懐かしきかな


本薬師寺跡に行く途中、ポポーを見つけた。

田舎で父親が育てていて、子供のころよく食べた、それ以来見かけることもなかったが懐かしさのあまりかけよった。

ポーポー(英語: Pawpaw、学名:Asimina triloba)は、バンレイシ科に属する落葉高木。
果実を食用とする。
北米原産。明治期に日本に持ち込まれた。

ポポーやポポーノキ、ポポ、アケビガキとも呼ばれる。

春に腐肉臭のする紫色の花をつけ、秋には黄緑色の薄い外果皮を持つ果実をつける。

果実は大小不揃いになりやすいが、小さくとも完熟する。完熟すると木から自然に落下するが、その時から数日後香りが強くなってきた頃が食べ頃である。

果肉は黄色から薄いオレンジ色でねっとりとした食感。とても甘く、香りが強い。
この強い芳香のために、人によって好き嫌いが別れる。中には多数の黒い種子がある。

日本では明治頃から富豪の屋敷で栽培が始まり、細々と実生苗が出回った(高価で)。
戦後には主食として食べる家もあったという。

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