大阪も入梅 咲くやこの花館


今日(6/10)からに入梅、午前中は抜けるような青空、昼過ぎ俄にかき曇り大粒の雨となった。

画像はジャカランダ、先日長居植物園で見たばかり。
梅雨になる前に・・・ 長居植物園
長居植物園は今まさに百花繚乱、先日もアジサイ園の様子をアップした。 アジサイの季 … 続きを読む →

ジャカランダはカエンボク・ホウオウボクと共に「世界の三大花木」という人もあり、日本ではあまり見かけないが徐々に移入されていて、次の三カ所が比較的に知られている。

ジャカランダ遊歩道(静岡県熱海市東海岸町~渚町):5月下旬~6月に開花
ジャカランダ通り(長崎県雲仙市小浜町):6月初旬~6月下旬に開花
ジャカランダの森(宮崎県日南市南郷町):5月下旬~6月下旬に開花

世界3大花木ジャカランダを見る
今回の宮崎訪問の目的の一つに「ジャカランダ」を見たいということがありました。 「 … 続きを読む →


レンブ

原産地はマレー半島である。台湾をはじめ、インド、フィリピン、マレーシアなど亜熱帯から熱帯気候で栽培されている。

味はリンゴと梨を合わせたような味わいで、爽やかな酸味があるが果汁は少ない。

レイシ

独特の香りと蜜があり、受粉のためにミツバチを栽培温室で飼育しますが、レイシの花はミツバチの大好物です。
最初果実は緑ですが、約100日で美しいピンクがかった赤になります。

唐代の玄宗(685−762)は皇妃の楊貴妃(719−756)のためにレイシを嶺南(広東など)から都の長安に早馬で運ばせた話は余りにも有名です。

カリアンドラ・エマルギナタ

メキシコ南部からパナマにかけて分布。

高さは1.2メートルくらいになります。
周年、パウダーパフのような紅色の花を咲かせます。

これは多数の花が頭状に集まったもので、雄しべが糸状に長く伸びます。
属名の「カリアンドラ」は、ギリシャ語の美しい雄しべに由来します。

リリウム・ランコンゲンセ

雲南の標高1800~3200m辺りに分布をする中形のユリ。

花がよく似ているが白のリリウム・ドチャルティーもよく雲南で見かけます。

魅力的な原種のユリが世界一多い日本ですが、ランコンゲンセのように愛らしいやや控えめの花を釣鐘状に複数輪咲くタイプものは日本では見かけません。

現地ではエーデルワイスの仲間と咲いていたり、背後にゆき山が望めたりと美しい景色に出会えます。

エーデルワイスは、多年草でキク科ウスユキソウ属に分類されます。
主にヨーロッパのアルプスやヒマラヤ山脈など標高が高い山に生えています。

エーデルワイスには『大切な思い出』という花言葉があり、スイスの言い伝えからきています。

スイスには下記のような伝承があります。

登山家はある日、地上に舞い降りた天使に恋をしてしまいました。
しかし、この恋が叶わないことに苦しみ、天に向かって「この苦しみから救ってほしい」とお願いをします。

すると天使がエーデルワイスの花を地上に残し、天に帰っていったというお話です。

花言葉の『大切な思い出』にはこの伝承が由来となっております。

ヤマアジサイ

山中で沢によく見られることから、サワアジサイとも呼ばれる。

ガクアジサイと比べ、花の色が多様性に富む。

花序は直径7–18センチ、装飾花は直径1.7–3センチ。
葉質は薄く光沢がなく、小さく(6.5–13センチ)、長楕円形・楕円形・円形など形はさまざまである。

葉にフィロズルチンの配糖体を含むものがあり、甘茶として利用される。

ザンセツソウ

苔が生えている!
そんな声がこの地を這うように育つ植物の前でよく聞かれます。

しかし、初夏には薄黄色の小さな花が見られ苔ではないことがよくわかります。

ニュージーランドの高山の尾根に見られるだけあって冷房のある高山植物室では美しく育っていますが、屋外では夏に弱ります。

クサギ

日当たりのよい原野などによく見られるシソ科の落葉小高木。
葉に悪臭がある事からこの名がある。

葉には名の通り特異なにおいがあるが、茶の他に、ゆでれば食べることができ若葉は山菜として利用される。

子供の頃季節になると必ず食卓をにぎわしました、懐かしい思い出です。

ポポー

温帯で生育する数少ないバンレイシ科の樹木。
温帯果樹といっても寒さには非常に強い。

春に腐肉臭のする紫色の花をつけ、秋には黄緑色の薄い外果皮を持つ果実をつける。

果実は大小不揃いになりやすいが、小さくとも完熟する。
完熟すると木から自然に落下するが、その時から数日後香りが強くなってきた頃が食べ頃である。

日本では明治頃から富豪の屋敷で栽培が始まり、細々と実生苗が出回った(高価で)。
戦後には主食として食べる家もあったという。

田舎では庭にポポーの木が植えてあり季節には競って食べたものです。

栗の花は、特徴的な形をしています。
一度覚えてしまえば、忘れられないような個性的な花です。

ススキに似ている容姿で、遠目でも見つけやすいかもしれません。

花そのものは美しさよりも個性が勝る風貌です。

白に近いクリーム色の花は、一つひとつは小さいですが、一斉にたくさんの花を咲かせるため目立ちやすいです。

栗の花は雄花が圧倒的に多く、雄花のなかにひっそりと雌花が咲いています。

白っぽい色の雄花がたくさん咲く茎に近い根本に、雌花が咲いています。

雌花は雄花よりも白い花弁が少なく数もかなり少ないため、見慣れないうちは雌花を見つけにくいかもしれません。

日本での古名「はちす」は、花托の形状を蜂の巣に見立てたとするのが通説である。
「はす」はその転訛。

花期は7~8月で白またはピンク色の花を咲かせる。
早朝に咲き昼には閉じる。

咲くやこの花館では6月20日から花蓮・睡蓮展が始まります。

すべて館外展示のため、一番美しく花開く早朝の花蓮の姿も、入館せずに自由にご見られます。
花がビラくときポンッとはじける音がします。

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梅雨になる前に・・・ 長居植物園

長居植物園は今まさに百花繚乱、先日もアジサイ園の様子をアップした。

アジサイの季節 長居植物園
今年は例年に比べると、少し早く開花が進んでおり、アジサイ園は七分咲き、一部品種によっては満開。

梅雨になる前に奇麗な花を見ておこう。

大池のほとりのハナショウブは満開です。

平安神宮のハナショウブ
平安神宮は社殿も神苑も、雅やかな平安京をよみがえらせる。 3万平方メートルの広大 … 続きを読む →

6月上旬、西苑の白虎池のほとりがハナショウブで縁取られると、花とともに庭園の素晴らしさを再認識する

ハナショウブの開花時期に合わせた神苑の無料公開は毎年1日だけ

ハンゲショウ

勧修寺の半夏生
『勧修寺縁起』等によれば、当寺は昌泰3年(900年)、醍醐天皇が若くして死去した … 続きを読む →

半夏生の頃(毎年7月2日頃)に花を咲かせることから半夏生(ハンゲショウ)とよばれています。

半夏生咲く庭園特別公開 両足院
両足院は建仁寺第35世龍山徳見禅師が開創の建仁寺の塔頭寺院。通常は拝観できない庭 … 続きを読む →

この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)と言い、大雨になることが多い。
地域によっては「半夏水」(はんげみず)とも言う。

スイレン

睡蓮(スイレン)には熱帯性スイレンと温帯性スイレンがあります。

熱帯性スイレンには昼咲きと夜咲きがあり、温帯性スイレンは昼咲きです。

睡蓮(スイレン)の花色には白、黄、ピンク、紅色などがあります。

スカーレット(英語: scarlet)は、色名の1つ。

やや黄味の赤を表す。エカルラート(フランス語: écarlate)、スカーレットレッドとも。

ユウスゲ

和名は花が夕方に開き翌日の午前中にしぼみ、葉がスゲに似ていることに由来する。
別名が、キスゲ。

クレストウッド・ゴールド

「イナゴマメ」とは・・・その名のとおり、マメ科の植物。

種子1粒がほぼ均一な重さ(0.2グラム)であり、宝石の重さの単位「カラット」のもとになりました。

「キャロブ」ともいい、果肉にはチョコレートによく似た風味があり、チョコレートの代用品として用いられます。

ジャカランダはカエンボク・ホウオウボクと共に「世界の三大花木」という人もあり、日本ではあまり見かけないが徐々に移入されていて、次の三カ所が比較的に知られている。

ジャカランダ遊歩道(静岡県熱海市東海岸町~渚町):5月下旬~6月に開花
ジャカランダ通り(長崎県雲仙市小浜町):6月初旬~6月下旬に開花
ジャカランダの森(宮崎県日南市南郷町):5月下旬~6月下旬に開花

世界3大花木ジャカランダを見る
今回の宮崎訪問の目的の一つに「ジャカランダ」を見たいということがありました。 「 … 続きを読む →


サンゴシトウ 別名:ヒシバデイゴ 。
晩春から秋にかけて真っ赤な花が咲きます。

タンジー

16~17世紀のイギリスでは、芳香と虫よけの目的で床にまき散らしたり、防虫用匂い袋(モスバッグ)に入れてリネンの棚や食品庫に置いたりしました。

束にして窓際に吊るし、ハエなどの虫が室内に入るのを防ぐのにも使われました。

ルー

江戸時代に渡来し、葉に含まれるシネオールという精油成分が通経剤・鎮痙剤・駆虫剤などに利用され、料理の香りづけにも使われていたが、ウルシのように接触するとかぶれるなど毒性があるとされ、今はほとんどその目的には使われていない。

精油として採取されたルー油はグラッパなどの香り付けに使われている。

チコリ

カフェデュモンドのコーヒーにはチコリーが配合されている。

ベトナムコーヒーもチコリー入りが多い。

コカコーラが発売している爽健美茶にも含まれており、2Lタイプなど、表記にもチコリーの文字が書いてあるものがある。

パープルコーンフラワー

日本では、ムラサキバレンギクのタネが昭和期に奈良県の平和圓によって発売され、切り花やドライフラワーとして利用されているが、あまり普及していない。

イギリスなどでは数種のタネが発売されており、インターネットなどで購入することができる。

日本でもかつては一部の植物が薬草として利用されていたが、現在はすべて花卉として栽培されている。

ラベンダー・アラビアンナイト

長い花茎にイングリッシュより淡い~明るい紫の花を咲かせる。

開花はイングリッシュより一ヶ月ほど遅い。
花つきよく多収量のため、営利栽培で切花や採油目的で作られる。

クロアチアヤグルマソウ

コンパクトで、切れ込みのあるシルバーの葉から伸びた茎頂に美しい淡い黄色の花を咲かせる。

サントリナグレー

強い芳香のある、細かく密生したシルバーグレーの葉がきれいな品種。

防虫効果があるので、乾燥させた枝をサシェに詰めてタンスなどに入れるとよい。
葉色を生かして生垣やドライフラワーにも向く。

ピンクベルガモット

ベルガモットは北アメリカ、メキシコ原産の多年草で、茎葉に爽快な香りがあることからハーブとしてもよく知られています。

花径4~6㎝、花色は深紅、白、ピンク、赤紫で、どの種も細長い筒状の小さな花を密集させ、筒状の花は途中から2つにわかれ、2本の長い雄しべが突き出た独特の頭花を作っています。

サルビアインポルクラータ

美しい赤紫の苞がある花を長期間咲かせます。

初夏からパラパラと咲きますが最盛期は秋から初冬です。

花の形は穂状のものと球状のものが出回っています。
葉にはほのかな芳香があり、株は横によく広がって枝が木質状になります。

ヤロー

セイヨウノコギリソウ(西洋鋸草、学名:Achillea millefolium L.)は、ヨーロッパ原産のキク科ノコギリソウ属に分類される多年草の1種。英名はヤロウ (yarrow) 。

日本には1887年(明治20年)に渡来した。

ラムズイヤーズ

英語名からフェンネル(Fennel)の名で知られ、仏語名からフヌイユ (fenouil) とも呼ばれる。

日本には平安時代に中国から渡来し、長野県、岩手県、富山県などで多く栽培されている。
庭や畑のすみに植えられる。

アゲハとキアゲハは基本的に色が異なると思いがちですが、2種類とも夏の終わりになると黄色みが強くなります。

飛んでいるものを見分ける方法としては、模様や色で見分けるのではなく飛んでいる場所で見分けられます。
 
アゲハは、ミカン類の付近をヒラヒラ飛んでいます。
キアゲハは、開けた草地を早く飛んでいます。

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アジサイの季節 長居植物園


長居植物園には、面積3800平方mの山奥の谷をイメージした両斜面渓流のアジサイ園があります。

アジサイ園の中を小川が流れ、その左右にアジサイが咲く。

右の斜面はアジサイかべのよう無数のアジサイが咲乱れ、小川の左側は少し平らな場所を設けアジサイの中を潜るような感じで2本遊歩道が造られている。

今年は例年に比べると、少し早く開花が進んでおり、アジサイ園は七分咲き、一部品種によっては満開。

市内最大級の約1万株のアジサイは、青白色から薄紅、濃紫、藍色と各種が揃い、梅雨時に見頃を迎えます。

6月2日から30日には「あじさいウィーク」が開催され、雨の日は入園料が150円となります。

長居植物園は総面積242,000平方メートルの園内に、約1,000種類、61,000本の植物が生い茂っており、大阪の原生林を再現している。

大池と小池が真ん中にあり、大池には、50mのレインボーブリッジがかかっている。

また園内には、大阪市立自然史博物館と花と緑と自然の情報センターがある。

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雨の似合う季節になりました 長居植物園


スイレン

水面に浮いたように大きな花を咲かせる睡蓮は、幻想的な雰囲気を演出してくれます。

池や沼に広く分布していることや、フランスの画家モネの絵画から、一度は花を見かけたことがあると思います。

ハナショウブ

アヤメ類の総称としてハナショウブをアヤメと呼ぶことも多く、間違いにはあたらない

なお、「いずれアヤメかカキツバタ」という慣用句がある。

どれも素晴らしく優劣はつけがたいという意味であるが、見分けがつきがたいという意味にも用いられる。

長居植物園には、面積3800平方mの山奥の谷をイメージした両斜面渓流のアジサイ園があります。

市内最大級の約1万株のアジサイは、青白色から薄紅、濃紫、藍色と各種が揃い、梅雨時に見頃を迎えます。

6月2日から30日には「あじさいウィーク」が開催され、雨の日は入園料が150円となります。

画像はアマチャ。

ガクアジサイ

ガクアジサイ

シチダンカ

ダンスパーティ

シナサワグルミ

雌雄同株で、5月頃に尾状の花序を出し、垂れ下がった長い果穂を形成する。

「ダリア」 (dahlia) の名は、スウェーデンの植物学者でリンネの弟子であったアンデシュ・ダール (Anders Dahl) にちなむ。

和名は、花の形がボタンに似ているため、テンジクボタン(天竺牡丹)と呼ばれた。

ヨーロッパでは、1789年にスペインのマドリード王立植物園に導入され、翌1790年に開花したのが始まり。

江戸時代1842年(天保13年)にオランダから長崎に持ち込まれたのが、日本への最初の到来となった。

アメリカディゴ

和名はカイコウズ(海紅豆)。
カイコウズの名はあまり使われず、アメリカデイゴと呼ばれることが多い。

また、「アメリカデイコ」と「コ」が濁らないこともある。

鹿児島県の県木であり、アルゼンチン、ウルグアイの国花。

フェイジョア

花から果実まで楽しめる丈夫な常緑低木であるため、ニュージーランド、オーストラリア、アメリカ、イスラエルなどで庭木や公園樹として人気が高い。

ニュージーランドは最大の生産量を誇り、一般家庭でも多く消費され、ヨーグルトやアイスクリームなどに加工される他、乾燥させた果肉を使ったフェイジョアティーが広く飲用されている。

スモークツリー

日本へは明治時代に渡来し、ユニークで印象的な花を咲かせることから、近年庭木として急速に普及しています。

ヤマボウシ

葉は対生し、楕円(だえん)形または卵円形で長さ4~12センチ、全縁でやや波打つ。

花は6~7月に開き、淡黄色で小さく、多数が球状に集合し、その外側に大形白色の総包片が4枚あり、花弁のように見える。

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久しぶり 長居植物園


やっと長居植物園が開いた、4月4日以来だ、早速出かけた。
皆同じ思いか結構人出は多い。

密を避け、春らしい野原を撮ってみようと思う。

一面のクローバー、ベンチに腰掛け眺めている人がいる。

タンポポも新旧入り混じっている。

どうしても気になる木は撮ってしまう、カツラはいつ見てもかわいい。

メタセコイヤも盛んに新芽を伸ばす。

ひときわ存在感を示すセンダン。

アップで撮ってもかわいい。

スモークツリー、昨秋はなぜか枯れてしまっていたがどうやら復活。

小麦、地味だが何となく絵になる。

休憩中スズメが寄ってきた、精いっぱい春を満喫しているかのようだ。

大池の流れ込み、子供も久しぶりの外出にうれしそうだ。

ちょうどバラは満開、シャクヤクもまだきれいだ、そちらの方は超満員で近寄りがたい。
久しぶりの長居植物園、楽しませてもらった。

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長居植物園 春爛漫

新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた大阪市の対応に伴い、2020年2月29日(土)から臨時休館していたが3月20日より再開園。
早速出かけた。

同園では現在「桜ウィーク」開催中、咲きそろっているわけではないがかなりの種類の開花を確認できた。

画像はコウヨウ、現状では一番数が多い。

ニオイザクラ

エドヒガン

ヤマザクラ

ソメイヨシノ

オオシマザクラ

紅葉に小鳥が来ています、撮影中多くの小鳥を見かけた。

ヒヨドリ

ツグミ

ネモフィラ

リナリアグッピー

干潟では鳥の足跡を見つけた。

渓流の水たまり。
春の陽気が感じられます。

イロハカエデ、秋には見事な紅葉を見せてくれるがこの時期はまだ幼い葉っぱです。

ミツマタ

ニワウメ別名はねず。

マンサク

レンギョウ

サンシュユ

サンシュユ、クローズアップ。

シバザクラ

ムラサキハナナ

スモモ

ラベンダー

クリーピングタイム

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春待つ 長居植物園


春の花の代名詞のようなチューリップ、原産地はトルコのアナトリア地方とされ、トルコ国内の宮殿(トプカプ宮殿等)やモスク(ブルーモスク等)に貼られたタイルに描かれている。

生産地ではオランダが非常に有名で、各国へ輸出されている。

トルコからオランダにチューリップが伝わったのは16世紀頃。

日本のホームセンターや園芸品店で販売されている球根は、ほとんどがオランダからの輸入である。

「反橋の 小さく見ゆる 芙蓉かな」夏目漱石

「草とって 芙蓉明らかに なりにけり」 河東碧梧桐

「白き芙蓉 あかき芙蓉と かさなりて 児のゆく空に 秋の雨ふる」 与謝

今日は風が強くピント合わせに一苦労。

パンパスグラスも風にそよぐ。

寒い公園で寄り添う親子、ほのぼのとした雰囲気が漂う。

スイセンの花が咲き乱れている。

 「水仙の
  香やこぼれても 雪の上」
   加賀千代女

新町北公園に加賀千代女の句碑がある。

夕霧太夫の面影をもとめて新町を歩く
四ツ橋駅~西六平和塔~新町橋~新町通(瓢箪町)~新町北公園~新町九軒桜堤跡の碑~ … 続きを読む →


カワラナデシコ(河原撫子)の花言葉
『大胆』『才能』『純愛』

カワラナデシコは、名前の通り日当たりのよい河原に自生しています。
緑の草が生い茂る中、鮮やかな紫色の花を咲かせてよく目立つことから、「大胆」という花言葉が付けられた。

「ミツマタの花」は日本においては仲春(啓蟄〔3月6日頃〕から清明の前日〔4月4日頃〕まで)の季語とされている。

ミツマタはあたかも春を告げるかのごとく一足先に淡い黄色の花を一斉に開(ひ)らくため、その故(ゆえ)をもって「先草=サキクサ」と呼ばれたのだとの考えがある。

万葉歌人・柿本人麻呂の和歌(ヤマトうた)では、

●春されば まず三枝(さきくさ)の 幸(さき)くあれば 後にも逢む な恋ひそ吾妹(『万葉集』10巻-1895) (春になればまず先に咲く「サキ」クサのように「幸〔さき〕」く〔つつが無く〕あることが出来たならば、のちにまた会いましょう。
恋しがらないでください、わが愛しい人よ)

季節外れではあるがバラも結構咲いている。

ラベンダー

名前不詳だが奇妙なタケが・・・・・

ハナキリン

ツワブキの実。

綿毛を見てもキク科であることがわかる。

なお名前は、艶(つや)がなまったという説のほかに、厚葉ブキの「あ」が省略されという説。

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寒さに耐える 長居植物園


蓮池は冷たくひかり寒さをさそう。

三回風邪をひくと冬になり、もう三回ひくと春が来る・・・・と倉嶋 厚さんのエッセイにある。

冬は風邪の季節だ、猛威を振るう新型コロナウィルスによる風邪が世界中を震撼させている。

公園も人影はまばら、静かに散策するにはもってこい。

池にパンパスの影が揺れる。

大寒も過ぎ間もなく立春を迎える。

風のそよぎにも春を探してみる。

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晩秋の長居植物園


街はクリスマスムードもはや年末だ、この時期の植物園をのぞいてみた。

コガネノウゼン、目の覚めるような鮮やかな黄色の花が目立つ木です。
この時期、葉っぱもユニークです。

ところどころ鮮やかな赤が目立つ。

そろそろヒマラヤザクラの時期を迎えています。

枯れ葉がもの悲しさを誘います、今回色々な枯れ葉を見た。

ハスの葉も終末を伝えています。


フウ、最後まで鮮やかさを見せています。

池のほとりで見かけたリナリアグッピー、かわいい花色です。

ビデンス、ウインターコスモスです。
ビデンスは、200種以上が世界に広く分布しているキク科の植物で、特にメキシコに多くの種が自生しています。

誰もいない公園、寂しさが漂います。

「生きた化石」と呼ばれるメタセコイアが、レンガ色に色づいています。

天に向かってそびえる姿は迫力満点。
太古の世界にタイムスリップしたような情景。

小径には落ち葉が。

大池も彩鮮やか、まさに秋色満開。

タテ構図にしてみました。

反対側に回って眺めてみました、池の周りを何度も行き来しています。

大池のほとりのアジサイ園にひときわ鮮やかなモミジを見つけました。

こちらもみごとなもみじが残っています。

そして枯れ葉・・・・・・


ジュウガツザクラが今を盛りに咲いています。

カラスが一羽枯れ木に・・・・

ヤツデは、冬の寒い時期に白い花を咲かせる植物です。

冬でも落葉せずに大きな葉を茂らせ、目隠し用の庭木に利用されたり、「先客万来」など縁起を担いで玄関先や門の脇に植えられたりすることもあります。

ポインセチア、この時期には欠かせない花です。

ツクバネガキが飾ってありました、かわいいね。

秋から冬にかけてモミジのように葉が紅葉するモミジバゼラニウム。

こちらにも枯れ葉。

最後に紅葉のアップを。
人もまばらな楽しい晩秋の公園の散策でした。

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大阪市立大学植物園 冬枯れの野で


草木の葉が枯れて、咲く花が少なく、もの寂しい景色をそういったりしますが、よく見ると色々な花が咲いているし、枯れ枝に実った実もそれなりに美しい。

ユリノキ

葉は薄くて硬く淡緑色平滑で、浅く掌状に2~4裂。
Tシャツに見立てられるような特徴的な葉形で、簡単にユリノキであると知れる。
秋の黄葉が見事。

果実はローソクの炎のような形状をした集合果で、個々の果実は細長い「へら型」の翼果で、晩秋から冬にかけて散布される。

クモの巣に落ち葉が・・・

クチナシ

果実が熟しても割れないため、「口無し」という和名の由来となっている説もある。

10月から11月ごろに赤黄色の果実をつける。

果実の先端に萼片のなごりが6本、針状についていることが特徴である。
また、側面にははっきりした稜が突き出る

トキワサンザシ

ヨーロッパ南部~西アジア原産。
花期は4~5月頃、11月頃に果実が赤く熟し、翌年1月頃まで果実がついている。
単に「ピラカンサ」というと本種のことが多い。

セイヨウサンザシ

セイヨウサンザシとは、サンザシ属の一部の種の総称。
アカバナサンザシ(Crataegus laevigata)、もしくはヒトシベサンザシ(C.monogyna)のことで、別名ホーソン(英語:Hawthorn)。

ツクバネガキ

小さくて尖った柿の実が、綺麗に色付いている。
この季節、花の少ない植物園で良く目立つ実である。

実が小さく(3-5cm)形がよいので、盆栽に仕立てるとなかなか美しいが、渋くて食用にはならない。

アメリカテマリシモツケ

日本で栽培されるのは、北アメリカ原産で、コデマリに似た花を多数咲かせるアメリカテマリシモツケで、育てやすく、花つきもよいことから、ガーデニング花木として近年普及した。

カマキリの卵

カマキリの卵全体を卵鞘(らんしょう)と言います。
固形化した泡状物質の中に、オオカマキリでは5mm前後の縦長の卵が、200~300個入っています。

外見は味噌汁に入れる焼フの様です。
沢山の空気を含んでいて断熱効果があり、急激な外気温度の変化に影響されない構造になっています。

またスポンジ構造なので、外力による衝撃にも強く、中の卵を守る作用があるそうです。

子供の頃カマキリの卵を見てカラスの金玉と言っていたが、ネットで調べてみるとそういう呼び方もあるようだが、何故そういうかはわからない。

ガマズミ

花期は5-6月。
白い小さい花の花序を作る。
晩夏から秋にかけて3-5mm程度の果実をつけ、食用となる。

果実は赤く熟し、最終的に晩秋の頃に表面に白っぽい粉をふき、この時期がもっとも美味になる。

ロウバイ

早生種では12月頃に、晩生種でも2月にかけて半透明でにぶいツヤのある黄色く香り高い花がやや下を向いて咲く。
果実は痩果で一見すると種子に見え、花床が発達した壺状の偽果に数個~10個程度見られる。

蝋梅の名は、本草綱目によれば、半透明でにぶいツヤのある花びらがまるで蝋細工のようであり、かつ臘月(ろうげつ:旧暦12月)に咲くことにちなむという。

日本においては晩冬(小寒〔1月6日頃〕から立春の前日〔2月3日頃〕までの間)の季語とされる

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