神戸市立博物館


1935年(昭和10年)に竣工した新古典主義様式の建物は、旧三菱銀行本店や丸ビル旧館などを手がけた建築家・桜井小太郎の遺作であり、横浜正金銀行神戸支店として建設され、戦後は後身の東京銀行神戸支店として使用された建物である。

狩野内膳作『南蛮人渡来図』

このコーナーでは、神戸市内出土の考古資料とともに、新しい調査成果を反映させた五色塚古墳模型、市内の主な遺跡を紹介する地図などを用いて、太古の時代に神戸で暮らしていた人々の足跡を紹介しています。

明治時代中期の外国人居留地

昭和時代初期の旧外国人居留地


平安時代の終わりには、平清盛が日宋貿易の拠点として大輪田泊の改修を進め、東アジアにつながる臨海のこの地へ都を遷そうとします。

わずか半年で都は京に戻りましたが、その後も港の重要性は失われませんでした。

大輪田泊から発展した兵庫津は、国内外の流通・貿易の拠点として繁栄しました。

この「大輪田泊」は、平安時代末には平清盛により経ヶ島が築造されて日宋貿易の拠点とされたことは著名です。

古代大輪田泊の石椋 遥かな昔の港をしのぶ
わずか半年ながら、神戸の福原に遷都した平清盛。 清盛が描いた夢の跡をたどってみた … 続きを読む →


平清盛像

本作品の頭部はNHK大河ドラマ「新平家物語」での仲代達也の風貌を反映しているという。

源義経デビュー戦の地 一ノ谷を行く
須磨は源平の古戦場として有名で、敦盛、直実の死闘、義経の「鵯越の逆(坂)落とし( … 続きを読む →

司馬遼太郎 新装版 義経 (上) (文春文庫)
司馬遼太郎 新装版 義経 (下) (文春文庫)

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