京都 桜の穴場 平安郷


平安郷(へいあんきょう)、広沢池の畔にある宗教団体の土地で、桜の時期に3日間だけ一般に無料公開されます。

普段は『世界救世主教いずめの教団』の聖地として使用されているため非公開です。

以前から気になっていたのですが一般公開の期間が短かすぎてなかなか果たせずにいましたが今年は運よく訪問できました。

しかし、桜は5分咲きかそこらでいまいちです。

今年の一般公開は3/30~4/3の予定でしたが開花が遅く、4/7まで期間延長したようです。
そのころは満開になるかな、楽しみ。

園内の桜は『桜守』として有名な佐野藤右衛門氏が手入しているそうです。

広沢池越しの借景が心地よい野点をはじめ、特設ステージで催される雅楽や邦楽などを楽しむことができます。

苑内は桜だけでなく、季節の花々もあちこちで咲いていて、春の訪れを感じる事ができます。

桜と竹林、スイセンとのコラボレーションなんて贅沢すぎます。

園内は宗教臭がなくとても爽やかです、麦わら屋根も風情があります。

ヤナギと桜のコラボも素敵です、山の上に人がいますがこの山は「東山」という山で、120mぐらいの高さ、ここから約15分ぐらいのを散策だということで後程トライします。

そういえば昨日の夕刊に背割堤の台風被害の桜を佐野藤右衛門さんが再生に尽力したとの記事が出ていました。
桜にかけては第一人者ですね。

東山展望台への登山口、約15分の散策です。

展望台からの眺望、平安郷の庭、広沢池が見えています。
広沢の池の後方左手の白いものがポツリポツリと見えているのが嵐山です。

そして反対側、隣の佐野藤右衛門邸の桜園です。
ずっと遠景、京都タワーが見えています。

展望台から降りるときに気づいたのですが、「山越古墳群」という古墳がありました。
6世紀~7世紀前半、古墳時代にかけての遺構だそうです。

今後、新緑の一般公開が5/4~5、秋の一般公開が11/22~24と予定されているようです、穴場です、お見逃しなく。

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