和歌山県

古民家

五條新町通りの露地散策

五條を倶楽部の撮影会で訪れた。 滅びゆく街に美しさを求める面々で、自然足は路地に向かう。 五條新町通りやその周辺には江戸時代(17世紀初頭~18世紀)に建てられた町家が集中していて、今なお当時の面影を残す。 空き家が増えているようだ。 家の...
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番所庭園

庭園のある岬は江戸時代より紀州藩の海上への見張り番所が置かれた場所であったことから「番所の鼻」と呼ばれ、当庭園はその見張り番所の跡地を整備したものである。 「ばんどこ」と読む 平坦で海に長く突き出た独特の地形をしている庭園は「番所の鼻」とい...
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玉津島神社界隈

玉津島神社 稚日女尊、息長足姫尊、衣通姫尊、明光浦霊をお祀りしています。 古来より風光明媚な和歌の浦、玉津島神社は山部赤人が歌に詠んで以来、万葉集をはじめとして、多くの歌に登場します。 1917年(大正6年)、鹽竈神社は玉津島神社(玉津嶋神...
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西国三番札所 粉河寺

粉河寺(こかわでら)は、和歌山県紀の川市粉河にある粉河観音宗の総本山の寺院。山号は風猛山(ふうもうざん、かざらぎさん)。 伝承によれば創建は宝亀元年(770年)、大伴孔子古(おおとものくじこ)によるとされる。 中門(重要文化財) - 入母屋...
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中世地中海の港街 ポルトヨーロッパ

イタリアの路地裏に迷い込んだかのような小広場です。 400年の歴史をもつ地中海沿岸の漁村「イタリアのFINO(フィーノ)」がモチーフ イタリアの路地裏に迷い込んだイメージ。 階段エリアの「ヴィエッタ カプリ」はイタリアの路地をイメージ 関連...
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鉄砲伝来と根来寺

根来寺は1130年に開祖の覚鑁(かくばん)が高野山に造営した小伝法院という一堂がはじまりとされ、1140年に現在の地へ移り、戦国時代には寺領72万石の大寺院となっています。 根来衆は豊臣秀吉と激しく敵対したことは有名だが、大塔と大師堂は秀吉...
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暮れる街を駅へ急ぐ 湯浅

山田川の北橋の上から今帰ってきた西を眺める、左が大仙堀。 もう既に暮れかかっている。 北町通り、「北町茶屋 いっぷく」に転がり込む、歩き疲れてもう一歩も歩きたくない心境。 暖かいコーヒーをいただきしばしの休憩。 北町通を西へ歩いている、この...
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朝日・夕日100選 端崎

端崎、たたきざきと読む。 朝日・夕日100選、釣り場として有名、明恵上人が修業したという刈藻島がある。 3時過ぎでまだ日は高い、片道30分くらいの距離だが行ってみることにする。 湯浅の街からは対岸の道を西へ進む。 端崎と霧崎という二つの岬を...
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天保12年創業 角長

湯浅町は、諸説ある日本における醤油発祥地の一つで、その醸造文化が2017年度には文化庁から日本遺産に認定されている。 鎌倉時代、同じ紀伊国(和歌山県)の興国寺の僧であった心地覚心(法燈国師)が、入宋時に学んだ径山寺味噌(金山寺味噌)の製法を...
古民家

熊野古道と醤油の街ノスタルジック散策

湯浅町は、熊野三山へと続く熊野古道の宿場町として栄え、熊野古道が唯一商店街を通る町としても知られています。 交通上重要な位置にあった湯浅は、近世に入り次第に商業都市として発展を遂げます。 その核をなしたのは、なんといっても醤油です。 鎌倉時...