯一の貴重な自然林です。

カモがくつろいでいます。

森の広さは約5,500平方メートルで、中ほどには、上賀茂神社の境外末社である半木神社があります。

また、池の周りにはカエデ類が多く、特に秋の紅葉は園内有数の美しさです。

半木神社の創建についての詳しい年代はわかっていないそうなんですけれどもともとは西賀茂浮田の森(うきたのもり)にあった3座の神様のうちの1座でそれが賀茂川の洪水によって流されこの地に漂着し留まった事か その流木で社殿を設けてお祀りしたんだそうです。

間もなく紅葉が始まりますが、すごい数のカメラマンが押しかけます。

この時期は鳥の撮影の人も多くいますがゆっくり落ち着いて過ごせます。

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深まる秋 長居植物園


定点観測としている場所、ハナミズキの赤とカツラの黄が目立ちます。

ハナミズキとカツラです、きれいです。

ハナミズキの実が真っ赤に実っています。

サルビアマドレンシス

メキシコ原産。日本ではイエローマジェスティと呼ばれる。
花が黄色、秋咲きの大型のサルビア。

黄色のサルビアは珍しい。

ビデンスは、200種以上が世界に広く分布しているキク科の植物で、特にメキシコに多くの種が自生しています。

日本の道端に雑草として生え、タネが衣服につくアメリカセンダングサもビデンスの一種の帰化植物です。

パンパスグラスが元気です。

サキシマフヨウ

もうジュウガツザクラが咲いています。

エンジュの実 ( 槐 )

名前の由来は、古名「エニス」の転訛して、槐子(エニス)の呉音読み(エス)が転じたとされている。

日本ではこの樹に「延樹」という漢字があてられ、病魔を払い、寿命を延ばす木として古くから親しまれている。

フェイジョア

ニュージーランドではメジャーなフルーツ、フェイジョア。

庭木として育てやすく、日本でも人気です。

見た目の美しさだけでなく、グリーンの卵のような実や、鮮やかな赤と白のコントラストがきれいな花も、そのままでおいしく食べられます!

チャノキも目立たないが花を咲かせています。

トキワガマズミティヌス(ビバーナムティヌス)の花が全開になるとかなり華やかで 目隠しとしての機能も期待できます。

秋頃に青い実がつきます。

ヤナギがきれいです、大花壇の黄色い花といいコントラストです。

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コスモスフェア 長居植物園

ライフガーデンではコスモスが咲き始めている。

色とりどりの10品種約10万本のコスモスが秋風に揺れ、咲き乱れる光景は、まさに絶景!

シーシェルは、花びらが丸い筒のようになっている珍しいコスモス。

色違い。

白色に鮮紅色の縦縞絞りもきれいだ。

コスモスは18世紀末に原産地のメキシコからスペインに渡り、日本には幕末に渡来しました。

もともとのコスモスは一重咲きで、花色は白、ピンク、紅の3色だったそうです。

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秋のローズウィーク 長居植物園

秋たけなわ、長居植物園では薔薇が咲き誇っている。

秋に咲くバラは、花輪は少し小ぶりながら、「深い香り」と「濃い色合い」が特徴。

インカ

黄金の国で有名なインカ帝国をイメージした明るいはっきりした黄色です。

フレグラントヒル

甘いフルーツ系の芳香。

マーシャスタンホープ

花弁がやわらかく透明感のある真っ白なバラ。
半剣弁高芯咲き。芳香種。

エンブレム

濃い黄色の整った剣弁盃状咲きのバラ。
葉は濃い緑色で光沢がある。直立性で背が高くなる。

パパ・メイアン

フランスの著名な育種家、アラン・メイアン氏が、祖父アントワーヌ・メイアン氏に捧げた、黒バラの代表的銘花です。

ディスタント・ドラムス

早咲きで、ミルラの香り、花弁は淡茶色、外側はピンクを帯びたラベンダー色で、クラシカルな雰囲気のあるバラです。

シルエット

マーガレットハント

マーガレットハントは、ジャックマニー系のクレマチス!
バラの開花の時期とだいたい同じ。

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気が付けば秋


1週間ぶりの長居公園、台風や大雨が過ぎ去り、気が付けば秋の風情を見せています。

定点観測の場所にしている所、カツラがきれいに紅葉いています。

カツラの紅葉です、陽に透かすときれいです。

ハナミズキも赤い実を付けています。

落ち葉も何となく秋の風情。

コキアもピンクに染まってきました。

キササゲの紅葉。

今年はヒガンバナは遅いですと言っているうちにもうそろそろ終わりに近づいています。


クモの巣にかかった落ち葉、秋の風情です。



散策している人はわずかです、ほとんどの人は木陰のベンチ。

大池の周りも人はまばら、密にならなくて幸いです。

ニシキハギ。

メキシカンセージ。

レースラベンダーが涼し気です。

ペンタス。

コリウス。

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ちいさい秋見つけた

今年は彼岸になっても、汗ばむくらいの日が多くヒガンバナの開花も遅れている。

ここ長居公園では鳥の撮影に訪れた人も来月まであかんなアとあきらめ顔。

公園で秋の訪れをたずねた。

ニシキハギはビッチュウヤマハギと同種とされることもあるが、ニシキハギは野生種であるビッチュウヤマハギが栽培されている間に他の種と交雑をして生じたいろいろな型の雑種の集合と考えられる。

花期は8〜10月。

高円の野辺の秋萩このころのあかとき露に咲きにけむかも
                  大伴家持 巻八 1605

ススキ

夏から秋にかけて茎の先端に長さ20から30cm程度の十数本に分かれた花穂をつける。

花穂は赤っぽい色をしているが、種子(正しくは穎果・えいか)には白い毛が生えて、穂全体が白っぽくなる。

種子は風によって飛ぶことができる。花穂はオギ(荻)に似ているがススキは株立ちになっており区別できる。

我が宿の  尾花が上の白露を消 たずて玉に貫くものにもが        大伴家持 巻8-1572

カラタチの実は、皮も硬く、種も多くて、酸味が強く、苦味があるから、食用には向いていない様子。

トチの実

木の実の中でもアクが大変強く、直接食べることはできません。

アク抜きをした栃の実の味はわずかなエグミと、ホクホクとした食感があります。

お米のない時代に主食として食べられてきたということもあり、デンプン由来の優しい甘みが特徴です。

カリン 

秋に収穫される大きな黄色の果実には、たんやせき止めの効果があり のど飴にも使用されています。

日陰でネコが昼寝・・・・のどかな風景だ。

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ヒガンバナ咲く


長居植物園、今年は彼岸花の開花がおくれている。

やっと咲き始めといったところ。

彼岸花は形状やイメージ的に、ローキーで撮りやすくハイキーでは撮りづらい。

今回はあえてハイキーで撮ってみた。

別名は曼珠沙華、学名からリコリス・ラジアータとも呼ばれる。

中国原産で、日本全国の道端や田んぼのあぜなどに群生し、秋の彼岸のころに、花茎の先に強く反り返った鮮やかな赤い花だけが咲き、秋の終わりに葉が伸びて夏に枯れるという、多年草としては珍しい性質を持っている。

地下の鱗茎(球根)に強い毒性がある有毒植物であるが、かつて救荒作物として鱗茎のデンプンを毒抜きして食べられていた。

彼岸花の名は秋の彼岸頃、突然に花茎を伸ばして鮮やかな紅色の花が開花することに由来する。
別の説には、これを食べた後は「彼岸(死)」しかない、というものもある。

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初秋 大阪市大植物園


9月、何かと、秋を感じるようになって来た、今日この頃、植物園でも、夏から秋“華やかさ”から“すがすがしさ”へと季節の変化が始まりました。

パンパスグラス、南米ブラジル原産の多年草で切花やドライフラワーに用いられます。

メタセコイアは1941年に当植物園の元園長、故三木茂博士が化石植物として命名し、後に、中国の四川・湖北省に生き残っていることが発見されました。

北米や中米の砂漠植物として知られたリュウゼツラン(アガーベ)、キミガヨラン(ユッカ)の類を主として、乾燥気候地の植物景観をあらわしています。

リュウゼツランの仲間はメキシコに多く、海抜2,000m以上の高原に育つため乾燥や寒さに強く、この付近でも越冬することが可能です。

また、少しずつ形の違うキミガヨランの仲間も育っています。

シュロ、ブラジルヤシ、ヤタイヤシ、カナリーヤシなどのヤシ科植物のほか、ニューサイラン、ニオイシュロラン、タイワンソテツ、バショウなどが植栽され、独特の景観を作りだしています。

タケやササは、地下茎(地中に生える根茎)が伸びる植物で、品種同士が混ざらないように冬の作業の一つとして、伸びた根茎の除去作業を行っています。


日本に自生している約600種の樹木のうち、約250種を「常緑広葉樹(照葉樹)」、「落葉広葉樹」、「針葉樹」の順で奥に向かって配置しています。

今、植物園では様々な木が実を付けています、収穫の秋です。

画像はクヌギの実

実は他のブナ科の樹木の実とともにドングリと呼ばれる。

ドングリの中では直径が約2cmと大きく、ほぼ球形で、半分は椀型の殻斗につつまれている。

殻斗の回りにはたくさんの鱗片がつく。
この鱗片は細く尖って反り返った棘状であり、この種の特徴でもある。実は渋味が強いため、そのままでは食用にならない。

大阪と近郊の水辺の植物には、開発による生育地の消失や水質の悪化などにより絶滅の危機に瀕しているものが少なくありません。

この場所では、そのような植物を含め、約80種類の水生植物が鑑賞できます。

画像はディレクターG・T・ムーア、紫色の代表種、繁殖ががやや弱い。

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雨の日 長居植物園


1週間ぶりの長居植物園、今日は撮影会、午後から雨になりました。

サギが群れています、鵜も多いのです。

雨でしっとり感がとても素敵です。

今日はいつもとは逆回りです、植物園のおしゃれカフェ「HANDSOME bot GARDEN(ハンサムボットガーデン)」に寄ってみました。

no bad day ・・・・「まぁまぁかな。」くらいの意味かな。

いつもは弁当持参ですが、今日はこちらで昼食にしました。

本当は景色を眺めながらデッキで…というところですが、今日は雨で使えません。

雨で誰もいません、南国のコテージ!?のソファーを独り占め。

植物園ならではの広いスペース。

好きな場所で食事やお茶がいただける段取りです。

前を行くのは外人さんのグループ、ちっちゃな子供がかわいい。

程よい湿り気の散策路、気になっている場所に向かっています。

小池のほとりヒガンバナの群生地。

先週来たときはまだ芽が出たばかりという状態でしたが、今日ははちゃんと咲いていました。

雨に濡れた岩、このグラデーション・・・・、何とも言えない。

素敵な小径、分け入ってみます。

ガーデンキッチンまでやってきました、コキアがきれいです、秋になると赤く紅葉してくれます。

そろそろ散策も終わりです、気持ちのいい小径を出口に向かいます。

大池の畔の大花壇、今ちょうどヤナギがきれいな時期です、雨に濡れて生き生きとしています。

いつもはここからスタートして大池を時計回りに巡ります、今はサルスベリが真っ盛りです。

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