船旅

フェリーの旅

日の出の瀬戸内航路

早朝5時小豆島沖を航行中、闇には灯台の灯りが時折り灯る。 低い雲間からの日の出。 太陽は中空に達しているが雲が多くまだ薄暗い。 デッキを照らす陽光。 親子が記念撮影。 右手前方に明石海峡大橋が見えてきた。 雲の切れ間からの陽光がきれいです。...
フェリーの旅

遠の朝廷と防人を訪ねて⑤

大都市の目の前にありながら僅か10分の船旅で都会の喧噪を忘れられるとあって、福岡市民の身近な行楽地として親しまれる。 福岡でも屈指の菜の花・桜・コスモス・水仙の名所で、満開のころは一年で最も混雑する。 能古島が初めて登場する文献は『平安遺文...
九州

遠の朝廷と防人を訪ねて①

古代史と万葉集の史跡を訪ねる旅、今回は九州遠征。 大宰府万葉歌碑めぐりにそって数回に分けてお届けします。 冬型の強い季節風の吹き荒れる日南港を船出、おまけに数日前から風邪をひいており絶不調。 664年、唐と新羅の攻撃に備えて全長1.2kmに...
船旅

霧の船出

今回の旅は常に雨を心配しながらの旅だった、船に乗り込むときも時折り雨がぱらつく。 朝6時、目覚めると船は霧に包まれている。 雲が多く、甲板は濡れている。 淡路の沖を通過中、時折青空がのぞく、甲板には水たまりも。 後方は明石海峡大橋が霞む。 ...
フェリーの旅

万関橋

万関瀬戸(まんぜきせと)は、対馬(長崎県対馬市)の中央よりやや南の東部にある延長約500mの運河。 対馬西部の浅茅湾(あそうわん)と東部の三浦湾(みうらわん)を接続する。 明治33年旧海軍が大小の軍艦が出入出来るように開削された運河にかけら...
フェリーの旅

郷ノ浦 早朝散策

壱岐一泊目は郷ノ浦に宿泊、いつもの調子で早朝散策に。 今日の泊りは壱岐ステラコート太安閣壱岐最大のリゾートホテル。 旧郷ノ浦町は2004年3月1日に勝本町、芦辺町、石田町と合併し壱岐市となった。 壱岐の埋蔵金伝説 郷ノ浦の道路脇に賑やかに赤...
フェリーの旅

壱岐 芦辺港へ

壱岐・対馬の旅の出発、フェリーで壱岐 芦辺港へ向かう。 今回はジェットフォイルではなくフェリーの旅だ、芦辺港まで約2時間。 玄界灘は波風が強く波頭も砕けて後ろへ飛ぶ。 志賀島・西戸崎の大岳ゴルフ場の沖に浮かぶ端島に建てられている博多港端島灯...
フェリーの旅

フェリーの旅

大宰府訪問を終え大阪へ帰ります。 今日の乗船は2015年9月16日(水)デビューの新造船「フェリーおおさかII」。 名門大洋フェリーのシンボルマークのカモメさん。 廊下の絵画も斬新なものに変えられている。 落ち着いて雰囲気のデラックス船室の...
フェリーの旅

気分は海賊!! 能島 潮流体験

能島(のしま)は、瀬戸内海のほぼ中央、伯方島と大島との間の宮窪瀬戸、鵜島の南西に位置する無人島。 能島村上氏の拠点として知られ、干満時には激しい潮流を生み、渦巻く急流は天然の要害ともなった。 港を出港すると伯方・大島大橋、能島が見えてくる。...
九州

福岡の古墳巡り 帰りは夕日街道

出発時は積雪情報が流され、時化状態の船出だったが、幸い好天に恵まれ、帰りは夕日を眺めながらのドライブとなった。 古賀SAでちょうど夕日の時刻を迎えた。 古賀SAは福岡都市圏の外円上に位置し、上り線では九州最後のSAとなる。 旧道路サービス機...
船旅

雨の船出

今年の最終記事は九州からの船旅です。 新門司出航は雨の中、気分を入れ替えようとレストランで乾杯。 小豆島を過ぎて明石海峡も間近だが船は暗い海を進む。 デッキに立つと北風が冷たい。 明石海峡大橋が見えてきたが、上空には厚い雲が。 この時期日の...
大阪府

荒れ模様の海を大阪へ

今回の旅は雨にひやひやしながらの旅だった、門司出港時は曇りで今にも降り出しそうな雰囲気。、 小豆島を過ぎたあたりで目覚めるとなんとわずかではあるが陽の光を感じる。 これはいけるぞと寒いデッキに立ち続ける。 明石海峡大橋の通過は7時5分の予定...