坂の上の異人館(旧中国領事館)


1940年、中国の政治家・王兆銘が南京に親日政府を樹立した一時期、中国領事館として使用されていた異人館。

嘘か誠か、くぐると愛情に恵まれる狛犬がいる門があります。

中国の調度品がたくさん置いてあり、中でも鄧小平も見に来たという大きな壺が綺麗。

入口の螭首亀趺(ちしゅきふ)。

亀の形にみずち(角のない竜)の頭、先祖を守護する聖獣で家を守るとされるそうだ。

螭首亀趺は墓などでよく見かける。
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水墨画と陶器、オリエンタルムードに浸れる東洋的異人館。

リビング。

家具調度品、置物、美術品など中国製で統一され、異人館では唯一オリエンタルムードに包まれている。

宋時代の青磁や焼きものに加え、紫檀に精微な装飾を施したサロン・セットなど、贅を極めている。

館内のインテリアは明朝(1368年~1615年)~清朝(1616年~1911年)に至る中国の貴重な家具、調度品、美術品で統一されています。

大理石をふんだんに使ったバスルームには、猫足浴槽、磁器製トイレ、大理石化粧台、金色に輝く水栓等を配置。

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