紅葉の住之江公園界隈


大阪府出身ならびに縁故の殉国の英霊10万5千余柱を祀っており、祭神の柱数は護国神社では沖縄県護国神社、福岡縣護國神社に次いで3番目に多い。

住之江公園の南西に鎮座し、新なにわ筋を挟んで住之江競艇場に隣接している。
住之江通に面した正面鳥居は大阪府で最大の鳥居である。

1978年(昭和53年)5月31日 – 皇太子・皇太子妃(現・明仁上皇・上皇后美智子)が参拝。

今年の紅葉は遅れてやってきて早々に散り始めている。

大池の中島の木が赤く紅葉してきれいです。

見えている照明設備は野球場。

住之江公園野球場は主に軟式野球の各種公式戦会場として利用されているほか、近畿学生野球(2部リーグ)や全国高等学校野球選手権大阪大会の会場としても使用される。

住之江公園は1940年には、従来の敷地の一部を大阪護國神社に割譲した。

さらに1948年には大阪府営大阪住之江競輪場が設置されたため、公園機能を失った。
地元住民の強い要望により1964年に競輪場が廃止されたのちに、公園としての整備を再開している。

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