都心近く、中之島漁港


大阪の都心部、阿波座駅から10分ほどの場所にあります。
大阪ではなかなかできない海鮮のバーベキューが出来ます。

各地の漁港で獲れたての魚を活きたまま街に運ぶ。
まるで港にいるような活気や人のつながりが生まれる。

普通の鮮魚店と異なるのは、多くの生け簀があって、通常生では手に入らないような魚が活きたまま販売されていること。

例えば、サバなどは、大阪で手に入るのは、塩サバや、酢でしめたものなどが多く、生のものはなかなか口にする機会がありませんが、ここでは、新鮮なサバが生きたまま販売されているため、お造りなどでもいただくことができます。

漁港というから魚は船で水揚げされるのかと思いきや、も各地からはトラックで運ばれる。

中は海鮮丼が食べられるコーナーあり、外にバーベキューコーナーがあり、カキやホタテがその場で焼けて楽しい。

どちらかというと中国、韓国、台湾の客が多く春節の時期ともなるとかなりにぎわうそうだ。

川を挟んだ対岸には、大阪市中央卸売市場があり、業者さん同士の取引が行われていますが、中之島漁港にもプロの料理人の方が業務用として買い付けに来られることもあるのだそうだ。

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