なにわ淀川花火大会2017

今年も友人の尽力と新大阪ワシントンホテルプラザ の協力で涼しい部屋からの観覧です。

今年は雨が少し心配されたものの何とか持ちこたえて無事開催できそうです。

昨年は開始から30分余り煙に悩ませられましたが今年はまあまあのスタート。

ホワイトバランス2000ケルビン、涼やかに演出。

プログラムも順調に進行。

ラストの見せ場、スターマインの始まり、川も花火色に染まる。

なにわの夜空を華やかに飾ります。

ラスト30分は風向きが悪く、煙に悩まされながらの撮影でした。

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處女星号入港


スーパースター・ヴァーゴ入港。

大阪港に、7月から11月にかけて、毎週土曜日に入港し、7泊8日の大阪発着クルーズを運航することとなった、話題のクルーズ客船。

スーパースター・レオ級の2番船として、1999年8月2日、ドイツのマイヤー・ヴェルフトで竣工。

8月27日~29日に就航記念のマラッカ海峡クルーズを行い、9月4日よりシンガポール起点の南シナ海クルーズに就航した。 以降、南シナ海クルーズとマラッカ海峡クルーズを交互に実施。

例によって渡船から船を眺めることにする。

サンタマリアがわきをすり抜けていく。

後ろ姿。

右舷の眺め。

対岸のシーサイドコスモから、船の大きさが想像できます。

うだるような暑さの中テントの下で・・・・

のんびりと釣り糸をたらす人も。

こちら離陸の瞬間。

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子供たちを優しく見守る 楷の木

東大阪市横沼3丁目にある横沼公園の2本の楷の木がいつも優しく子供たちを見守っています。

この楷の木には悲しい物語がありました。

カイノキ(楷樹、学名: Pistacia chinensis)は、ウルシ科カイノキ属の落葉高木。同じウルシ科のピスタチオとは同属で近縁。

中国では、黃連木とも呼ばれる。

別名のクシノキは、山東省曲阜にある孔子の墓所「孔林」に弟子の子貢が植えたこの木が代々植え継がれていることに由来する。

また、各地の孔子廟にも植えられている。このように孔子と縁が深く、科挙の進士に合格したものに楷の笏を送ったことから、学問の聖木とされる。

横沼3丁目にお住いの故木村立江さんが、岡山から苗気を取り寄せ移植されました。
そのころ公園はとても汚れていました。

木村さんは毎日、早朝からこの公園の掃除をしておられました。
5年前の11月のある朝、掃除を終えて府道を横切ろうとした木村さんは、自動車にはねられ即死されました。

88歳でした。

その後皆の努力でこの公園はきれいになってきました。
美しい公園にするため皆で努力しましょう。

ごみは持ち帰りましよう。

平成20年12月

横沼公園愛護会
東大阪文化懇話会

今では2本の楷の木も大きくなり、よいこたちを毎日見守っています。

楷の木は閑谷学校のものが有名です。

世界最古の庶民のための公立学校!閑谷学校(しずたにがっこう)
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すぐ近くの東大阪上下水道局配水管理センター菱屋西配水場には大きなフェニックスがあります。

水道局に電話して樹齢何年くらいかと聞きましたが、わからないとの返事。

対外これくらいの樹齢の木になるといわれなどとともに樹齢も記した立札が見られるものですが、この木は忘れ去られているようです。

古代から大和川の本流としてその水運は利用されてきた。
当時は長瀬川という名称ではなく、大和川であった。

しかし大和川は非常な暴れ川でもあった。
大和川は流域面積のうち保水能力に富んだ山地の占める割合が大きく、降った雨が蓄積されるのだが、梅雨や台風の際には保水能力を超えることもあり、また、奈良盆地から大阪平野(河内平野)に注ぎだす柏原口が狭く漏斗の役割を果たし、紀州山地や奈良盆地で蓄えられた多量の水を吐き出すために、急流となり、大和川の通常の流れである蛇行しながら北上する河道を通る際に溢れ出し水害となるのである。

また河川の勾配が大阪平野に入ると緩いために流送土砂が堆積して天井川となり、洪水の被害をさらに甚大なものとしていた。

しかし、それでも水害対策としては万全ではなかったため、1657年頃、河内の百姓が「大和川の流れを九十度転換すること」を考案して江戸幕府に直訴したが、多くの資金の要ることであったため幕府も容易には応じず、約50年にわたって付替の運動が展開された。

その運動の中心人物となったのが今米村(現在の東大阪市)の庄屋・中甚兵衛である。

幕府はその熱意と計画内容が妥当であると判断し、新川の付替に動いた。

しかし付け替え予定の地域に住む百姓たちの間から、村が分断されたり、田畑が川底になり生活ができなくなるなどといった理由により、強硬な反対が起こった。

そのため幕府は付替を行わず、水害対策のために大規模な改修工事を行ったが水害は治まらず、1703年10月に幕府は大和川水路修治の令を発して1704年2月に付替工事が始まった。

3年計画の工事は、作業に協力した近隣の庄屋の指揮のもと動員された多くの百姓らと、財政的に支援した大阪の多くの商人の働きによってわずか8ヶ月足らずで完成し、同年10月13日に付替地点の古い堤防を切り崩して水の流れる方向を変えた。

その結果、大和川は大阪平野を西流して大阪市と堺市の境で大阪湾に注ぐようになった。

宝永元年(1704)の付け替え工事により現在の長瀬川には遊歩道が設けられ、市民の憩いの場となっています。

近くの幼稚園の壁面を飾るかわいい絵。

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260年むかしの豪商の暮らしがよみがえる 加賀屋新田会所跡

加賀屋新田を開発した加賀屋甚兵衛は大阪淡路町の両替商であり、享保13年(1728)よりこの地域一帯の新田開発をはじめた。

大阪市内にただ一つ残る神殿会所跡。

冠木門。

特異的な形状の瓦屋根は茶道の本山、京都・大徳寺から拝領したデザイン。
額は京都・相国寺の管長によるもの。

式台玄関へのアプローチは直線石畳で表脇に植え込みがある。

書院座敷襖絵は雪舟四代・雲谷等益作の山水画。

庭園銘扁額「愉園」は中国清朝末期に漢学者、羅振玉がわざわざこの庭園のために揮毫したもの。

書院から居宅を接続する渡り廊下。
軒裏の細工が素晴らしい。雨ざらしの渡り廊下は水に強い松材。

加賀屋新田を開発した加賀屋甚兵衛は大阪淡路町の両替商であり、享保13年(1728)よりこの地域一帯の新田開発をはじめた。

延享2年(1745)から、加賀屋新田の開発に着手し、宝暦4年(1754)には加賀屋新田会所が完成し、ここに居を移した。

翌年には開発事業も一段落し、代官より6町7反歩余の検地を受け、また「加賀屋新田」という村名を得た。

その後も代々周辺地区の新田開発をすすめ、天保末年には105町3反歩余が開墾された。

新田の経営、管理は開発主や開発主から任命された新田支配人が直接これにあたったが、新田会所はそのための中心的役割を担う施設であった。

加賀屋新田会所は宝暦4年に完成したものであるが、当初の様子を示す史料は少ない。

ただ文政10年(1827)の『家屋質入証文』により、この時期の会所の建築棟数や規模等を知ることができる。

これによると、書院や鳳鳴亭を中心とした座敷部分は当時の姿をよく今に伝えることがわかる。

両者を繋ぐ居宅部分も中心部は古い形態を残している。

北側の土蔵は明治期に現在地に移築されたものと思われるが、全体として新田会所建物群の構成をよく伝えている。

書院軒裏の絞り丸太と千鳥柄透かし彫り欄間。

木に蔓が巻きついてできる絞り丸太は極めて高価である。(現在床柱などで見られるものはほとんど針金を巻きつけてしわを造る人造品)

透かし彫りの大阪欄間は、近世日本の材木集積地で、町家普請が集中した大阪ならではの伝統工芸品だ。

ファサード側から見た吉野窓。
雨戸袋が網代となっている。

回遊式庭園 「愉園」

作庭家は不明だが「大茶人・小堀遠州風の築山林泉回遊式庭園(つきやまりんせんかいゆうしきていえん)」と言われている。

この様式の庭は、池、築山(土砂や石を積み上げて人工的に作る山)、曲水(きょくすい:曲がりくねって流れる小川)、樹林などを主体に構成し、移りゆく景色を眺めながら一周するとひとつの絵巻物を見終わるという趣向で造られている。

里山の野池と農家って風情。

昔は、この池から舟の乗り井路(いじ:水路の事)を通って十三間川へ出て市中の芝居小屋まで遊びに出掛けたそうです。

西側庭園の築山上には、「明霞亭」と呼ばれたあずまや(新しく建て直されたもの)があり、かつて頂上から加賀屋新田の領域内が見渡せたという。

待屋 偶然亭

居宅の北側にある土蔵は、明治期に移築されたものと思われるが、建物群として新田会所建物の構成をよく伝えている。

土蔵内には当時の農機具等が展示されている。

庭にはザクロの実が実る。

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疎水の昼下がり

長瀬川は現在水路状の川となっていますが、以前は柏原市の安堂付近から河内平野を数本に分かれて北流していた旧大和川の主流で、広い所では、川幅が約700mもある大河でした。

宝永元年(1704)の付け替え工事により現在の長瀬川には遊歩道が設けられ、市民の憩いの場となっています。

春先にはカルガモ親子の姿が見られ、近在の人の楽しみの場となっている。

元気に疎水を泳ぐ姿を取材しようと出かけたのですが、あいにくご休憩中でした。

川には、カルガモ、白サギ、ゴイサギなどの水鳥、コイやフナ、時期によっては、ボラの稚魚の大群も見ることができます。

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富山の朝


今日の泊りは富山地鉄ホテル、いい天気になりそうだ。

街がキラキラ輝いている、日の出前に出かけようと考えていたが寝坊してしまった。
 
ゆっくりシャワーを浴びる、朝の光が気持ちいい。

もうすでに通勤ラッシュが始まっている、新旧路面電車が対面。

今では路面電車が地下に乗り入れています。

朝日が眩しい。

木々の緑もきれいな季節になりました。

大阪と比べると通勤ラッシュも緩やかなもの。

薬の行商のおじさんと子供たち。

自転車の人も多い。

富山駅前ののどかな通勤ラッシュ。

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地中海村 カスティーリャの街


マドリードの南に広がるスペイン中部に位置するカスティーリャ地方。
乾いた大地がどこまでも続く高原をイメージ化したゾーン。

建築様式はトレード・ラマンチャ地方を参考にしています。
素朴な石積みの窓を持つ建築など、全体に山岳的な雰囲気を描いています。

カスティーリャの街は、トレドやラマンチャ地方の建築様式で表現され、素朴な石積みの窓や外壁が特徴。
山岳地帯をイメージさせる落ち着いた趣のある街並みです。







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志摩地中海村への行き方歩き方

志摩地中海村公式サイト

三重県志摩市浜島町迫子2619番地1
0599-52-1226

公共交通利用の場合、近鉄志摩線鵜方駅よりタクシーで約15分。

最寄りのバス停からは徒歩で30分かかるため、公式サイトでは路線バスの利用を推奨していない。

予約すれば、宿泊者は同駅から定時運行の無料送迎バスを利用でき、非宿泊者も当日空席があれば事前連絡の上で利用できる。

地中海村 サルジニアの街


イタリア本島西側に浮かぶ地中海の島。

サルジニアゾーンの建物は土壁が屋内・屋外を問わず自由な曲線を描いています。


ビーチの美しさで世界中のセレブたちを魅了する、人気のリゾート地です。





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志摩地中海村への行き方歩き方

志摩地中海村公式サイト

三重県志摩市浜島町迫子2619番地1
0599-52-1226

公共交通利用の場合、近鉄志摩線鵜方駅よりタクシーで約15分。

最寄りのバス停からは徒歩で30分かかるため、公式サイトでは路線バスの利用を推奨していない。

予約すれば、宿泊者は同駅から定時運行の無料送迎バスを利用でき、非宿泊者も当日空席があれば事前連絡の上で利用できる。

地中海村 アンダルシアの街


建築様式は、ロンダ・カサレスの街並みを参考にしています。
明るい華やいだ海辺の都市の雰囲気を描いています。

真っ青な空とまばゆい太陽。オレンジ色の屋根と真っ白な壁がキラキラと輝いています。

明るく華やかな雰囲気は、まさに情熱の国スペイン。赤いバラを口にくわえ、カスタネットを片手に掲げた女性が、タンタンと足を鳴らして現れそうですよ。

漁師の酒場。






テラコッタの壁が目を引く地中海レストラン「RIAS(リアス)」
レストランへ続く小道からの見晴らしがまた、すばらしい!

クルーズ桟橋と、前方に伊勢志摩サミットの会場となった志摩観光ホテルが見える。

手前は宿泊者専用プール。



桟橋の右は青海苔の筏、英虞湾で最も採れるものは青海苔であり、地元では「アオサ」とも呼ばれ年間を通して採れる。

レストランの裏手はウッドデッキ、今日のお昼はパエリアのフルコース。

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志摩地中海村への行き方歩き方

志摩地中海村公式サイト

三重県志摩市浜島町迫子2619番地1
0599-52-1226

公共交通利用の場合、近鉄志摩線鵜方駅よりタクシーで約15分。

最寄りのバス停からは徒歩で30分かかるため、公式サイトでは路線バスの利用を推奨していない。

予約すれば、宿泊者は同駅から定時運行の無料送迎バスを利用でき、非宿泊者も当日空席があれば事前連絡の上で利用できる。

雪の熊川宿


今日の熊川宿は雪です。
先日の積雪は80㎝にも及んで、JRバスも半日運休したとか。

客もまばらで歩いている人も見かけません。

曇りがちの天候で肌寒い。

お店の前でネコちゃんがのんびり毛づくろい。
そのうちに店内の猫も移動してきて3匹写っています、全部で5匹いるようだ。
のんびり穏やかな宿場町の情景です。

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