雪の日 長浜訪問記


寒波の厳しいこの日琵琶湖岸の表情など撮りたく長浜を訪れた。
当日は雪が降ったりやんだり、ちょうどこの画像の撮影時は晴れだった。

積雪は約45センチ、その時の線路の様子。
車体の下部を雪の上に刻して列車は進む。

この日近江塩津行新快速は雪のため徐行運転で約45分の延着。
一般に彦根を境に積雪の状況が変わるといわれている。

長浜駅の曳山祭りのステンドグラス、白黒の世界に唯一彩を添えている。

駅前の秀吉、三成出会いの像も雪をかぶり滑稽な姿に。
当日の訪問先を順次紹介します。

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雨に濡れる さびれた港町


海沿いの町にやってきた。

風が舞い、小雨が降りそぼる。

冬の海は寂しいもんです。

ひとけまったくナシ。

ゴーストタウンかと見まがう。

夏の喧騒の名残がわびしい。

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小雨の箱作海岸


テトラがきれいに並んでいて比較的乗りやすく投げ釣りでカレイやキスなどが狙えるようだ。

小雨の中を鳥取ノ荘まで歩く。

何やら竜の置物があります、道は水浸しで靴の中もグチャグチャ。

海水浴客用の施設も閑散としている。

青い海と白い砂浜が美しい人工の海水浴場。
晴れた日は淡路島や関西国際空港、明石海峡大橋などが眺められる。

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アートな空間 ルーセントアベニュー


名古屋駅の地下街からルーセントタワーに向かって北に延びる290mの地下道、幻想的な光の演出がされています。

これは「海」かな。真っ青です。

地下通路ではよく見かける風景でがアイデアが奇抜。

まるで海の中を歩くみたい。

こちらは空のイメージ。


森のような暗い緑色の空間に草原の木々や動物が描かれています。
床には木漏れ日のような照明もありますね。

このようにルーセントアベニューは森や草原、海や都市などのいくつかのテーマごとに照明や壁画が変わり、無機質になりがちな地下道を彩っています。

ここは大きな靴。

モチーフとなっている猫が旅をするというストーリーで演出された空間にはさまざまな動物とともに・・・・たくさんの猫が描かれています。

床のタイルにはカエルが!取れないのは凄い!

歩道全体に「都市・草原・森・空・海」など、9つのゾーンが設定され、いままでの地下歩道にない空間を実現、無機質になりがちな地下道が楽しい地下道に。

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あべの 夜景


夕日を受けるハルカス。

各地で大阪光の饗宴が展開されており、ここてんしばでもWelcoming冬のイルミネーションが始まっている。

各店も無明かりが華やか。

天王寺動物園100周年で導入された動物たちの光のシルエットが路面を照らす。

キューズモールスカイコートからハルカス。

ガーデンエリアは食事を楽しむ人たちで賑わっている。

Q’small 2F

街はクリスモスムード一色。

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大阪ガーデンシティのクリスマス


梅田では大々的にイルミネーションが催されているが、ここガーデンシティでは控えめ。

西端の「坂のギャラリー」には壁面にアート作品を配置。

ラッシュ時以外は人の流れはまばら。

オオサカガーデンシティの西端から梅田ターミナル地区の地下街に接続する延長600メートル、最大幅員19メートルのプロムナード「ガーデンアベニュー」

一日中ごった返しているJR近辺とは雲泥の差。

きれいな壁画を楽しみながらの散策が楽しい。

ショップも比較的暇。

ハービス前のクリスマスの飾り。

階段の下に回り込むと床に瓶を敷き詰めたフロア。

2階のフロアも静か。

ヒルトンプラザのクリスマスツリー。

天井からの飾り付けがユニーク。

地価の壁面の影。

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ドイツ・クリスマスマーケット2017


水路(光のプロムナード)、向こうには希望の壁。

この冬も高さ27mのクリスマスツリーが新梅田シティのワンダースクエアを彩る。

ドイツ・クリスマスマーケットでは、ドイツのおしゃれなオーナメントやキャンドル、焼きソーセージやグリューワイン(ホットワイン)の販売など、日本にいながらドイツのクリスマスが堪能できる。

また、120年の歴史を持つ木製メリーゴーランドも登場。

こちら側から見る人は少ないだろう、列柱滝越にクリスマスツリを眺める。

列柱滝は、スカイビルの2つのタワーの間にあり、中自然の森に勢いよく水が注がれる放水口です(英語表記ではThe Nine Falls)。

まだ色味を残す紅葉もきれいです。

スカイビルとクリスマスツリー、こちらも見逃したくない視点。

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トワイライトファンタジー2017


陽が落ちるとトワイライトタイムの始まり。

六甲の山並みがピンクに染まります。
ガラス越しの画像には映り込みもきれいだ。

トワイライトファンタジー、ドーム屋根からつり下げたゴールドのヴェール装飾に、シャンパングラスを彷彿させるライン。

梅田の約60施設で個性あふれるスノーマンの装飾が展開されるほか、見て楽しい、食べておいしいスノーマンにちなんだフードメニューを約30店舗で販売。

かわいいスノーマン達がお出迎え。

グランフロント前の広場もイルミネーションで飾られる。

薄明かりの空にイルミネーションが映える。

大階段にも2017の文字とスノーマン。

臨時のスケートリンクで楽しむ人たち。

振り返って時空の広場を見る。

水辺には何やらクリスマスプレゼントを思わせるイルミネーション。

ここで記念撮影。

足早に家路を急ぐ人とトワイライトの催しを楽しむ人たちが交錯し大階段のあたりは人の渦。

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法善寺界隈


道頓堀、南は難波新地と千日前、北は道頓堀川を挟んで島之内の宗右衛門町や久左衛門町に接する。

飲食店が集中し、道頓堀グリコサイン、かに道楽本店、づぼらや、中座くいだおれビル、金龍ラーメン、なんば道頓堀ホテルなど、多種多様な看板・建物の店舗であふれている。
かつてはくいだおれや道頓堀極樂商店街もあった

法善寺横丁へ向かう、横丁の入り口に架かる看板の文字は西が藤山寛美さん、東は3代目桂春団治さんのもの。

もとは境内だったことから法善寺裏、法善寺露地などと呼ばれていた。
昭和初期に小説『夫婦善哉』や『法善寺横丁』に登場して有名になり、横丁の名が定着した。

小料理屋「正弁丹吾亭」の前に「行き暮れてここが思案の善哉かな」の織田作之助の碑がある。

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御堂筋がピンクに


御堂筋イルミネーション、今年の清水町~千日前通りのイルミネーションカラーはシャイニーピンク、とてもきれいです。

街ゆく人はその美しさに酔いしれる。

クリスマス商戦たけなわのウインドウも散策の楽しみの一つ。

イルミネーションがビルのガラスに反射して映えます。

散り落ち葉の黄色とピン君の取り合わせ、どうかなと思ったが意外といける。


植込みのイチョウもきれい。

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