TTArtisan 35mm F1.4 長居植物園


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参考になった本シルバーエイジの健康読本

今日もTTArtisan 35mm F1.4 で遊んでいます。
ムクゲもなかなかいいね。

スモークツリーもなかなかの写りです。

入り口で見つけたツルラン。

この安いが素晴らしいレンズの扱い方が少しづつ分かりかけてきた感じです。

それと同時に新しい発見もいろいろと・・・・楽しみが増えました。
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サルスベリの季節がやってきました。

色とりどりのサルスベリが咲いています、これから長期間楽しめます。

ラクショウも実を付けています。

ハナミズキの実、かわいいね。

夏の定番、キョウチクトウが咲き始めました。

ハスが一輪、向うにスイレン、そしてその向こうの正体不明の物体。

これから始まるBotanical Gardenk の準備中のものです。

いつも話題の中心にある橋、袂にはまだアジサイが咲いています。

小池の水の流れだしの部分、何時か作品にしたいなと思いつつ果たせずにいます。

暑い中、キキョウが咲いています。

こちらにもBotanical Gardenk の準備中のものが見えています、何を見せてくれるのかな、もうすぐopen だが少し落ち着いてから見に行こうかなと思っている。

青空が爽やか。

ロシアンセージが咲いています、涼やかでいいね。

タイワンモクゲンジを見つけました。

2年前に難波宮跡公園で見つけて以来観察を怠っています。
タイワンモクゲンジの花を初めてみた
ネットでオオモクゲンジの花の存在を知った。 それは難波宮跡公園の北西側にあります … 続きを読む →

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アジサイが最盛期 長居植物園


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気象庁は14日、中国(山口県を除く)、近畿、東海、北陸地方が梅雨入りしたと見られると発表した。

雨に咲く花、アジサイを撮ろうと勇んで出かけたが到着した頃は陽が射し始める始末、

こうなったら予定を変更せざるを得ない。

105mmのマクロで目立った花をピックアップしていく。

緩やかな起伏のある山奥の谷をイメージしたアジサイ園。

約1万株の青、紫、赤色などのアジサイが見ごろを迎えている。

お昼に西宮から来たという二人連れのご婦人と一緒になった、広いですねーと感心しきり。

毎日新聞やテレビでニュースが流れるので誘い合わせてきたという。

マスコミも罪なものだ。

ダンスパーティーの仲間であるアジサイは、アジア、北アメリカに約73種が分布するアジサイ科アジサイ属の落葉性低木です。

ダンスパーティーは、日本に分布するガクアジサイとアメリカの園芸種を掛け合わせて作られた園芸品種です。

1994年頃に静岡県にある加茂花菖蒲園で作出され、近年鉢物のギフトが数多く流通するようになって一気にブレイクし、以来不動の人気を誇るアジサイです。

ダンスパーティーの花期は6月~7月。

花期になると分枝した枝の頂部に、径10~20㎝程度の花序を形成し、多数の花を咲かせます。

花のように見える部分は、ガクが大きく発達した「装飾花」と呼ばれる部分で、雄しべと雌しべが退化しています。

ダンスパーティーは、装飾花が非常に美しいアジサイです。

装飾花はシャープな萼片が八重に重なり、華麗な花姿を見せてくれます。

ガクアジサイに比べると装飾花の数が多く、華やかで優雅なアジサイです。

ジャカランダが最盛期を迎えている。

隣ではスモークツリーが華やかに咲いています。

初夏にふわふわとした花茎を伸ばして、木が煙っているようにも見えるスモークツリー。

花姿のユニークさもさることながら、黄系、青系、ブロンズ系の葉色が揃い、カラーリーフプランツとしても人気の高い落葉樹です。

ケムリノキ、カスミノキという別名も持っています。

ジャカランダは、ホウオウボクやカエンボクと並んで、世界三大花木に数えられる木です。

南米原産で、現高さ15m以上に成長し、現地では葉に先立って紫色の花を咲かせるので、紫の雲のようだとたとえられます。

暖かいところで育つ木ですが、大阪市内でもジャカランダが元気に育っています。

長居植物園の中だけでなく、長居公園にもジャカランダの木があります。

ジャカランダがあるエリアの中では、真っ赤な花が咲くアメリカデイゴやヒシバデイゴも見ることができます。

同時期に花が咲き、どちらも花が散った地面も美しく、紫と赤のコントラストは見事です。

ジャカランダとは南米に多く分布している樹木で、品種は約50種類。高さは15メートルぐらいで、中には30メートルに達する大きいものもあります。

春から初夏にかけて紫色の花を咲かせ、木を覆うほどたくさんの花が咲くので、世界三大花木の一つとされているとても美しい樹木です。

その美しさから街路樹などにも使われることも多く、一面が紫色で覆われた景色は絶景そのものです。

世界3大花木ジャカランダを見る
今回の宮崎訪問の目的の一つに「ジャカランダ」を見たいということがありました。 「 … 続きを読む →

今宮崎ではジャカランダ祭りの最中です。

薔薇も雨に濡れきれいです。

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アジサイの季節 長居植物園


スモークツリー、冬季、枯れ木のようになっていたが季節になるとちゃんときれいな姿を見せてくれます。

スポットの当っている花、珍しい品種を狙う。

スポットの当っている花を狙うとどうしても画像が暗くなる。

よくダイジェストに登場するスポット。

雰囲気が気に入って撮ったが、少し暗いかな。

白い装飾花が1枚しかないイワガラミ(岩絡み、ユキノシタ科)

名前とは違って、木にからむのが一般的。

山地に生え、気根を多数出して木や岩に張り付いて高く這い上る。

白い装飾花のガク片は1枚しかないのが特徴。

花・・・丸く平たい花序の周りに、1枚の白い三角状卵形のガクをヒラヒラさせた装飾花をつける。

雄しべは10個。花柱は1個、柱頭は頭状で4~5裂する。


クロヒメアジサイはヤマアジサイの変種で、アジサイの仲間では比較的早く花をつける種です。

両性花(オシベ・メシベを持つ花)の周りを装飾花(飾りの花)が取り巻く額縁咲きのアジサイ。

名札が見つからずで名前不詳。

きれいな花です、ダンスパーティとは違うようだし、名前不詳。


ユニークな姿で咲くフェイジョアの花は観賞価値も高い。

虫の代わりに、長く伸びる柱頭へ受粉を促す。

「渡り」と言えば、ツバメやカモなどの野鳥を思い浮かべると思いますが蝶でも、新聞などで時々話題になるアサギマダラがいます。

秋になると、全てではないのですが特定の場所に寄りつつ、栄養補給をしながら、春とは逆に南方へと旅立つ。

僅か十数グラムの蝶がどうして千キロも2千キロにも及ぶ渡りができるのでしょう。
気流に乗ったとしても方角や目的地をどう判断しているのでしょう。

暑くても寒くても気に入らないようで、いつも適温の25度ぐらい(日中)の地域を求めて、移動しているようです。

チコリは、ヨーロッパ、西~中央アジア、北アフリカ原産のハーブ。
古来、魔力を持ったハーブと考えられていました。

チコリの属名は、このハーブが畑で作られることから、ギリシャ語で「畑」を意味するchorionに由来。

フランス語ではアンディーブ、日本ではキクニガナとも呼ばれます。

花言葉は「節約、待ちぼうけ」です。

ハナショウブが咲き誇っています。

系統を大別すると、品種数が豊富な江戸系、室内鑑賞向きに発展してきた伊勢系と肥後系、原種の特徴を強く残す長井古種の4系統に分類でき、古典園芸植物でもある。

第二次世界大戦後は系統間の交配も進んでいる。

他にも海外、特にアメリカでも育種が進んでいる外国系、キショウブとの交配によるキハナショウブ(アイシャドウアイリス)、原種ノハナショウブの自然変異タイプがある。

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ゴールデンウィークの長居植物園


3年ぶりに縛りのない自由な休日です。
所用を済ませ午後から長居植物園へ散歩に。

すごい人出です、午後だというのに入園ゲートには長蛇の列。

皆さん待ってましたとばかりに繰り出しています、園内、木陰は空きスペースがないくらい人がいっぱいです。

何時もは時計回りに回るのだが今日は反対から回ります。

ネモフィラが見頃ですがものすごい人だかりです。

人込みを避けバラ園に、太陽は真上でピーカンです。

これでは写真にならない、影を探して若いバラを選ぶ。

木陰を求めて里山の林へ、陽を透かしたショット、若い緑がきれいです。

若葉がきれいです。

緑の中を渓流に向かう。

気持ちの良い5月の爽やかな風に吹かれながらせ・・・・・

小池の畔から渓流に架かる橋を望む、多くの人が通り過ぎます。

お気に入りの場所へ、小池に移り込む景色が好きです。

小池に移り込む景色はいつもいろいろな顔をしています。
深いグリーンがきれいです。

小枝でも落ちたのか水面にわだちが・・・・・・

トゲナシハリエンジュの花が咲いています。
高い木なので気づかず通り過ぎる人もいます。

途中でおやつをいただきながら散策を楽しみました。

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霧のガーデンミュージアム比叡


今日はあいにくの雨です。
木々の緑が雨に洗われて生き生きとしています。

森の緑もきれいです。
一人で来たときはこの辺りも楽しみながらロープウェイの駅まで行くのだが、今日は団体行動です、あまりゆっくりしておれません。

まだ桜が残っているのではと期待していたがさすがにもう見当たりません。

いつもは晴れの日が多いのですが、初めての雨の日に当たりました。
ケーブルの車窓もはじめてみる雨の風景です。

叡山ケーブル・ロープウェイは、施設メンテナンスのため、冬季は運休、比叡山延暦寺へは、坂本ケーブル、比叡山ドライブウェイまたは奥比叡ドライブウェイをご利用となります。

かわらけ投げ広場からの遠景、雲海がきれいです。

今日は霧をどう表現するかなと興味つづ。

雲のグラデーションを表現したかったのですが、なかなか難しい。
モノクロの表現のほうが向いているかな。

雲の切れ間から東塔の景色が見えます。
この辺りまで来ると桜も見れます。

散り際の桜・・・・

雨に濡れたアセビに桜の花びらが・・・

藤の丘から霞む展望塔。

ガーデンは冬季休暇から昨日オープンしたばかりです。

花がどうかなと心配していたのだか、なかなかきれいだ。

何時もは花と絵画が目に付くのだが今回は霧に気を取られている。

気になってた睡蓮の庭へ。

モネたちが愛したモチーフです。

少しづつずらしながら・・・

彼らが思い描いた日本風の庭園・・・

何度も行きつ戻りつしながら霧にかすむ庭を楽しんでいます。

過去の訪問記

一足遅い初夏 ガーデンミュージアム比叡
標高840mの比叡山頂の庭園美術館。 1.7haの園内に1,500種10万株の花 … 続きを読む →

ガーデンミュージアム比叡 蓮池
1883年、モネは後に二人目の妻となるアリス・オシュデと子どもたち(自分の子ども … 続きを読む →

天空の画廊 ガーデンミュージアム比叡
標高840mの比叡山頂の庭園美術館。 1.7haの園内に1,500種10万株の花 … 続きを読む →

こもれびの庭
自然を愛する繊細な日本人が誇るべき「木漏れ日」という言葉。 英語には該当する言葉 … 続きを読む →

天空の花園
庭園は琵琶湖を見渡す位置にありまさに天空の花園。 ホタルブクロという名前の由来に … 続きを読む →


こもれびの庭も鮮やかな花々が・・

帰りも霧を楽しみます。

ちょっと霧が深すぎるかな。

ケーブルのすれ違い場所。

高知に世界で唯一、本家より「モネの庭」の名称を許可されたマルモッタン、青春18切符乗り継いで三泊三日で訪れた時の訪問記。

モネの庭マルモッタン 水の庭
念願のモネの庭に来ました。 青春18切符で列車を乗り継いで。 モネは生涯の祈り返 … 続きを読む →

モネの庭マルモッタン 光の庭
世界で唯一、本家より「モネの庭」の名称を許可された施設です。 この庭は本家フラン … 続きを読む →

モネの庭マルモッタン 花の庭
展望デッキから見下ろすと、左手に見えるのがバラアーチ。 その足元にはオレンジ色の … 続きを読む →

モネの庭マルモッタン ギャラリー・カフェ
エントランスブリッジ。 駐車場から続くエントランスブリッジでは、バラのアーチがお … 続きを読む →

モネの庭マルモッタンの庭で見かけた花々
モネの庭は花好きにはたまらないスペースです。 真夏にもかかわらず多くの花を見るこ … 続きを読む →

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再オープンした長居植物園


5ヶ月ぶりに再オープンした長居植物園を歩いてみた。

主な変更点をホームページの表現を借りながら紹介します。

あと2年で開園50年を迎える長居植物園は、 粘土質の土壌は根を元気に張ることが難しく、混みあった樹間はのびのび成長できず、 公園内の雨水が流れ込む大池は年々水質が悪化し… と、植物たちにとって、つらい状況となっていました。

昨年11月1日から約5ヶ月間、休園させていただき、 植物たちが笑顔になるような成育環境をつくるために、 植物園の魅力を向上させる様々な工事を行ってきました。

3月31日に、植物たちが生き生きと成育していくための、「種まき」が終わり、 新たに成長していく準備ができました。

「展望島にシンボルとなる桜を植えて、新しい植物園の成長とともに大きくしていきたい。」

芝生広場で窮屈そうに植わっていたシダレザクラの中から1本を選び、展望島に移植することにしました。

移植するシダレザクラは、適期に根まわしして移植時期を待ち、丁寧に運搬して定植、植え桝の土はやはり粘土質であったため、盛土して十分に根を張り大きくなれるようにしました。

シダレザクラの成長とともに、棚を作るなどの手入れを行いながら、植物園100周年に向け、このシダレザクラが大きく成長していくことを期待しています。

大池・小池にまいた種

~水質浄化と水辺の散歩道の設置~
長居植物園のほぼ中央には、植物園の面積の約20%を占める大池があります。

その北側には、渓流を介しラクウショウやハンカチノキなどの木々に囲まれた小池があります。

長居公園を利用されるみなさまの中にも、これらの存在をご存じでない方が少なからずおられますが、鳥たちが集まり、大阪市内にありながら、カワセミなどの珍しい野鳥も見ることができる貴重な水景となっています。

しかし、長年の蓄積により大池の水はヘドロが溜まり、水質は悪化、夏の風物詩であったハスも全滅してしまいました。

同園は、長居公園魅力事業に伴う工事により昨年11月1日から約5カ月館休園していた。

1974(昭和49)年に開園した長居植物園は、その間の環境の変化や経年による植栽の老齢化が進んでいたといい、樹木の間伐や根の成長を見越した植え替え、粘土層が多い植物園の土壌改良など、植物が生き生きと育つための「未来への種まき」に取り組んだ。

ツバキ園、ボタン園、バラ園等の専門エリアや展望島等がリニューアルし、子どもたちが自然とふれあい、自然を知る「里山ひろば」等が新たに登場します。
 
また、植物園の一部を無料で楽しんでいただける水辺の散歩道もオープンしますので、植物園の景色を楽しみながらの散歩が可能となります。

「二次林を『長居の里山』として維持管理して、生物多様性を保ちたい」

まず、二次林は人の背の高さ程度まで茂っていた笹を刈って、地面に陽が差すようにし、多様な草本類が生えるようにしました。

また、中に入りやすいように、自然風の小径を整備しました。

一方で鳥たちが安心して過ごせる場所を確保するため、笹を刈らない場所や人が入り込めない場所も残しています。

はねず

「はねず」とは李(すもも)の一種であり、桃の花のような春の色で、優しい紅の色です。
朱華色は、移ろいやすいことの枕詞に用いられるほど、その色は変わりやすく褪せやすいと言われています。

桜色といっても、代表的な山桜とソメイヨシノでは色にかなりの差があります。

思はじと言(い)ひてしものを朱華色(はねずいろ)の変(うつろ)ひやすきわが心かも
巻四(六五七)

恋などしないと言っていたのにはねず色のように変わりやすい私の心です。

この歌も先の巻四(六五六)の歌と同じく、大伴坂上郎女(おほとものさかのうへのいらつめ)が詠んだ六首の歌のひとつ。

はねず踊り 小野小町ゆかりの 隨心院
ちょうどはねず(うすべに色)の梅が咲くころ、小野小町を偲ぶ土地の童唄と踊りが、隨 … 続きを読む →

美醜の魔界を詠んだ謎の女流歌人小野小町
隨心院が所在する小野は小野氏の一族が栄えたところである。 宮中で仁明天皇に仕え歌 … 続きを読む →


シナレンギョウの黄色と桜のコラボ

「ボタン園をシャクヤク園の近くに移設して、新しいボタン園をつくりたい」
シャクヤク園の通路を挟んで向かい、バラ園の隣に移設して、洋風の新しいボタン園として生まれ変わりました。

ボタンの根が十分に張れるように、土を盛り上げて植栽したため、ボタンに囲まれた小さな谷の間を歩いているかのように楽しめます。
また、ボタンは色ごとに配植、品種ごとの微妙な色の違いや形の違いを、より感じられるようにしました。

新しいボタン園にもともとあった、サンシュユの林やジュウガツザクラは残し、旧のボタン園から大きなニシキギを移植して、ボタンの季節以外にも楽しみのある園にしました。

スモモ

八重紅枝垂れ

「ツバキの多様さを楽しんでもらえる、入りやすく明るい杜にしたい」

ツバキも、密植されている場所があり、間隔をあけて成長しやすい状態にする必要があったため、ツバキ園の大池側の園路沿いの一部を移植して、樹木同士の間隔を広げました。

また、できるだけ同系統色の花を集めて、エリア毎に異なった風景を楽しんでもらえるようにしました。

さらに、関西では路地栽培が難しいと言われている黄色いツバキ“キンカチャ”を増やし、バラ園との境界付近には、洋種のツバキを60株程植栽しました。

自由にどこでも歩けるようになっていたツバキ園ですが、土系の舗装を施し、小径をつくりました。それによって、根の上を踏み固められることも少なくなるでしょう。

また、車椅子でも入りやすいような勾配となるように工夫しました。

ライフガーデンにまいた種

~面積をさらに大きくして見ごたえある花畑に~
ライフガーデンは、春はネモフィラやハナナ、夏はヒマワリ、秋はコスモスが楽しめる花畑で、写真映えするスポットとして人気を集めているエリアです。

毎年少しずつ植え付ける面積を増やしてきました。

ポピー
ポピーの花言葉は「いたわり」「思いやり」「恋の予感」「陽気で優しい」など。
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大仙公園 日本庭園


公園内にある日本庭園は『足立美術館庭園』で知られる中根金作の作庭によるもの。

平橋と反り橋が架かる中島の手前には、蓬莱山を思わせるような巨石を配している。

伝統的な作庭技術を駆使した2.6haの美しい築山林泉廻遊式庭園。花木に囲まれ風情豊かなあずまや青苔亭、映波橋・印月橋、杜若池、飛流瀑など、美しい池、流水やハナショウブ・梅など四季の花で彩られます。

総面積26,000平方メートルの日本庭園。

堺は中世の頃、海外交易の拠点として栄え、さまざまな技術や文化が上陸してきたところ、日本庭園の源流となった庭園技術も、この時に伝わったといわれている。

大仙公園の庭園は、伝統的な日本庭園の作庭技術を駆使しながら、築山林泉廻遊式庭園様式でまとめられており、南側台地の「桃源台」と、南から北へ流れる「石津渓」、北側低地の3つの風景で構成されている。

檜づくりの門をくぐると、中世堺の豪商たちの集会所「納屋衆」を模した休憩所、孫悟空ゆかりの中国花果山の石を刻んだ曲水が楽しめる「流杯亭」、野点や盆栽展を楽しめる「桃源台」などがあり、渓流沿いに歩めば「傘亭」に至る。

堺の文化風土を感じつつ、四季折々の花やみどりの移ろいを楽しめる。

約100本のもみじが紅く色づきます。

見所は映波橋、印月橋付近と石津渓上流あたりです。

ここはドウダンツツジが見事だ、入り口も然り、園内にも至る登呂で見かける。

その朱色が見事だ。

過去の訪問記

錦秋の大仙公園 日本庭園
総面積26,000平方メートルの日本庭園。堺は中世の頃、海外交易の拠点として栄え … 続きを読む →

日本庭園 夏宵 夕涼み演奏会
大仙公園 日本庭園 夏宵 夕涼み演奏会、今年も来ました。 演奏が始まる頃にはちょ … 続きを読む →

伝統的な日本庭園でライトアップ
大仙公園の日本庭園で一日限りの夜間ライトアップがあった。 大仙公園内に市制100 … 続きを読む →

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京都植物園 なからぎの森の紅葉


クニフォフィア:クリスマスチアー 旧トリトマと言われていたクニフォフィアです。

クリスマスの時期に咲くので、クリスマスチアーという名前らしいですが、花が少なくなる時期、鮮やかな色合いのお花が咲いており、凄く目立っておりました!明るい色で綺麗です。

『麦わら帽子と少女』のモニュメント、今日は後ろ姿です。

大小四つの池に囲まれた「なからぎの森」は、古くから「流れ木の森」ともいわれ、ここ下鴨の地に残された山城盆地の原植生をうかがい知ることのできる園内唯一の貴重な自然林です。

落葉樹であるエノキやムクノキの古木や、常緑樹であるシロダモ、カゴノキ、シイ、カシ類が混生する森の特徴が見られます。

森の広さは約5,500平方メートルで、ほぼ中央には、上賀茂神社の境外末社である半木神社があります。

また、池の周りにはカエデ類が多く、特に秋の紅葉は園内有数の美しさです。

現在の植物園の敷地は、明治時代までは上賀茂神社の境外末社である半木神社とその鎮守の森(半木の森)を中心とした田園地帯であった。

大正天皇の即位を祝い企画した「大礼記念京都大博覧会」の開催用地として、1913年(大正2年)に京都府によりこの地が購入された。

しかし、議会等の反対、国による博覧会事業と会場アクセスのための電車敷設費の起債不可決定などのため、博覧会は開催されず、植物園が代案として計画されることとなり、1915年(大正4年)に「大典記念植物園」の設置が決定された。

日本初の公立植物園であり、現在の京都府立植物園の前身である。

1917年(大正6年)に建設工事が始まったが、この際、敷地内の半木の森は、古代の山城盆地の植生を残す貴重な自然林としてそのままの形で活用するよう設計され、半木神社も移転することなく園内に存置された。

1923年(大正12年)11月10日、大正天皇大典記念日に開園し、翌年1月1日から入場者制限のため、有料公開が始まった。

その際、名称を「大典記念京都植物園」と正式決定している。

有料公開開始時の入園料は、大人5銭、子ども2銭、温室観覧料は別途で7歳以上10銭だった。

戦後、当初計画された京都御苑の代替地として、占領軍住宅が建設されることとなった。

1946年(昭和21年)10月に全面接収された。
この際、育っていた植物の伐採もあったとされ、25,000本以上あった樹木は6,000本に減ったともされる。

1951年(昭和26年)2月24日には、火災が発生し、昭和御大典の第一朝集所であった昭和記念館が全焼するなど施設の消失もあった。

接収から12年目の1957年(昭和32年)12月12日に返還され、占領軍の住宅の撤去は1958年(昭和33年)12月に完了した。

1961年(昭和36年)4月24日に再開園し、新設のドーム型温室前で竣工開園式が行われた。

1970年(昭和45年)には「日本の森」というエリアを造成している。

皇帝ダリアがきれいです。

珍しく虹が・・・この後、雨が降ったり止んだりの異常気象となる。

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段々秋らしく 長居植物園


定点観測の場としている所です、ハナミズキやカツラの紅葉が始まり秋らしくなってきました。

カツラの紅葉がきれいです。

今年は夏の暑さの影響で各地の紅葉が遅れているようです。

梅林も紅葉が始まっています。

パンパスグラスに後ろはカレンボク。

アジサイ園も紅葉が始まっています。

小池の周りもきれいです。

秋にはススキが定番です。

ツワブキ

シコノボタン、紫が鮮やかです。

バラ園のバラも見頃です。

画像はマキシム

スブニール・ド・アンネ・フランク

フリュイテ

魅惑

コスモス花摘み体験会が開催され順番待ちの行列ができています。

蜜を避けるために数回に分けて実施されているようです。

11月1日から3月末までリニューアルのため休園になります。
春の開園を待ちます。

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秋の花祭り 長居植物園


長居植物園、随所に秋の気配。

カツラも紅葉してきれい。

カツラは葉の香りに由来し、落葉した葉は甘い香りを発することから、香りが出ることを意味する「香出(かづ)る」が名前の由来といわれている。

あちらこちらと黄色く紅葉した姿が。

今年はアサザが沢山茂ってきれいです。

小池の周りではメタセコイヤが紅葉を始めています。


馬などの尾に似ているところからススキの別名。

また、ススキの花穂。
秋の七草の一。
はなすすき。

《季 秋》「牛群れて小川を渡る―かな/鳴雪」

幽霊の正体見たり枯れ尾花とは、恐怖心や疑いの気持ちがあると、何でもないものまで恐ろしいものに見えることのたとえ。

花のベストシーズン10月。

長居植物園で「秋の花祭り」開催中。

10月11、18、25の月曜日は臨時開園のようです。

キアゲハ、葉だけではなく花序や若い果実をも好んで食べて育つ。

ジュウガツザクラが開花中。

エドヒガン系の中のコヒガン系の栽培品種で、マメザクラとエドヒガンが交雑した種間雑種で[、春と秋から冬にかけての二度開花する二季咲きが最大の特徴である。

秋に咲くバラは、花は少し小ぶりながら、「深い香り」と「濃い色合い」が特徴。

香り豊かな「秋バラ」の1本1本の香りや色味、美しさをゆっくりと楽しみたい。

ハーブ園では花が咲き乱れています。

たわわに実を付けたカリン。

果実はパパイヤと似たような縦長の形をしており、350~500g程の大きさになります。

表皮の色は明るい黄色で、熟した果実の表面はつるっとしています。

果肉は薄い黄色から橙黄色でとても固く、中心部に縦に5本の空洞があり、その中に無数の種が入っています。

可憐な「コスモス」

色とりどりの10品種20万本のコスモスが秋風に揺れ、咲き乱れる光景は、まさに絶景!

期間最終日にはコスモス畑を開放し、花摘み体験会(別途300円)も開催されるようです。


キアゲハが花の間を忙しく飛び回る。
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