東北

日本の庭園・美術館・水族館

上杉家菩提寺 春日山林泉寺

上杉氏の本拠地があった春日山城(現在の新潟県上越市)の山麓に建立された林泉寺を元としている。 上杉氏の転封にともない謙信の遺骸、上杉氏関係の文書、重宝の大半が米沢に移された。林泉寺もこれに従って移転したとされる。 関連記事:上杉謙信の牙城 ...
名城の旅

桜の名所 三春城跡

三春城跡は、三春町の中心部、標高407mの丘陵地にあり、戦国時代は田村氏、江戸時代は松下氏、加藤氏、秋田氏の居城であった。 現在は公園として整備され、桜の名所としても知られている。 別名舞鶴城。 丘陵の中腹地(現在お城坂といわれる登り口付近...
朝日・夕日

郡山 開成山公園 満開の桜に酔いしれて

昨日の泊りは郡山ワシントンホテル 朝食前のわずかな時間にタクシーで訪れた。 開成山公園は県内でも有数な桜の名所であり、郡山の安積開拓時に植樹した桜を含め、約1300本が咲き乱れる。 開花時期にはライトアップされ、多くの露店が並び、賑わう。 ...
東北

日本三大桜「三春滝桜」は見事でした

樹齢推定1000年超のベニシダレザクラ(紅枝垂桜)の巨木。 国の天然記念物。三春の滝桜、また単に滝桜とも呼ばれる。 満開時の姿は壮麗。東北の一本桜として、毎年、30万人近くの花見客が訪れます。 毎年4月中・下旬に四方に広げた枝から薄紅の花が...
四季の花

奥州三関 白河の関

白河の関(しらかわのせき)は、鼠ヶ関(ねずがせき)・勿来関(なこそのせき)とともに、奥州三関の一つに数えられる関所である。 江戸時代東北は二つの国しかなかった陸奥国と出羽国、通称として「みちのく」とも呼ばれる。 地租改正が行われた明治初期ま...
日本100名城

南北朝以来の名城 白河小峰城

撮影時(2014.04.15)には福島地方は桜満開でした。 しかし、白河小峰城は2011年3月11日に発生した東日本大震災により石垣等が崩壊したため、三重櫓も含め本丸は立入禁止となっている。 トイレ休憩で立ち寄った安達太良SAからは安達太良...
名城の旅

桜まとう天守閣 白石城は桜満開

今日から南東北の名城巡りです。 まず仙台藩伊達氏の支城として用いられ、片倉氏が代々居住した白石城からスタートです。 仙台行ANA733便に搭乗、今回は内陸よりの飛行コースをとったため富士を見ることができた。 機内からガラス過ごしの撮影のため...
日本の庭園・美術館・水族館

臨池伽藍跡と浄土庭園 毛越寺

毛越寺は中尊寺と並び平泉町を代表とする寺院で、国特別史跡と特別名勝に指定されている。 「吾妻鏡」によると慈覚大師円仁が開山し、主に藤原氏二代基衡、三代秀衡が再興し伽藍の造営にあたった。 寺名の詠み 毛越寺はモウツウジと詠みます。 通常、越と...
東北

藤原三代栄華の跡 中尊寺

中尊寺は天台宗の東北大本山。 創建は嘉祥3年(850)に慈覚大師円仁によって開山されたとされる。 その後奥州藤原氏初代の清衡が長治2年(1105)から中尊寺の再建に着手し、天治元年(1124)に金色堂が竣工、基本的な伽藍が完成したのは21年...
フェリーの旅

青森港に夕日朝日を追いかけて

陸奥湾の最奥部に位置する、波浪の少ない天然の良港。 江戸時代初期に弘前藩により港が開かれ、その後江戸時代を通じて藩の商港として栄えた。 明治後期以降は1908年(明治41年)の青函連絡船の就航により本州と北海道を結ぶ港として位置付けられ、1...