奈良県

古民家

五條新町通り 木村篤太郎生家訪問記

江戸時代の風情を残す新町通りに面している木村篤太郎の生家が、五條新町まちや館として一般に公開されています。 この建物は、旧辻家住宅で、米屋を営んでいた辻家の住宅として使われていました。 内部には土間が奥まで続いており、蔵もあります。 篤太郎...
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御所まち」の魅力

先月に続き今月も撮影会は御所。 御所には何度も訪れるているがすべて御所から南を目指した。 先月御所の街を始めて歩いた。 御所まち散策 その後九品寺、高天彦神社と足を延ばした。 葛城路の春・九品寺 神々が住むと言われる里に佇む高天彦神社 御所...
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神々が住むと言われる里に佇む高天彦神社

鳥居の原点と言われる注連柱 由緒ある神社や大きな神社では、境内の入口近くに、一対の石柱が建っているのを見かけることがあります。 表面に、難しそうな字が彫り込んであることが多いので、標柱(しめばしら)と言うこともあるそうです。 一般的には、こ...
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葛城路の春・九品寺

友人の車に便乗して九品寺を訪れた。 「早春賦」の歌詞ではないが春とは名のみの・・・今日は春分の日、吹き付ける雨風にこの冬一番の寒さと感じている。 九品寺は、奈良県御所市楢原にある浄土宗の寺院。 読み方は「くほんじ」と読む。 山号は戒那山(か...
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御所まち散策

御所には何度も来ているが、どちらかというと葛城古道に向いてしまい御所市内の散策は意外と初めてだ。 葛城古道 高札場 江戸時代には、幕府の最も重要な法令を木の板(高札)に書いて掲げることが義務付けられていた。 村や町には、必ず一ヵ所設けられて...
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月ヶ瀬を歩く

OB会で月ヶ瀬梅林を歩いた。 月ヶ瀬梅渓は名張川の渓谷沿いに1万本以上の梅林が広がる全国有数の梅渓で、始まりは鎌倉時代と古く、訪れた多くの文人墨客がこの風景を讃え、1922年には国の名勝に指定された。 本能寺の変で徳川家康が堺・枚方・宇治田...
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二月堂裏参道

手向山八幡宮への道、柿がたわわに実っている。 鏡池、逆さ東大寺。 こちらも東大寺大仏殿を写している。 池へのリフレクションが美しい。 「奈良の鹿愛護会」の虐待が問題視されているがこの辺りの鹿は大丈夫なのか。 紅葉の名所、手向山の山麓にあり天...
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旧柳生街道「滝坂の道」 

11年ぶりに滝坂を訪れた、破石町バス停までバスを利用。 バス停すぐのところに頭塔があるのだが整備中ということで入れず。 前回の訪問記を載せておく。 不思議な奈良のピラミッド 頭塔 頭塔(ずとう)は、奈良市高畑町にある土製の塔。 1辺30m、...
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レトロな今井町町並み散歩 パート2

倶楽部の定例会用に作品用にレタッチをしたものを掲載します。 関連記事 ≪テーマのある旅特集≫クラブツーリズムお勧めツアーこちら!そろろそろ紅葉の季節 金沢も中々いいよ、良く通いました。 幽玄空間 兼六園 今回は兼六園ライトアップ【早春の段】...
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レトロな今井町町並み散歩

飛鳥川の流れにかかった蘇武橋を渡ると、現在も江戸時代そのままの情緒と風情を残す町、今井町があります。 飛鳥川のことをかつては蘇武川と言い、その付近には蘇武井、蘇武橋、蘇武田などの地名が残っています。 今井町の東の入り口にある大きな木。 この...