彼岸花咲き始めました 長居植物園


今年は暑さで花もやられてしまった感があります。

いつものボタン園の横はいったん咲いて枯れた様子、脇から新芽が沢山出ています。
これは小池のほとりで見つけたもの、一輪だけ咲いていました。

この花はキッチンガーデンの柵寄りに咲いていたもの。

沢山咲いているがほとんど枯れている、新たな芽が見られる.
やはり猛暑が影響していると思われる。

いずれにしても群生が見られるのは彼岸すぎかな。

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真夏の咲くやこの花館


ヘリコニア・ロストラタ(学名:Heliconia Rostrata)は、ペルー~アルゼンチンなどの熱帯アメリカ原産で、オウムバナ科オウムバナ属の熱帯性常緑多年性植物。

花序が下垂性をしたヘリコニアということで、ハンギング・ヘリコニア(Hanging Heliconia)や、ロブスター(海ザリガニ)の鋏(はさみ)のような形をした苞(ほう)が特徴的なので、「ロブスタークロー(Lobster claws)」とも呼ばれます。

苞は鮮やかな朱色で先端は黄色い。
苞から花径が5~6 cmの黄花が咲きますが、苞ほど魅力はありません。

ボリビアの国花とされます。

ピンポンの木の青い実

ピンポンの木という名前から、卓球のピンポンをイメージしたのですが、卓球のピンポンとは関係ないそうです。

中国語で頻姿(ピンポー)と呼ばれ、発音から英名でピンポンツリー(Pingpongtree)と呼ばれるようになったので、このような名前になったようです。

エンセテ・ラシオカルプム

金色の蓮(エンセテ・ラシオカルプム 地湧金蓮) 蓮の仲間なんですね。

「タマゴノキ」と呼ばれる熱帯果実で、同名で呼ばれるウルシ科のタヒチモンビンとは、花、樹皮、葉が異なる。どちらも卵大の実を付け、秋には熟して黄色くなるが、タヒチモンビンが縦長であるのに対して、タマゴノキは球形である。

タマゴノキの実も食用に出来るが、酸味が多くて美味しくないそうである。

アワプヒは英名でジンジャーと呼ぶ通り、ショウガ科の植物です。
根っこを見ると確かに食用の生姜のような形をしており、同じ種類であることが頷けます。

アワプヒの花言葉には「豊かな心」「慕われる愛」などがあるようです。

「豊かな心」という花言葉は、夕方になるにつれて花の香りが強く広がっていく様子から。
「慕われる愛」という花言葉は、ジンジャーのもつその魅力的な甘い香りからつけられたようです。

ファレノプシス・ヘリーナ

東南アジアのマレー半島からボルネオ島に分布しています。
雨林に生え、樹木や岩上に着生します。

茎は短く、倒卵形の葉を2~5個つけます。
春から夏にかけて、花茎をのばして淡黄緑色と赤紫色の花を咲かせます。

ビオラケア種と非常に似ていますが、形態的にはビオラケア種の花披片が楕円形なのに対して、本種では卵形です。

また本種には「レモン」のような芳香があります。

オオイタビ(Ficus pumila)はクワ科イチジク属の常緑つる性木本。

東アジア南部に分布し、日本では関東南部以西、特に海岸近くの暖地に自生し、栽培もされる。

茎から出る気根で固着しながら木や岩に這い登る。
オオイタビの名は、イタビカズラに似て大型であることによる。

台湾に生育する変種のアイギョクシ(Ficus pumila var. awkeotsang)は果実を食用に用いる。

ヒョウタン

最古の栽培植物の一つで、原産地のアフリカから食用や加工材料として全世界に広まったと考えられている。
乾燥した種子は耐久性が強く、海水にさらされた場合なども高い発芽率を示す。

狭義には上下が丸く真ん中がくびれた形の品種を呼ぶが、球状から楕円形、棒状や下端の膨らんだ形など品種によってさまざまな実の形がある。

ヒョウタンは、苦み成分であり嘔吐・下痢等の食中毒症状を起こすククルビタシンを含有し、果肉の摂取は食中毒の原因となる。

どこで苗木を手に入れたのか田舎で父親が庭に植えていた、子供の頃よく採って食べたものだ。

ポポーはバンレイシ科の植物で、原産地は北米。

英語ではpawpaw(ポーポー)といい、かねてよりネイティブアメリカン(俗にいうインディアンのこと)に親しまれてきたフルーツ。

またの名としてpoor man’s banana(貧乏人のバナナ)など、なんとも面白いネーミングがついています。

日本には明治時代に入ってきました。

ブンタン(ザボン)

原生地は東南アジア・中国南部・台湾などであり、日本には江戸時代初期に渡来した。

漢字をそのままに音読みしているが、本品の貿易船主である謝文旦という人名の潮州語読み(ジアブンタン、zia bhungdang)に因む。

果肉が淡い黄色の品種(白欒)を文旦(ブンタン)、果肉が赤い品種(朱欒)を謝文(ジアブン)と呼び分けたとも言われる。

ザボンは第二次世界大戦前にはジャボンと呼ばれるのが一般的で、ジアブン、ジャボン、ザボンと変化したと考えられる。

日本において、クリは縄文時代初期から食用に利用されていた。

長野県上松町のお宮の裏森遺跡の竪穴式住居跡からは1万2900年前~1万2700年前のクリが出土し、乾燥用の可能性がある穴が開けられた実もあった。

縄文時代のクリは静岡県沼津市の遺跡でも見つかっているほか、青森県の三内丸山遺跡から出土したクリの実のDNA分析により、縄文時代には既にクリが栽培されていたことがわかっている。

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食虫植物 咲くやこの花館


パフィオペディルム

地上に根を下ろす地生蘭もしくは半着生蘭であり、洋ランでは少数派に属する。
また、袋状の花弁が食虫植物を思わせるため、虫を取ると良く言われるが、事実無根である。

「洋」ランのイメージが強いが、日本での栽培の歴史も浅くはなく、歴史的に水戸徳川家のコレクションが有名。

花言葉

思慮深い・官能的・優雅な装い・気まぐれ・変わり者・変わりやすい愛情・責任感の強い人。

ネペンテス・アルボマルギナタ

マレーシア、ボルネオ島、スマトラ島に分布する小~中型のネペンテスで、標高1000m以下の林床などに自生する低地性種。

ネペンテス・トルンタカ

ネペンテス・ウェントリコサ

ハエトリグサ

北アメリカ原産の食虫植物。
別名、ハエトリソウ、ハエジゴク。

葉を素早く閉じて獲物を捕食する姿が特徴的で、ウツボカズラと並ぶ有名な食虫植物。

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西日本一の規模を誇る 神戸市立森林植物園のアジサイ


神戸市立森林植物園は三宮から40分ほどの六甲の裏側にある、甲子園球場約36個分の広大な森に咲くあじさいが、初夏の訪れを告げるように約350品種5万株の色彩やかな美しい花々を咲かせます。

これだけのあじさいのスケールは西日本で一番とも言われ、あじさいが咲き誇る季節になりますと、県内外から毎年多くの見物客が訪れるあじさい名所です。

公園正面から続く「あじさい坂」の両側には所狭しとヒメアジサイが美しい花を咲かせます。

六甲山地はあじさいの生育に適したいくつかの条件を備えているといわれています。

六甲山地は海に近く、海風が吹いて水分が入り込みやすい環境です。

三宮などの市街地では晴れていても、山中では雨が降っていたり霧やもやがかかることがよくあります。

「あじさい」とは、アジサイ科に属する植物です。

以前は花の構造などからユキノシタ科アジサイ属に分類されていましたが、DNA構造の解析技術が進んで進化の過程が明らかになるにつれて、アジサイ科として独立させるようになりました。

シーボルトは数ある植物の中でも日本の植物であるアジサイを愛したようで、彼の著書『日本植物誌(フローラ・ヤポニカ)』には、彼が日本で知り合った「オタキさん」という女性の名前からつけられたといわれる「Hydrangea otaksa(ハイドランジア オタクサ)」という学名でアジサイが紹介されています。

ただ、アジサイの学名はシーボルトが命名する以前に「Hydrangea macrophylla (ハイドランジア マクロフィラ)」という名前で発表されていたのでオタクサの名前は認められませんでした。

ちなみに、ハイドランジアは「水の器・水瓶(果実の形が水瓶に似ていることから)」マクロフィラは「大きな葉っぱ」という意味です。

大きな葉をして、水を好むアジサイにぴったりの名前ですね。

ところで開花時期は、5月終わりから6月初旬に咲き始め、6月中旬から下旬にかけまして見ごろを迎えます。

シチダンカの見ごろは6月中旬から下旬、園内の西洋あじさい園に咲く濃いブルースカイの色の彩やかさが美しいクロヒメアジサイは6月下旬から7月上旬が見ごろとなります。

ヒメアジサイ

昭和のはじめ、牧野富太郎博士が植物の採集旅行の際、このあじさいを信越地方で見つけ、その優美な姿から「ヒメアジサイ」と名付けられました。

ホンアジサイとエゾアジサイの交雑種であると考えられています。

手まり形の澄んだ青い花をつけますが、その花房はごつごつした形状になることが多いようです。
形が変わっていく過程でハート形になる時がある。

シチダンカ(七段花)

六甲山の特産種。シーボルトが「日本植物誌」で紹介して以来、日本人のだれもがその実物を見た人がなく、”幻のアジサイ”とよばれて長い間さがしつづけられていました。

1959年(昭和34年)に六甲山系内で「再」発見されました。
装飾花が八重咲きとなり、各がく片が剣状に尖りきれいに重なって星状に見えるのが特徴です。

スミダノハナビ(アジサイ) [墨田の花火]

特徴は、周りの装飾花が八重になっていることである。

装飾花は白から次第に青色がほのかに入る。
花火のように星形の花が飛び出すような形をしている。

キヨスミサワアジサイ(清澄山)

千葉県の清澄山が原産。ヤマアジサイの変種。
よく枝が伸び、直上する傾向がある。

ガク咲きで装飾花の白いガク片の縁に紅色の斑が入り非常に美しい。
また性質が健丈なため、園芸品種の母種となることが多い。

ベニガク

コガクウツギに同じであるが、花の色が初め白色、次に淡紅、最後に紅色となり七変化と云い、額花中随一のものである。

剣の舞

徳島県剣山系産の八重咲きのヤマアジサイ。

別名、剣山八重。花色は薄青色でガク片は細いへら弁になります。
また、茎や葉柄が赤紫色をしています。

みやまやえむらさき (美山八重紫)

京都府北部の美山町「堀越峠」に自生しています。
「ヤマアジサイ」の一品種で、八重咲きなのが特徴です。

5月下旬から6月下旬に、鮮やかな青紫色の花を咲かせます。

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大阪市立大学付属植物園

前身は、満蒙開拓団の訓練施設として1941年(昭和16年)3月に開設された大阪市興亜拓殖訓練道場。

第二次大戦が終わった1945年9月に大阪市立農事練習所となるが、1950年に大阪市立大学へ移管され、研究施設・理工学部附属植物園となる。
1959年に理学部と工学部に分離されたとき、理学部附属植物園となり、現在に至る。

メタセコイアは1941年に元園長である三木茂博士が化石植物として命名したもので、日本で二番目に古い苗木が現存する。

ラクショウ

湿潤地に適し、沼沢地での根元が少し水につかった状態(冠水)で自生することが多い。
このため日本ではヌマスギと呼ばれる。

ドイツトウヒ

ヨーロッパ原産の常緑針葉高木で、アルプスなどの山岳地帯や、スカンジナビア半島の北方針葉樹林の主要樹種。

モミの木などとともにクリスマスツリーとしてもよく使われるが、本来は高さ50メートルにも至る高木であり、直径も2メートルに達することがある。

ウォレマイ・パイン

シドニーの西方のウォレマイ国立公園で1994年に発見され、ナンヨウスギ科の新属新種に分類された。

ササユリ

日本特産で日本を代表するユリ。
地域によっては、ヤマユリと呼ぶこともある。

花粉の色は赤褐色であり、オトメユリと区別するポイントになる(ただし花粉の色が黄色のササユりも存在する)。

ヒスイラン

本植物園で約 65 年前に種を入手し植えられたプヤ・アルペストリス(和名ヒスイラン、 英名ブルー・プヤ)。
1990 年代に初めて開花して以来、約 5 年間隔で開花している。

クローズアップ。

イトラン

葉は剣状で、先端は鋭く尖り、灰緑色の厚い革質で、縁の繊維がほぐれて糸状になる。

釣鐘状の白い花を下向きに咲かせる。
花は6弁で芳香がある。

乾燥地の植物

北・中米の高地乾燥地帯に生育するリューゼツランや、キミガヨランなどの仲間を主に植栽している。

アオノリュウゼツラン
 
「アオノリュウゼツラン」は高さ6メートル以上になる。
まっすぐ伸び、茎から枝のように黄色い細かな花が咲く。

メキシコなど中南米の熱帯域で育ち、お酒のテキーラの原料にもなる。
葉はアロエのようで地面近くで広がる。

キミガヨラン

ユリ目リュウゼツラン科ユッカ属の耐寒性常緑低木。

細長く鋭利な刀のような葉が多数集合して放射状に広がった根元の中心部から、 夏~秋に、長い花茎を真っ直ぐ伸ばし分枝して、 その各枝に円錐花序に大きな下向きで独特の臭いのする薄黄の鐘型の花を多数つける。

カニンガムモクマオウ

オーストラリア原産(horsetail tree, beach she-oak、岩石海岸・砂丘海岸に生育)、世界の熱帯地域に広く植栽され、帰化している、雌雄異花同株の常緑高木。

ブラジルヤシ

高さは5-7mになる。
葉は大きな羽状複葉で、薄緑色から青みがかった灰色で、大きく曲がり、長さは1.5-3mになる。

果実は4-5cmの卵状円錐形で、黄色に熟し食べられる。

クレナイミズキ

ホザキシモツケ

スモークツリー

オオアマチャ

アマチャより葉が大きく、背丈が大きくなる。
葉を乾燥させると甘くなり、花祭りのアマチャの原料になるが、これにはオオアマチャが使われることが多い。

マダムビクトルラオール

ベニガクは葉がヤマアジサイと似て先が尖り、 縁に細鋸歯がある。
装飾花は白色から次第に紅色に変わり、萼片は菱状円形、縁に鋸歯がある。

ユリノキ

明治時代に導入された北米原産の落葉高木で、公園樹や庭園樹、街路樹としてよく植えられている。

幅広の葉は、半纏(はんてん)に似ているので識別が容易。
さらに、チューリップに似た大型の花を咲かせるので、花が咲いている時期は遠くからでも識別が可能。

キョーチクトウ

花は、およそ6月より残暑の頃である9月まで開花する。
花弁は基部が筒状、その先端で平らに開いて五弁に分かれ、それぞれがややプロペラ状に曲がる。

ピンク、黄色、白など多数の園芸品種があり、八重咲き種もある。

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初夏の高山植物園


ムサシアブミ

地面から立ち上がる第一の葉柄の途中から二番目の葉柄が分岐し、その途中から花柄が伸びる。
葉柄上端には先が細くなった三枚の葉(小葉)をつける、つまり3出複葉である。

花柄は葉柄よりも短い。花(仏炎苞)の形が鐙に似ていること、武蔵の国でつくられた鐙が良質であったことから武蔵鐙と呼ばれるようになった。

ヒメサユリ

花の香りは甘くとても濃厚。
尚、良く似たユリにササユリがあるが、オトメユリはおしべの先が黄色くなっているところで区別される。

ジプソフィラ・セラスティオイデス、花弁に濃い赤紫の筋が入り美しい。

タカネナデシコ

ナデシコ科ナデシコ属の多年草。
カワラナデシコの高山型の種。

アサギリソウ

日本、サハリンに分布するキク科ヨモギ属の多年草。

日本では北海道から東北、北陸以北の地域に分布しており、高山や海岸の岩場などに自生が見られます。

リシリヒナゲシ

利尻島利尻岳の山頂付近の岩礫地に自生する希少高山植物で、ケシ科の多年草。

ハヤチネウスユキソウ

ウスユキソウ属では大型で、茎の高さは10-20(30)cmになり、分枝しないで、白い綿毛がある。

岩手県早池峰山特産で、山頂部の蛇紋岩地の礫地に生える。

エリヌスアルピヌス

ヨーロッパアルプス、アペニン山脈やピレネー山脈に分布。
標高1200~2300メートルの草地に生え、高さは5~10センチほどになります。

マルバシモツケ

花期は6-8月、枝の先に複散房状に花序をつくり、径5-8mmの白色の5弁花を多数咲かせる。

葉の形からマルバの名がある。

ゲラニウムサングイネウム

多くの種類は、ヒマラヤから中国南西部、あるいはヨーロッパや小アジア原産のものと、それらとの交配種。

エーデルワイス

ヨーロッパ各国において、単にエーデルワイスといえばこの植物種を指す。

ただし日本には本種が分布しないため、ウスユキソウ属に分類される高山植物全てがエーデルワイスと称されることがよくある。

日本産種で本種にもっとも外観などが似ている近縁種はハヤチネウスユキソウであると一般に言われている。

サンショウバラ

日本固有種。
本州の神奈川県、山梨県および静岡県にまたがる富士箱根地区に分布し、山地に生育する。

山梨県南都留郡山中湖村の「村の花」になっている。

和名の由来は、葉がサンショウ(山椒)の葉に似ているため。

ミヤマオダマキ、北海道~中部地方以北、南千島から朝鮮北部、樺太に分布する高山植物。

クリンソウ

日本原産のサクラソウ科サクラソウ属の多年草。

北海道、本州、四国の山間地の、比較的湿潤な場所に生育し、せせらぎや渓谷の湿地などに時に群生する。

ニッコウキスゲ

ゼンテイカ(禅庭花)はキスゲ亜科の多年草。
一般には、「ニッコウキスゲ」の名前で呼ばれることも多い。

カンパニュラガルガニカ

ヨーロッパに分布するキキョウ科の耐寒性多年草。
星型で、明るいパープルブルーの小さな花。

レウィシアコチレドン

北アメリカのロッキー山脈北西部からカリフォルニアにかけての山地の乾燥した崖や砂礫地の岩場に生え、年間を通して常緑のロゼット状の葉を持つ。

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ヒマラヤの青いケシまだ見頃 高山植物園


高山植物園ではヒマラヤの青いケシがまだまだ見頃です!

メコノプシス・ベトニキフォリア(ケシ科)

ヒマラヤの奥地に生育する高さ1.6mにもなる多年草。

標高3,000mを超す高山にしか見られないうえ、容易に近づくことができないヒマラヤの奥地に咲くため、“幻の花”として知られています。

1990年に大阪で開催された「国際花と緑の博覧会」において紹介され、一躍有名になりました。

高温に弱いため日本では栽培が難しく、温度調整をしていない屋外で観賞することができるのは関西では当園のみです。

青いケシとはチベット南部から中国西南部にかけて生育する高さ1.6mにもなる多年草です。

いわゆるアヘンの材料となるケシの仲間とは別で、学名も「ケシに似ている」という意味です。

澄んだ青色の花が美しく、空に溶けるようです。

温室では年中みられるということで咲くやこの花館が有名です。

ヒマラヤの青いケシ 咲くやこの花館
ヒマラヤ産種には青い花を咲かせる種があり、それらはヒマラヤの青いケシとして非常に … 続きを読む →

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布引ハーブ園 風の丘エリア


「四季の庭」や「滝のパティオ」などがある「ガーデンエリア」を抜けて下っていくと、中間駅が見えてきます。

帰る前に、とっておきの場所に寄りましょう。
それがここ「風の丘芝生広場」。

ハンモックに寝っ転がれば、風を心地よく感じながら神戸の街の絶景を見渡せます。

天気が良ければそのままお昼寝…

園内の散策をするには「ハーブガイドツアー」に参加するのもおすすめ。

ハーブ園のスタッフがハーブの使い方や楽しさ、魅力をたっぷりと紹介してくれます。

ハーブティーの美味しい淹れ方や試飲、睡眠前のピローミストや掃除で活用するアロマのレシピなどその内容も盛りだくさん!

ハーブガーデンをめぐるツアーでは見ごろの花などを紹介してもらえます。

赤いゴンドラ 夢風船がキュートです。

ラベンダーが6月上旬から見頃に・・園内は鮮やかに彩られ、やさしい香りに包まれます。

そんなラベンダーの摘み取り体験が神戸布引ハーブ園でできます!! 

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布引ハーブ園 ガーデンエリア


園路を下っていくとラベンダー園、四季の庭などがあるガーデンエリアに到着。

約200種75,000株の花やハーブが咲き集う日本最大級のハーブ園。

テーマの異なる12のガーデンには、四季折々、様々な花やハーブが咲き集います。

アジサイもたくさんあります、見頃は6月中旬~7月下旬です。

画像はヤマアジサイ 黒姫。

穏やかな山並みを背景に、ヨーロッパの田舎を彷彿させるガーデン。

石畳を歩くと、優しいミントの香りに包まれます。



「ハーブのある暮らし」は、ハーブを育てることから始まります。

段々畑では、暮らしを豊かにするためのハーブや花々を育てています。
農機具や収穫したハーブを乾燥保存するためのガーデンシェッド(小屋)も見られます。

そよ風に吹かれて「ハンモック」でのんびり。

ハーブ園では、園内各所で美しいユリに出会うことができます。

風の丘芝生広場をぬけると・・ユリ園の”オリエンタルリリー”が甘い香りをいっぱいに漂わせています。

滝のパティオ

布引の滝をイメージした水辺のゾーン。

階段状の花壇は、下のオリエンタルガーデンへと続いており、滝の水が流れていく様子を表現しています。

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布引ハーブ園 クラブハウスエリア


温室前に到着。洋風の家とガラスの温室が組み合わさったようなオシャレな感じがします。

正面のガラス温室が入口です。


ガラスの形状が美しいグラスハウスでは、スストレプトカーパスやフクシアのハンギングバスケットが天井から降り注ぎます。

見上げればブーゲンビレア

温室奥に佇むバレンタイン発祥の地、イタリア・テルニ市から寄贈された「愛の像」。

母が子を抱きしめる慈愛に満ちた姿は、心を癒やす愛の名所になっています。

もっとハーブを「体験」したくなったら香りの資料館へどうぞ。

古代の錬金術師やクレオパトラまで遡る香りの歴史を学んだり、約80種類の天然エッセンシャルオイルの香りをあれこれ試したりと、滅多にできない香り体験が待っています。

アロマ石鹸やルームスプレーを好きな香りで制作できるアロマスタジオもあります。

スパイス工房に入るとスパイスの香りが漂い異国にいるかのよう。

スパイスの歴史展示や、スパイスつぶしと香りの体験、スパイスの香りコレクション等も展示しています。

ザ・ヴェランダ神戸テラス

広い空と鮮やかな緑が美しい開放感あふれるテラス席では、心地良い風を感じながらオリジナルバーガーやスイーツなどを楽しむ。

テラスからは神戸の街並みが。

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