チン電と通天閣


通天閣5F展望フロアから阪堺電車をとらえる。

画像中央の白い屋根が新世界市場、最上部の道路が国道25号線、そのすぐ下に阪堺電車の線路が見え隠れ。

左上の黒い屋根の部分が恵美須町駅、右側の通りが通天閣本通。

ビルの谷間を電車が見え隠れしながら進む。






恵美須町駅に到着。

通天閣3Fのジオラマ展示、通天閣が完成した当時の新世界の近くにある阪堺電車の恵美須町駅周辺の様子を再現したジオラマが展示されています。

100年前の恵美須町駅の様子。

1907年(明治40年)4月20日 片岡直輝、大林芳五郎、奥繁三郎らが「大阪市南区恵美須西二丁目(現在の大阪市浪速区恵美須西二丁目)ニ起リ紀州街道ニ沿ヒ天下茶屋、住吉、堺ヲ経テ大阪府泉北郡浜寺村(現在の堺市西区浜寺公園町三丁)ニ達スル電気鉄道」の敷設を申請。

当時の電車も展示されている。

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