緑の散策 慶沢園~茶臼山


緑が爽やか、慶沢園は今日から再開園。

池越しに美術館を望む。

緑がとても鮮やかです。

透かした葉っぱもきれいです。

元は住友家の茶臼山本邸庭園として、1918年(大正7年)に完成。

1908年(明治41年)に木津聿斎の設計、小川治兵衛の作庭により造園が開始されて以来、完成までに10年を費やしている。

大小3つの島が浮かぶ池の周囲の林間を回遊し鑑賞する様式(林泉回遊式)で、全国から名石・名木を集めた広大な庭園となっている。

命名は伏見宮貞愛親王。

池越しにハルカスを望む。

カモが仲良く遊ぶ。

今回通天閣は新型コロナ「大阪モデル」到達レベルをライトアップ色で周知。

天王寺公園の北東部に立つ茶臼山は、大坂冬の陣では一帯が徳川家康の本陣となり、大坂夏の陣では真田幸村の本陣となって「茶臼山の戦い」の舞台となったことでよく知られています。

茶臼山から通天閣を望む。

茶臼山の樹間からハルカスを望む。

2020年現在、日本で最も高いビルであり、日本初のスーパートール(高層ビル・都市居住協議会の基準による300m以上の超高層建築物)でもある。

茶臼山には、5世紀ごろの前方後円形古墳という説と、和気清麻呂(わけのきよまろ)が上町台地を横断する堀川を掘った名残が河底池であり、その際、掘り出した土を積み上げたものが茶臼山だという説があります。

通称を含め全国に200以上あるという。
かつて戦で縁起を担ぐ武将に好まれ陣が張られた場所が多い。

大阪市立美術館(本館)は閉館知友、5/26(火)より再開とか。

旧黒田藩(福岡藩)蔵屋敷の表門は、江戸時代中期の蔵屋敷の遺構をもつ数少ないもののひとつで、現在の中之島三井ビル付近にあった。

昭和8年(1933)、同ビル建設に際し三井社から大阪市に寄贈、現在は天王寺公園内、大阪市立美術館南側に保存されている(大阪府有形文化財)

天王寺動物園は休園中。

テンシバては家族で憩う人たちが見られます。
OSAKAをかたどったモニュメントは関西初。

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