阪急中津駅


梅田から北へ0.5Kmほどという地理条件から、梅田に連なるオフィス街となっている。

また近年では住民の都心回帰傾向がみられることに伴い、地下鉄中津駅周辺を中心に超高層マンションが増加している。

町名としては、大阪市北区中津一丁目から中津七丁目まである。
東西約1.5km、南北約1kmの地域で、淀川の南側に沿うような形で位置している。
2005年の国勢調査によると、人口は9,486人。

JR東海道線支線地下化事業は、うめきた2期区域のまちづくりの基盤となるもので、うめきた地区の西端地上を南北に走行している現在線を地区の中央部に移設・地下化することにより、踏切の除却や、現在、高さ制限のある鉄道と道路との交差部分の解消を図り、踏切事故や渋滞が解消され、道路を安全に通行できるようになるとともに、鉄道で分断されたまちが一体的に利用できるようになります。

また、西日本旅客鉄道株式会社が実施する新駅設置事業により、関西国際空港や和歌山方面からのアクセスの向上を図り、国際競争力を有する地域の形成をめざします。

平成34年度末の地下化切換・新駅開業をめざして取り組んでまいります。

淀川を挟んだ北側には十三東、新北野、木川西、木川東、東は豊崎、西は大淀北、大淀中、南は大深町、芝田に囲まれた地域である。

この地にはかつて、旧淀川の支流のひとつ、中津川が流れていた。

中津川は細い川の上に蛇行して流れていたため、しばしば洪水を起こしていた。

記録によると、平均して10年に一度の割合で洪水に見舞われていた。
正保 – 慶安年間に西成郡小島村(のちの十三東之町)で中津川改修工事が行われ、のちに中津村の一部となる小島新田・小島古堤新田が旧河道に誕生した。

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