山手八番館(旧サンセン邸)


山手八番館(旧サンセン邸・明治後期築)は、サンセン氏の自宅として建設された洋館です。

海に向かって台形の張り出し窓が連なる個性的な外観で、柱や梁、筋交いなどの骨組みが外部に現されたハーフティンバーと呼ばれる様式や、曲線を描くように石を積み重ねたアーチ状の梁のある開口部などが特徴的なチューダー風の館です。

このアーチ状の入口を入った所で、素敵なステンドグラスがお迎えします。

写真はピカソも大いに影響を受けたと言われる東アフリカ『マコンデ族の彫刻』。
聖なる意味を持つ木彫りの彫刻。

壁には、バロック時代の巨匠レンブラント、ドイツ・ルネッサンスの代表的な画家デューラー、18世紀イギリスの風刺画家ホーガースらの版画を展示。

2階には、ガンダーラやタイなど日本の仏像のルーツとなる仏陀や菩薩像が厳かに鎮座。



展望室からは神戸の街並みが・・・・・

今日のお昼は「カフェレストラン ティファニーの休日」

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