錦秋の大仙公園 日本庭園


総面積26,000平方メートルの日本庭園。堺は中世の頃、海外交易の拠点として栄え、さまざまな技術や文化が上陸してきたところ、日本庭園の源流となった庭園技術も、この時に伝わったといわれている。

公園内にある日本庭園の作庭・設計者は足立美術館庭園が有名な中根金作によるもの。

堺市政100周年を記念し造られた大規模な築山林泉回遊式庭園はさまざまな草花が楽しめます。
毎年紅葉期にはライトアップも開催。

大仙公園の庭園は、伝統的な日本庭園の作庭技術を駆使しながら、築山林泉廻遊式庭園様式でまとめられており、南側台地の「桃源台」と、南から北へ流れる「石津渓」、北側低地の3つの風景で構成されている。

檜づくりの門をくぐると、中世堺の豪商たちの集会所「納屋衆」を模した休憩所、孫悟空ゆかりの中国花果山の石を刻んだ曲水が楽しめる「流杯亭」、野点や盆栽展を楽しめる「桃源台」などがあり、渓流沿いに歩めば「傘亭」に至る。

堺の文化風土を感じつつ、四季折々の花やみどりの移ろいを楽しめる。

池泉の南部は遣り水となっており案内板によると「石津渓(いしづけい)」と名付けられている。

四季折々の風景が楽しめるが紅葉の頃はひときわ美しい。

この時期の風景にはなくてはならないススキ。

少し曇り空だが紅葉はそれなりに美しい。

雨になりました、鳥たちも寒そう。

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