尼崎寺町散策 甘露寺


室町時代、円誉上人源永が開いたと伝えられる。
浄土宗、薬王山、沖縄県宮古島に布教所を持つ。

龍の棟瓦や彫刻で飾られた山門をくぐり、重層の本堂を仰ぐと、優美な曲線をもった屋根に金色の鳳凰が参詣者を迎える。

本堂は貞享4年(1687)に15世寂誉上人によって中興され、江戸時代中期の質素で優雅な浄土堂が建立されましたが、平成3年(1991)旧本堂のイメ-ジをとどめて改築された。

もとは大物町にあり、尼崎城築城にともない寺町へ移転した。(資料:尼崎市)

法然上人(1133-1212)は崇徳帝の長承二年(1133)四月七日(太陽暦五月二十日)、美作国久米南条稲岡庄(現在の岡山県久米郡久米南町)に 押領使 (おうりょうし) (地方の治安維持にあたる在地豪族)である父の漆間時国と、その奥方である母の秦(はた)氏(うじ)のひとり子として誕生され、幼名を 勢至丸 (せいしまる) と名づけられた。

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