秋の高山植物 六甲高山植物園


ヒメイワタデ 真っ赤に紅葉しています。

吾亦紅

コハマギク

舌状花が白色で筒状花が黄色い点や生育する場所が ハマギクと似るが、属が異なりこちらはキク属。
ハマギクよりずっと小型。

アサギリソウ

アサギリソウは、北陸地方や東北地方以北の岩場に見られるヨモギの仲間。

全体に白い毛で覆われ、きらきらと光に反射する銀緑色の葉が美しく、どちらかというと花よりも草姿や風情を楽しむ植物。

不詳

ニッコーキスゲ

ユリ科の多年草でゼンテイカともいい、山地や高山の草原に群生することが多い。
地下茎は短く、根は赤褐色で強く、ところどころに肥大部をもつ。

葉は叢生し、2列に並んでつく。

不詳

リンドウ

不詳

ススキ

ダイモンジソウ

ダイモンジソウは主に山地の日陰がちの湿った岩場や渓谷の岩上に生える多年草。

分布がかなり広いので、変種がいくつもあり、さらに地域差があるのでたいへん変化に富んでいます。

フジアザミ

フジアザミは、キク科アザミ属の多年草。
富士山周辺に多いことから「フジアザミ」と名付けられた。

日本産のアザミの中では最も大きな花を咲かせる種類であり、高さは20–100cm、葉は長さ30–70cmに達する。

茎の先端に付く頭花の大きさは子供の拳ほど(直径5–10cm)と非常に大きい。

小花は細い筒状花で紅紫色をしており、稀に白花の個体も見られる。総苞片は紫色で、先端は鋭く尖っている。

不詳

クリンソウ

クリンソウは、日本原産のサクラソウ科サクラソウ属の多年草。

北海道、本州、四国の山間地の、比較的湿潤な場所に生育し、せせらぎや渓谷の湿地などに時に群生する。
高さ30-90cmほどになり、日本に自生するサクラソウ科の植物のなかでは最も大型で。

シクラメン

不詳

シオン

紫苑は、冬に地上部の茎葉が枯れつつも、春になると芽吹いて秋に花を咲かせる宿根草。

宿根アスターと呼ばれる仲間の1つとしても知られており、秋に紫苑の花が咲くことで、本格的な秋の気配が感じられるでしょう。

コスモス

この時期にアジサイを見るとは思いませんでした。

アジサイ

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