熱帯雨林植物 咲くやこの花館


夏の風物詩 サガリバナ

花は6-8月の夜間に開き、芳香を放つ。
花弁は白または淡紅色で4枚あり、おしべは多数。

花は短命で、開花翌日の午前にはめしべを残して散る。

パフィオペディラム・マジックランタン

花はピンク色よりは紫が強い感じだが、そこそこの大輪できれい(幅7センチくらい)。
花茎が40センチも伸びた先にポコンと1輪だけ咲くので、おもしろい風情である。

パフィオペディルム

地上に根を下ろす地生蘭もしくは半着生蘭であり、洋ランでは少数派に属する。
名前は女神のスリッパ(サンダル)を意味する。

プルメリア

タヒチ、フィジー、サモア、ハワイ、ニュージーランドなどの太平洋の島々でレイに好んで使われるのは、プルメリアの花である。花は女性の髪にも飾られ、未婚者は頭の右に、既婚者は左に飾る。

ラオスでは国花となっており、チャンパーと呼ばれ、2月頃から7月頃までの間に、白、ピンク、赤、黄の花が見られる。
ラオス国営航空の飛行機の尾翼には、このチャンパーの花が描かれている。

キンシャチ

高さは最大で1m以上に達し、寿命は最長で30年程度と推測されている。
鋭い棘は長く直線またはわずかに湾曲して黄色味を帯び、時には白色のものもある。

オオバナノエンレイソウ

北海道、本州北部に分布し北海道では各地に群生が見られる。
草丈は30-70cm程度に生育する。

葉は菱形状広卵形で茎頂に3個を輪生する。
5-6月に茎頂に直径5-7cmの白い大きな3枚の花弁を付け、花の中央に子房があり、6本の雄蕊が取り囲む。

ネペンテス・シンガラナ

スマトラ島北部の高山帯に自生する中型種で、標高三千m付近にまで分布する高山性のネペンテス。

牙のような突起が並ぶ幅広の襟はいかにも肉食性といった感じで、獰猛そうな雰囲気があり今にも噛み付いてきそうです。

こういう姿を現実に見せられると恐ろしい感じがします。

釣バチに植えこんでもかわいいです。

ドラゴンフルーツ(別名ピタヤ)は森林性サボテンの仲間。

旺盛に成長する枝は自立しないので支柱を必要としますが、長さは最大で10m以上にもなります。

月下美人のような強い芳香のある美しい花も魅力で、6月から10月くらいの間に、多くて5~6回、約1か月間隔で開花し、果実が収穫できます。

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