疎水の昼下がり

長瀬川は現在水路状の川となっていますが、以前は柏原市の安堂付近から河内平野を数本に分かれて北流していた旧大和川の主流で、広い所では、川幅が約700mもある大河でした。

宝永元年(1704)の付け替え工事により現在の長瀬川には遊歩道が設けられ、市民の憩いの場となっています。

春先にはカルガモ親子の姿が見られ、近在の人の楽しみの場となっている。

元気に疎水を泳ぐ姿を取材しようと出かけたのですが、あいにくご休憩中でした。

川には、カルガモ、白サギ、ゴイサギなどの水鳥、コイやフナ、時期によっては、ボラの稚魚の大群も見ることができます。

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富山の朝


今日の泊りは富山地鉄ホテル、いい天気になりそうだ。

街がキラキラ輝いている、日の出前に出かけようと考えていたが寝坊してしまった。
 
ゆっくりシャワーを浴びる、朝の光が気持ちいい。

もうすでに通勤ラッシュが始まっている、新旧路面電車が対面。

今では路面電車が地下に乗り入れています。

朝日が眩しい。

木々の緑もきれいな季節になりました。

大阪と比べると通勤ラッシュも緩やかなもの。

薬の行商のおじさんと子供たち。

自転車の人も多い。

富山駅前ののどかな通勤ラッシュ。

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地中海村 カスティーリャの街


マドリードの南に広がるスペイン中部に位置するカスティーリャ地方。
乾いた大地がどこまでも続く高原をイメージ化したゾーン。

建築様式はトレード・ラマンチャ地方を参考にしています。
素朴な石積みの窓を持つ建築など、全体に山岳的な雰囲気を描いています。

カスティーリャの街は、トレドやラマンチャ地方の建築様式で表現され、素朴な石積みの窓や外壁が特徴。
山岳地帯をイメージさせる落ち着いた趣のある街並みです。







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志摩地中海村への行き方歩き方

志摩地中海村公式サイト

三重県志摩市浜島町迫子2619番地1
0599-52-1226

公共交通利用の場合、近鉄志摩線鵜方駅よりタクシーで約15分。

最寄りのバス停からは徒歩で30分かかるため、公式サイトでは路線バスの利用を推奨していない。

予約すれば、宿泊者は同駅から定時運行の無料送迎バスを利用でき、非宿泊者も当日空席があれば事前連絡の上で利用できる。

地中海村 サルジニアの街


イタリア本島西側に浮かぶ地中海の島。

サルジニアゾーンの建物は土壁が屋内・屋外を問わず自由な曲線を描いています。


ビーチの美しさで世界中のセレブたちを魅了する、人気のリゾート地です。





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志摩地中海村への行き方歩き方

志摩地中海村公式サイト

三重県志摩市浜島町迫子2619番地1
0599-52-1226

公共交通利用の場合、近鉄志摩線鵜方駅よりタクシーで約15分。

最寄りのバス停からは徒歩で30分かかるため、公式サイトでは路線バスの利用を推奨していない。

予約すれば、宿泊者は同駅から定時運行の無料送迎バスを利用でき、非宿泊者も当日空席があれば事前連絡の上で利用できる。

地中海村 アンダルシアの街


建築様式は、ロンダ・カサレスの街並みを参考にしています。
明るい華やいだ海辺の都市の雰囲気を描いています。

真っ青な空とまばゆい太陽。オレンジ色の屋根と真っ白な壁がキラキラと輝いています。

明るく華やかな雰囲気は、まさに情熱の国スペイン。赤いバラを口にくわえ、カスタネットを片手に掲げた女性が、タンタンと足を鳴らして現れそうですよ。

漁師の酒場。






テラコッタの壁が目を引く地中海レストラン「RIAS(リアス)」
レストランへ続く小道からの見晴らしがまた、すばらしい!

クルーズ桟橋と、前方に伊勢志摩サミットの会場となった志摩観光ホテルが見える。

手前は宿泊者専用プール。



桟橋の右は青海苔の筏、英虞湾で最も採れるものは青海苔であり、地元では「アオサ」とも呼ばれ年間を通して採れる。

レストランの裏手はウッドデッキ、今日のお昼はパエリアのフルコース。

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志摩地中海村への行き方歩き方

志摩地中海村公式サイト

三重県志摩市浜島町迫子2619番地1
0599-52-1226

公共交通利用の場合、近鉄志摩線鵜方駅よりタクシーで約15分。

最寄りのバス停からは徒歩で30分かかるため、公式サイトでは路線バスの利用を推奨していない。

予約すれば、宿泊者は同駅から定時運行の無料送迎バスを利用でき、非宿泊者も当日空席があれば事前連絡の上で利用できる。

雪の熊川宿


今日の熊川宿は雪です。
先日の積雪は80㎝にも及んで、JRバスも半日運休したとか。

客もまばらで歩いている人も見かけません。

曇りがちの天候で肌寒い。

お店の前でネコちゃんがのんびり毛づくろい。
そのうちに店内の猫も移動してきて3匹写っています、全部で5匹いるようだ。
のんびり穏やかな宿場町の情景です。

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佐保河畔 万葉歌碑を巡る


川沿いに植えられた桜並木!全長数キロにわたって続くその光景は「奈良県景観資産」の一つにも数えられており、見応え充分。

若草山東麓を走る柳生街道の石切峠付近に発し、若草山北側を回り込むようにして奈良盆地へ出、奈良市街北部を潤す。奈良市新大宮付近から南流に転じ、奈良市と大和郡山市との境で秋篠川を併せる。

大和郡山市街東部を南流し、同市南端付近の額田部で大和川(初瀬川)に注ぐ。

佐保川は奈良市街近くを流れることから、古来詩歌に詠まれることも多かった。

佐保川(さほがわ)の、清き川原に、鳴く千鳥、かはづと二つ、忘れかねつも 作者: 不明

佐保川(さほがわ)の清い川原の鳴いている千鳥(ちどり)、そしてかはづの二つは忘れられないことです。

月立ちてただ三日月の眉根掻き
日長く恋ひし君に逢えるかも
(万葉集 巻6 993 大伴坂上郎女)

月がまた生まれて出てくる時の、三日月のような私の眉(まゆ)を掻(か)いたからでしょうね。長くお会いできなかった恋しいあなたに会えたんですもの。

ふりさけて三日月見れば
一目見し人の眉引
まよび
き思ほゆるかも

(万葉集 巻6 994 大伴家持)

振り仰いで三日月を見たらば一目見た人の眉が思い出されたよ

うち上(のぼ)る 佐保の川原の 青柳は 今は春へと なりにけるかも
大伴坂上郎女 巻8-1433

さかのぼって見る佐保の川原の青柳は春の風情となっている。

100年ほど前に大仏駅がありました。

通称・三角公園と呼ばれています2007.7.8に「大仏鉄道記念公園」と命名された。

大仏鉄道は明治31年に、現在のJR加茂駅と奈良駅を結んだ全長10kmの鉄道です。

真っ赤な蒸気機関車が走っていたそうです^^

開通して9年で廃線になり、加茂から木津まで平坦なところに新線ができ、大きく遠回りになっているが関西本線となりこれも時代の流れか。

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ならまち八景を巡る


ならまち格子の家。奈良町の伝統的な町家を再現して、観光案内所にした建物。

ならまち散策 格子の家 -陰影を楽しむ
江戸時代末から明治時代にかけて、「ならまち」に点在した町家をモデルに建てられた施 … 続きを読む →


元林院は奈良町の一角として当然歴史は古く、さかのぼれば室町時代からの町。

花街としては歴史的には比較的近年で、明治初年度から5年あたりから始まり、最盛期は大正~昭和初期にかけて、奈良の花街としてはお隣の木辻よりも賑わいがあったらしく芸者置屋12軒あまり、芸妓さんは200人を超えていたという。

元林院町界隈
猿沢池の南西に位置する元林院町は、かつて興福寺の別院元林院があったところといわれ … 続きを読む →


T字路のつきあたりは菊岡漢方薬局」、創業は元暦元年(1184)。
もっとも三条から平成14年に現在地へ移転したという。

上ツ道のまちなみが残るならまち
上ツ道(かみつみち)は、古代日本における官道のひとつで、近世日本において同官道を … 続きを読む →→


鶴福院町から望む五重塔、「ならまち八景」の一つだ。

興福寺のこと
奈良に行くたびに目にする興福寺、なぜかいまだ記事にしたことが無い。 しかし、興福 … 続きを読む→


土塀の残る高畑町、正式には「たかばたけちょう」と詠む。

村内は東部の上高畠、西部の下高畠に大別され、上高畠は春日神社の禰宜町で神官や禰宜が多く住み、下高畠は奈良町に接し商家などの町屋の町となっていた。

不審ヶ辻の鬼
不審ヶ辻子という名前は江戸時代につけられてから変わっていない。
東は大乗院門跡で西の袋小路であり古くは、 … 続きを読む→


興福寺の門跡寺院である大乗院の寛治元年(1087年)創建と同時に築造された庭園は、12世紀における平重衡による南都焼討で被災し、興福寺別院である定禅院跡地に移築されたが、ここも15世紀中期の徳政一揆で荒廃したため、復興を目的に尋尊が銀閣寺庭園を作った善阿弥父子を招いて池泉回遊式庭園を改造させた。

興福寺門跡寺院庭園 大乗院庭園
庭園は室町時代の徳政一揆で荒廃したが、その後門跡尋尊大僧正の依頼により、室町時代に活躍した作庭の名手善阿弥によって … 続きを読む →


「庚申」の日の夜には人々は寝ずに一夜を明かす守庚申を行います。

庚申信仰のまち
ならまちの家の軒先に赤いぬいぐるみがぶら下がっている。 これは、「庚申(こうしん … 続きを読む →


「元興寺 極楽堂・禅室」は「行基葺(ぎょうぎぶき)屋根」ですが、この行基葺の瓦の中には飛鳥時代創建の「法興寺」の屋根に載せていた瓦、すなわち、1400年も遠い昔に
作られた瓦が混じっていると言われている。

色のついた瓦がそうなんでしょう。
歴史を背負った古い屋根瓦とはロマンのある話です。

飛鳥時代の行基瓦の残る元興寺
最古の寺といわれる飛鳥寺がルーツ。 平城遷都にともない、この地に移転、南都七大寺 … 続きを読む →

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上ツ道のまちなみが残るならまち

上ツ道(かみつみち)は、古代日本における官道のひとつで、近世日本において同官道を元にした街道。
近世においては、上街道(かみかいどう)とも呼ばれた。

猿沢池からスタート。

猿沢池の横には采女神社があって、鳥居を背にしてお社が建っている珍しい神社。(日本でここだけらしい)

最初は池向きに建立したが ある日、采女の霊が現れて自分が身を投げた池を毎日見るのは忍びないと訴え、一夜 にして後ろ向きになったという伝説が残されている。

猿沢池で采女祭2014 月明かりの下で優雅に
奈良時代に天皇の寵愛をうけた采女(後宮で天皇の給仕をする女官の職名)が、天皇の関 … 続きを読む →


猿田彦神社横の上ツ道・伊勢街道看板。

下御門商店街を抜けて、ならまちに向かう道路に置かれてる鹿のブロンズ像。

広い道路を越えたところにある建物は奈良町情報館、観光案内してくれたりレンタサイクルもやっている。

奈良町 落語館。

約704平方メートルの敷地内には、大正6年に建てられた木造2階建ての「主屋」や「離れ」、江戸時代後期の建築と推定される「蔵」がある。

陰影の美しい町屋空間 ならまち「にぎわいの家」
大正時代、古美術商の大隅家が所有していた「奈良町にぎわいの家」。 約704平方メ … 続きを読む →


T字路のつきあたりは菊岡漢方薬局」、創業は元暦元年(1184)。
もっとも三条から平成14年に現在地へ移転したという。

古い蚊帳の店、「大正10年」創業の老舗。

蚊帳のれんのグラデーション。
実際にこれだけまとめて吊るすことはあり得ないと思いますが、こんな風に贅沢に飾ってみたいような気もする。

突き当りをすぐ右へ、後はまっすぐ南下。

ならまち格子の家。奈良町の伝統的な町家を再現して、観光案内所にした建物。

ならまち散策 格子の家 -陰影を楽しむ
江戸時代末から明治時代にかけて、「ならまち」に点在した町家をモデルに建てられた施 … 続きを読む →

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陰影の美しい町屋空間 ならまち「にぎわいの家」


大正時代、古美術商の大隅家が所有していた「奈良町にぎわいの家」。

約704平方メートルの敷地内には、大正6年に建てられた木造2階建ての「主屋」や「離れ」、江戸時代後期の建築と推定される「蔵」がある。

玄関を入ると吹き抜けの青空。

暖簾に優しくひかりがさす。

建物の南側、通り庭の部分。天井が高く、広々としています。

この下にはかまどがあり、お料理にも使えるように修復されている。

壁は煤で黒く汚れ生活感漂う。

縁側からさすひかりがやさしい。

三つの座敷が続く、趣それぞれ。

廊下に差し込むひかり。

ひだまりでのんびり庭を眺めるのもいいかも。

花頭窓のある座敷。

邸は間口が狭く奥に長い、長い座敷に沿って庭があり、やさしくひかりがさす。

障子を照らすひかり。

格子にフィルターがかけられたよう。

厨子(ずし)2階、天上の低さが落ち着く、奥に茶室の躙り口のような部分が。

奥は展示スペース、「かのえさるはよあかし」三好剛生氏の作品が展示されている。

にぎわいの家へのアクセス、行き方歩き方

にぎわいの家公式サイト

奈良市中新屋町5
0742-20-1917

近鉄奈良駅から徒歩約13分
JR奈良駅から徒歩約20分
近鉄奈良駅、JR奈良駅より市内循環バス約15分『田中町』下車徒歩5分