安藤忠雄の世界 ユニバーサルシティ駅


相対式ホーム2面2線を持つ地上駅、橋上駅舎を有しており、建築家の安藤忠雄の設計による帆船をイメージした、流線形の白い膜構造の屋根が特徴。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン (USJ) の最寄り駅として建設され、USJの開園に先立って開業した。
建設時の仮駅名は「此花臨海駅」であった。

第2回近畿の駅百選に選定されている。

コンコース中央の鉄柱とホーム端に設置された4つのコンクリートの塊に引っ張られる形でテフロン樹脂の屋根を支える。

屋根の白い帆は中央部分で26メートルの高さがあり、楕円状に張り巡らされた構造材とのコントラストが非常に繊細。

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