メリケンパーク


フィッシュ・ダンスは、神戸港のメリケンパークに建つ高さ22mの巨大な鯉のオブジェ。

1987年(昭和62年)に神戸開港120年を記念して設置された。世界的建築家フランク・ゲーリーが設計を、同じく安藤忠雄が監修を担当した芸術作品。

この場所は鯉川の川尻に当たり、鯉が踊っている姿をモチーフにしている。

隣に「フィッシュダンスホール」という多目的ホールが同時に建てられ、現在は「フィッシュダンスカフェ&ホール」となっている。

多目的ホールは社団法人一般社団法人神戸港振興協会が運営する「フィッシュダンス音楽練習場」として利用されている。

東側の一画には、1995年(平成7年)の兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)で崩壊したメリケン波止場をあえて復旧せずそのまま残して、1997年(平成9年)に神戸港震災メモリアルパークとして整備され、震災の貴重な記録が保存されている。

神戸港事業の一つとして、1987年(昭和62年)にかつてのメリケン波止場と神戸ポートタワーが建つ中突堤の間を埋め立てて造成された。

そこに神戸海洋博物館、ホテルオークラなどが建設されて、現在においては神戸港を代表する景観の一つとなっている。

関西最大の豪華遊覧船ロイヤルプリンセスと異国情緒あふれるオーシャンプリンスが神戸港をご案内。

モザイクは今日も賑わっています。
フレンチと生演奏を楽しめる神戸コンチェルトのクルーズ。

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