高山植物 咲くやこの花館


ペトロルコスメア・フォレスティ

ペトロコスメア・ミノールは雲南の標高900~2100mの石灰岩地にみられます。
花はこの仲間では立派なもので径約2cm。

ペトロコスメア属は雲南、四川を中心に38種類があると、DNA塩基配列のデータで調べられています。

コマクサ

美しい花と、常に砂礫が動き、他の植物が生育できないような厳しい環境に生育することから「高山植物の女王」と呼ばれている。
和名はその花の形が馬(駒)の顔に似ていることに由来する。

ミヤマオダマキ

北海道~中部地方以北、南千島から朝鮮北部、樺太に分布する高山植物。

シナノナデシコ

山地の河原や荒れ地、礫地などに生育する。高さは20-40cmになる。
茎の断面は四角状で、ふくれた節をもつ。

モミジカラマツ

山地の河原や荒れ地、礫地などに生育する。高さは20-40cmになる。茎の断面は四角状で、ふくれた節をもつ。

チングルマ

バラ科ダイコンソウ属の落葉小低木の高山植物。

東日本(北海道~中部地方以北)、樺太、アリューシャン列島、カムチャツカ半島に分布する。
高山の雪渓周辺の多湿地に生える。

クロユリ

多年草、地下にある鱗茎は多数の鱗片からなる。
茎は直立して高さ10-50cmになり、3-5輪生する葉が数段にわたってつく。

本州では、東北地方の月山、飯豊山、中部地方に分布し、分布の西限地は白山で、室堂周辺などに大量に群生しているのが見られる。
石川県の「郷土の花」。

武将の佐々成政にシェイクスピアの『オセロ』に似た、側室の早百合姫の「黒百合伝説」が富山にあり、明治になり金沢出身の作家泉鏡花が『黒百合』という小説を書いている。

チシマルリオダマキ

「ミヤマオダマキ(A. flavellata var. pumila)」の近縁種だと思いますが、学名は確定させていません。

また、原産地を千島列島と確定することも難しそうです。
詳細な情報は見あたりません。

エゾグンナイフウロ

外国産のものや園芸品種などはゲラニウム(ゼラニウム)の名称でも呼ばれる。
  
葉は手のひら状に5-7裂し深く切れ込み、裂片はさらに切れ込む。

コウライウスユキソウ

うっすらと淡雪をかぶったような姿からその名のつく、「コウライウスユキソウ」。

雪のように見えるのは、白い毛です。
歌にもなっている、あのエーデルワイスの仲間。

プルサチラ・ベルナリス

プルサチラ・ベルナリスは、ヨーロッパアルプス~シベリアの山地に生えるオキナグサの仲間で、西洋オキナグサに似ますが草丈は小さく15cmほどで、葉はモミジ葉になります。

春先に絹毛に覆われた白い花を咲かせます。
花弁の外側は桃や銀色に色づきます。

和名「春オキナグサ」

ゲラニウム・サンギネウム

ゲラニウム・サンギネウム(Geranium sanguineum)はヨーロッパ、ロシア、トルコ、アルメリア、アゼルバイジャン、グルジア原産の栽培品種。

プルサティラ・ブルガリス

オキナグサの園芸品種。全草が白い和毛に包まれて優しい草姿。

明るく上向きに咲く可愛らしい花は春の暖かさを絵にしたような風情を醸し出し、多くの人から愛されています。

エーデルワイス

キク科の多年草。ヨーロッパの高山や亜高山に生える有名な高山植物。
草丈は 10~20cm,全体が白色の軟毛に包まれている。

セイヨウウスユキソウともいう。

高さ10〜20cm。茎頂に7〜9個の頭花がつき,その基部に包葉が放射状について包葉群全体で花のように見える。

全体に白い軟毛が密生するが,特に包葉で目だつ。

ギンケンソウ

ハワイ諸島の限られた山上にのみ知られる。
銀色のとがった葉をロゼット状に出し、背の高い花穂を伸ばす。

一度咲くと枯れる。

フィテウマ・オルビクラレ

キキョウ科シデシャジン(フィテウマ)属の耐寒性多年草。

クロバナタマシャジンは、一般のタマシャジンよりも色が濃く、つぼみの頃は深みのある濃紺で花が開くと青紫色になります。

花の形状は「タマ」ではありますがまばらで先端のほうが曲がっています。

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