卯の花は今盛り


卯の花神事は 住吉大社の重要な行事。

神功皇后摂政11年( 西暦211年)の辛卯( かのとう ) 卯(う)の月 卯(う)の日が 住吉大社の創立日です。
この日に神功皇后が住吉大神を祀られた。

「すみよしの ゆふしでなびく 松風に うらなみしろく かくるうのはな」光台院親王の歌碑。

かつては住吉大社の太鼓橋のあたりまで海だったそうで、 海岸の砂浜には美しい松林が続いていた。

住吉大社 卯の花園は25種類500株の卯の花が咲き、今、一般公開中。

卯(う)の花の、ともにし鳴(な)けば、霍公鳥(ほととぎす)
、いやめづらしも、名(な)告(の)り鳴(な)くなへ

大伴家持

卯の花の咲く時 「ほととぎす」と鳴くほととぎすは おもしろい 鳥だな

卯の花は別名:ウツギ(空木)と呼ばれアジサイ科ウツギ属の落葉低木です。

一重のピンクのサクラウツギが可愛い。

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