八戸ノ里界隈


彌榮神社(弥栄神社) いやさかじんじゃ
創建年代は不明で元は牛頭天王と呼ばれていた。
 
その名からもわかるように御祭神は、須佐之男命。
 
石山合戦で焼失し、1600年に再建。1872年、現社名。

木村重成、大坂城炎上の無念
重成が決死の覚悟をした場所か!

大坂夏の陣で木村重成は、大坂城の救援に向かう途中、この地で城の炎上を見、馬の上に立って城に別れを告げ、戦地へ引き返し戦死したことから、この地が馬立と呼ばれるようになったという。

舟に使っていた丈夫な木を外壁の仕上げ材に使った建物、不定形で釘の後などが残る板をランダムに張り合わせた壁は芸術性も感じさせる。

ものを大事にする当時の人々の気持ちがよくわかる素晴らしいエコな建物。

床寅、元村営の床屋(村床)だったという。
明治27年創業で、現在の建物は昭和9年のものだとか。


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