叫び


大阪市にある住吉地区のシンボル「解放へのオガリ」は1977年2月に完成し、住吉解放会館(現在:市民交流センターすみよし北)の大壁面に設置された。

沖縄県出身の彫刻家・金城実さんが制作したもので、高さ12.3メートル、幅7メートルの母と子のレリーフです。

それから40年、大阪市は2016年3月末をもって市民交流センターすみよし北を閉鎖。

制作者で沖縄県読谷村儀間に住む金城実さん(79)の下に渡った。

なぜか建物の裏には巨大なレリーフが残る。

関連記事


≪バスツアー/テーマのある旅特集≫クラブツーリズムお勧めツアーこちら!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">