橋上への落陽ならず


春分の日、秋分の日は明石海峡大橋上に陽が沈むにの目安だ。

少し早めだが天候を見計らったうえで撮影に、期待しながら大阪府庁咲洲庁舎、地上252mの展望台を目指す。

少しガスがかかっている、時を待つこととする。

現時点では橋は確認できず。

天保山桟橋を望遠すると客船が着岸している。
後で調べたらアマデア 29,008t バハマ船籍 ホノルル~横浜~名古屋~大阪~広島~金沢~ウラジオストック~

出港するのは名門カーフェリー「ふくおかⅡ」新門司を目指す。

日の入りまであとわずかだが依然として橋の姿は見えず、ほぼ絶望と感じる。

危惧した通り下層には黒い雲が。

完全に雲の中に埋没、夕暮れの中「ふくおかⅡ」がかすむ。

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