尼崎寺町散策


駅前の涼しい噴水をしり目に寺町の散策です。

尼崎寺町は阪神本線尼崎駅の南西に位置し、多くの仏教寺院が密集している。
少しづつ紹介します。

阪神尼崎駅を南側に出て西へ徒歩3分。

車の多い道路「五合橋線」を越えて少し南に歩くと五合橋線沿いの壁に戦争中の機銃掃射のあとが保存されています。

近隣で伝わる話によると、グラマン戦闘機は乗員の顔が鮮明に見える穂ど低空を飛行し、逃げる住民を射撃していたとのこと。

1617年、膳所藩から尼崎藩へ移封された戸田氏鉄が尼崎城築城の際、城域にあたる大物周辺(現・尼崎市大物~東本町)に多くあった寺院を別所村へ集め、一画を寺町とした。

江戸時代初期は20ヶ寺を数えたが、藩主移封に伴う移転などで、現在は3.9haに11ヶ寺が残る。

国の重要文化財7件をはじめ、県・市の文化財が多数あり、尼崎市都市美形成条例によって景観の保全・整備が進められた。

ここはお寺とビル群が混在しています、お寺だけを撮るというわけにはいかず、不思議な景色です。

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