いつかソール・ライターのような写真を撮りたいと思いながらなかなかチャンスを見つけられないでいる。

今日はお手頃の雨、いそいそとパークスへ出かける。

ソール・ライターの写真は雨のシーンが比較的多い、上から俯瞰するような構図。

真似てみたがそう簡単ではない。

写真家ソール・ライター(1923-2013)

初めて自分のカメラ、デトローラを母親に買ってもらったのは12歳の頃。

家族の中で、唯一の理解者だった妹のデボラは、お気に入りのモデルだったようで、多くのポートレートが残されています。

1946年、23歳になった年、画家になることに大反対する父親の理解を得られぬまま、ついに神学と決別、夜行バスでニューヨークを目指しました。

こんな体の一部を写した写真も彼の作品に多い。
もう少し色っぱい写真がとりたいのだが・・・・

ソール・ライターにとって終の棲家となった1952年に移り住んだ東10丁目のアパートは、彼がこよなく愛した場所でした。

現在、ソール・ライター財団の事務所となっているライターの人生を見つめ続けたこの空間に、今でもその魂が息づいています。

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