小池のほとりにて


長居植物園で比較的よく訪れる場所、第三世紀植物群のエリア、メタセコイヤの林の中に小池があります。

野鳥を追っかけるカメラマンをよく見かける場所です。
ここは植物園の中央にある大池と渓流でつながっている。

メタセコイヤは、当初、「化石」として発見されたために絶滅した種とされていたが、1945年に中国四川省磨刀渓村(現在は湖北省利川市)の「水杉(スイサン)」が同種とされ、現存することが確認されたことから「生きている化石」と呼ばれることも多い。

1949年に日本と皇室がそれぞれメタセコイアの挿し木と種子を譲り受け、全国各地の公園、並木道、校庭などに植えられている。

愛媛県伊予市では市の木に指定されている。

滋賀県高島市のメタセコイア並木が日本紅葉の名所100選に選定されている。

ここは作品作りに最適の場所。

そのうち何らかの形でまとめてみたいと考えている。

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