馬見丘陵公園初夏の花園


別名がクサシモツケ。
学名の属名「Filipendula」は、「filum」(糸)と「penduls」(吊り下がった)との2語からなり、根が糸で小球を吊り下げた様子に由来し、種小名「multijuga」(多対の)は、沢山の花梗が対に分岐しているこに由来する。

和名は木本のシモツケに似る草本であることに由来する。
「下野」(栃木県の古名)で多く見られたことに由来する。

花の色が薄い個体が、「ウスイロシモツケソウ」と呼ばれることがある。

やまぼうし【山法師】

ミズキ科の落葉高木。
各地の低山に自生し、庭木ともされる。葉は対生し、楕円形で先がとがる。

初夏、小枝の先に白色花弁状の苞を四個つけ、中央にごく小さい花を密生。
果実は集合果で赤熟し、食べられる。材は器具・薪炭材とする。ヤマグワ。

園内は、緑道エリア・北エリア・中央エリア・南エリアと大きく4つに分かれており、北エリアと中央エリアは離れているが連絡道があり、行き来する事が出来る。

馬見古墳群内に位置する公園のため、園内に多数の古墳が存在する。

馬見丘陵公園の核となるエリア。

史跡であるナガレ山古墳や乙女山古墳とともに、バラ園、菖蒲園、あじさい園や睡蓮池など四季折々の花が楽しめる造りになっている。

また、エリアの南口にはバス停があり近鉄大阪線五位堂駅より路線バスが運行されている>


馬見丘陵公園で紫陽花?と言う人もいらっしゃるかもしれません。
一年を通して様々な花が開花する馬見丘陵公園にあって、紫陽花の影は薄いのかもしれません。

春のチューリップ、夏のひまわり、秋のダリアなどは馬見丘陵公園を代表する花として知られます。

秋の馬見丘陵公園
馬見丘陵公園のダリア
サルスベリ、ハナミズキなどが色づきすっかり秋です。 「ダリア園」前の花壇、たくさ … 続きを読む →


しかしながら、紫陽花とくれば矢田寺や久米寺は思い浮かんでも、馬見丘陵公園まではイメージされないのが現状です。

あじさい園の紫陽花エリアは主に二ヵ所設けられているようです。

ナガレ山古墳へと抜ける細い径の両側に花を開かせる ”あじさいの小径” と、芝生広場(だんだん広場)の周りに植えられた紫陽花スポットです。

馬見丘陵公園のアジサイは毎年6月中旬~下旬が見頃だったと思いますが今日は6月1日でまたまだこれから。

広陵町から河合町にかけて広がる「馬見丘陵公園」で、毎年6月初旬に開催される『馬見花菖蒲まつり』。

約100種類・3万本の花しょうぶが開花し、青や紫、黄、白、ピンクなど、見事な姿を楽しませてくれます。

画像は「駒繋ぎ」

「業平「」

「万里の響き」

「長井秀峰」

「青水晶」

「潮来」

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