瓜破天神社


祭神は、素戔嗚命、菅原道真、平維盛。

瓜破の歴史を記録し唯一現存する船戸録(天文元年、1736記)によれば、 孝徳天皇の大化年中(645~649)当地に居住された高僧、船氏道昭が、 5月晦日三密の教法観念の折、庵室に光る天神の尊像が現れたので、西瓜を割って霊前に供えた。

道昭は朝廷に上申したところ方八丁の宮地を賜わり、この霊像を祭祀して当所の氏神と崇め奉り、西の宮又は方八丁の宮と称したのが当社の起原であると記されている。

これが瓜破地名伝承のひとつで、他に「空海(弘法大師)」が高野山を往復する際に村人が瓜を割って勧めたので、瓜破という地名が生まれたという説もあり、また、敬正寺にも別の伝承が残っている。

日露戦役記念碑

裏に故人5名を含む38名の氏名が刻まれている。
1906(明治39)年7月 中河内郡瓜破村大字□□有志者 建立。
発起人として村長・助役の名が見える。

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