外人居留地68番館 界隈


旧居留地は明治時代、貿易を中心に神戸で活躍した外国人たちが暮らした地区。

整然と区切られた通りでは「東洋一美しい」と讃えられた旧居留地の面影を、今でも感じることができます。

壁に大きな人の顔、ユニークだね。

ホテルビアマーレには「居留地倶楽部」なんてレストランもある。

京町筋沿いにあるイタリアの高級車ランボルギーニ神戸店の店頭前に外人居留地68番館の門柱を発見。

説明板には下記のように書かれていました

「外人居留地68番館の門柱

この地域一帯は慶応三年(一八六八年)十二月七日の兵庫開港によって設けられた外国人居留地の跡である。

京町68番地は明治二年(一八六九年)に競売されオランダ人ハルトマン・ヘルツが百坪当り二百一円二銭五厘で落札した地所である。

明治四年ごろには早くもれんが造りの倉庫が建てられていた。

この門柱は明治十五年ごろこの地に住んだエッチ・ショニングの住居前に建てられたものと推定される。

開港当時の外国商館の面影をしのばせる貴重な文化遺産としてここに保存するものである。
 昭和四十六年八月 
    神戸市長 宮崎辰雄」

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余りにも幼稚なアメリカ村の落書き


アメリカ村の象徴ともいえる関西電力道頓堀変電所ビルの壁画。

アメリカ村を拠点に世界でも活躍するグラフィックアーティストに落書きアートを書いてもらうことで、新たな落書きを予防している。

中にはかなりの力作もある。

しかし、大半は目を覆いたくなるような幼稚な落書き。
地域の人達も長年色々と手を尽くしているようだけど・・・・

昨日紹介した北加賀屋の礼のような爽やかなストリートアートの出現を望む。

大阪・北加賀屋がカベジョの聖地に
インスタ映えスポットが見つかるサーチアプリ『GENIC WALL(ジェニックウォ … 続きを読む →

休日ともなると若い女の子が集まる。

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大阪・北加賀屋がカベジョの聖地に

インスタ映えスポットが見つかるサーチアプリ『GENIC WALL(ジェニックウォール)』が、北加賀屋エリア(大阪市住之江区)を創造性あふれる魅力的な町に変える試み『KCV構想』とコラボ。街中にさまざまなフォトスポットが誕生している。

蒸気機関車のシルエット、よく見ると窓に車輪が付いて連結しています。

Jeroen Erosie テーマは「復興」色の移り変わりはタイムラインを表し、暗闇から青空へ繋がるようなものを目指す。


まるで外国にいるかのような気分にさせてくれる作品。

名村造船所跡地の左側の壁にあるのは、NPO法人コトハナさんの作品「NAMURA 152P」

ビードットさんの「b.friends on the wall」という作品。名村造船所跡地右側の壁一面にずら~と続きます。

MASAGON 真っ直ぐなLINEと絡み合うLINE。色々なものが絡み合い1つのモノが生まれる。

インスタ女子、カベジョに一番人気で、巨大で撮りがいがあるのがこちらの壁!

Ben Eineさんの作品(タイトルなし)です!これだけでもうおしゃれですね。

道路を歩いてると突然現れる「体操選手」という作品名の彼女!!

A BOY 酒谷星子 モチーフは大きな男の子。

「これからどの車で遊んでやろうか」とわくわくしながら遊んでいるイメージ(男の子の前に駐車場となっていて車が並んでいる)。

「マリオとパイプ」という作品。このパイプはただのオブジェなのか実用性が伴っているのか…

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神戸ハーバーランド


1982年(昭和57年)11月に貨物駅としての営業を終了した旧国鉄の湊川貨物駅や、川崎製鉄(現在のJFEホールディングス)・川崎重工業といった沿岸一帯の工場の跡地約23ha(ヘクタール)を1985年(昭和60年)、再開発に着手し、1992年(平成4年)9月に街開きした市街地。

東端は大阪湾に面し、従来工場や倉庫など港湾施設で占拠されていて一般市民が近づけなかった臨海部を市民に開放する狙いを持ったウォーターフロントが開発された。

当時、政府が奨励していた民間活力導入の方針に沿って神戸市が購入した土地で民間企業が事業を展開する方式で開発が進められ、総事業費は神戸市と民間企業合せて3000億円以上に上った。

1981年(昭和56年)に竣工されたポートアイランドと並ぶ臨海部の都心的な開発事例である。

対岸のメリケンパーク側に神戸ポートタワーや神戸海洋博物館といった観光施設が揃うのに対し、ハーバーランド側には神戸モザイクなどの複合商業施設が林立し、顧客の獲得競争が日々繰り広げられている。

これらは主にハーバーランド全体の東側に集中しており、住宅街は当初は西側が中心となっていた(神戸市内の他の郊外型ニュータウンと同様の構成)。

神戸モザイクからポートタワー・六甲山方面を望む。

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カワサキワールド


カワサキワールド(英字表記Kawasaki Good Times World)は、川崎重工業が2006年(平成18年)5月17日に神戸海洋博物館内に設置した企業博物館。

カワサキワールド内での写真撮影は全面許可されている。

入ってすぐにあるコーナーで、川崎重工の創業者である川崎正蔵と松方幸次郎を紹介する。

同社の誕生の歴史や松方の収集した美術品コレクションである「松方コレクション」の概要、さらには神戸の歴史まで紹介している。

KV-107 II型ヘリコプター(JA9555 川崎重工業社用機「美濃」)の現物を設置。
これも中に入ることができる。
フライトシミュレーターも設置されており、神戸空港からの離着陸も体験できる。

歴代のモーターサイクルを実物で紹介している。
実際に触ったり乗ったりできる物も用意されている。
ベストセラーになったものもある。

Kawasakiの歴代マシン、レース車など、数多くの実車を展示。

また、実際に触ったりまたがったりできる体験コーナーに加えて、サーキットを模擬走行できるライディングシミュレーター「RidEX(ライデックス)」もあります。

川崎造船が扱っている船舶の製造方法から進水式までの様子を放映していたり、水上バイクのシミュレーターゲームも用意されている。

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メリケンパーク

メリケンパークは神戸港事業の一つとして、1987年(昭和62年)にかつてのメリケン波止場と神戸ポートタワーが建つ中突堤の間を埋め立てて造成された。

公園のランドマーク 「オルタンシアの鐘」

メリケンパークを舞台に実施された第1回神戸(ワールド)ファッションフェスティバル(1989年)を記念して1990年に完成した。

「オルタンシア」とは、神戸市の花「あじさい」のことで、オカリナをイメージしている。
当初は1日4回鐘を鳴らしていたが、震災後は鳴らしていない。

ルミナス神戸2
ルミナス神戸は昔から神戸を代表とするクルージング船。
乗船券は、神戸メリケンパークオリエンタルホテル2階(中突堤旅客ターミナル)チケットカウンターにて販売しています。

左は帆船型のクルーズ船オーシャンプリンス

大海原を駈ける帆船の帆と波をイメージした白いスペースフレームの大屋根が特徴的な「神戸海洋博物館」

海に近いチャペル「マリンホール」

外観入口には白を基調としたタイルを敷き詰め、中央には、チャペル内のバージンロードとつながるウッドデッキのアプローチを設置。
これから二人で歩んでいく新しい道への期待感を醸成します。

立秋も過ぎて暑さも止り、いわゆる残暑の時期となる処暑 (しょしょ)を過ぎたがこの暑さはなんだ、もう少し撮影を続けたいがもう限界だ。

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新神戸オリエンタルシティ


空はきれいに晴れわたり、容赦なく熱射を浴びせる。
今日はこれから北野異人館へ行く。

新神戸オリエンタルシティは新神戸駅と直結する高層タワー。

クラウンプラザ神戸、新神戸オリエンタルアベニュー(約50店のショッピングセンター)、新神戸オリエンタル劇場があり、観劇やショッピング、食事、ホテルライフが楽しめる。

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大阪の海の玄関口大阪港 

木津川と並んで大阪湾から大坂市中へ遡る二大航路のひとつであった安治川は、当時は淀川の本流にあたり、淀川が運ぶ大量の土砂を浚渫する必要が生じた。

洪水防止と市中への大型船の入港をしやすくする目的で、1831年(天保2年)から約2年間、安治川では「天保の大川浚」とよばれる浚渫工事が行われた。

天保山ハーバービレッジ西側の“サンセット広場”に「マーメイド像」を移設、平成29年12 月9 日(土)より一般公開。

新たな観光名所として美しい景観とモニュメントによる記念撮影スポットとして、賑わいを創出している。

サンセット広場は大阪港の水平線を一望できる景観の美しい場所で、古くから「夕陽の名所」として知られています。

デンマークのコペンハーゲン港と大阪港の文化交流のしるしとして寄贈された「マーメイド像」、早くも記念撮影スポットとして人気を博している。

西暦1492年、コロンブスが新大陸に到達したときに乗っていた船「サンタマリア号」をモチーフにして、約2倍の大きさで造られた新生サンタマリア号は現在、天保山より出発し大阪ベイエリアを周遊する観光クルーズ船として活躍。

桟橋にはちょうど、スーパースター・ヴァーゴが停泊中。

最近では中国からの観光客を乗せて頻繁に来航。

対岸のクレーンと六甲の山並み、それに焼ける空、いい眺めです。

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大阪南港(咲洲)の玄関口 シーサイド・コスモ


シーサイド・コスモは大阪南港(咲洲)の玄関口、コスモスクエア駅のすぐ北側のシーサイドコスモと呼ばれる全長1.4kmにも及ぶ海辺の遊歩道。

駅の後方は府庁咲洲庁舎、

そしてここは夕日のメッカ。

シーサイドコスモでブルーモーメントを楽しむ
陽が沈みブルーモーメントの始まりだ。 陽が沈んだ西の空には白い雲がポッカリと浮か … 続きを読む →

シーサイドコスモで夕日を
舞洲からバスで約20分、どうやら日没に間に合ったようです。 シーサイドコスモ駅か … 続きを読む→


向かいは海遊館などのある天保山。
教務大型クルーズ船が停泊しているようです。

運河の向こうは舞洲、舞洲大橋やクレーン、彼方には六甲の山並みが見えます。

またこの運河は手に宝山へ入るクルーズ船などの通路にあたります。

帆船EXPO 「太平洋の白鳥」日本丸
帆船EXPO、帆船はの入港パレードをお送りしています、2隻目は「太平洋の白鳥」日本丸 … 続きを読む →

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静かな巨人 大阪府咲洲庁舎


高さは256.0mで、あべのハルカス(大阪市阿倍野区、300.0m)、横浜ランドマークタワー(横浜市西区、296.3m)、りんくうゲートタワービル(大阪府泉佐野市、256.1m)に次ぐ日本第4位。

ミズノクリスタ(ミズノ大阪本社)
地上31階、地下3階 最高部147m

大阪南港が新都心になることを見込んで一番最初に完成した超高層ビル。
しかしバブルが崩壊し周辺にに企業が進出せず、地下鉄中央線の延伸も大幅に遅・・・・・・

着工時には地上252mで計画されていたが、同時期に大阪府が建設したりんくうゲートタワービルの高さが256mであったことなどから、高さを4m増やしてりんくうゲートタワービルと同じ256mとした。

しかしりんくうゲートタワービルの高さが厳密には256.1mとなったことから、僅差での4位となっている。

東京では新しい高層ビルが次々と立っている。

8月31日には三菱地所が記者会見を開き、東京駅の北側、常盤橋街区に地上61階、高さ390メートルのビルを建設することを発表した。

大阪の「あべのハルカス」(高さ300メートル)を抜いて日本一になるのだという。
完成は2027年度の予定だ。

「大阪府20世紀美術コレクション」として、咲洲庁舎、1階及び2階のオープンスペースを活用して大型の立体作品を常設展示。

展示作品は、国際現代造形コンクール「大阪トリエンナーレ」の受賞作品や、1960年代から1970年代に関西を中心に活躍した彫刻家、森口宏一、清水九兵衛の立体作品の中から選んだ40点を展示。

しかし、なんせ人がいない。

しかし、この空間、被写体としては魅力があります。

一組のアベックが撮影をしていますが思いつきとしてはいい。

大阪府は2017年8月9日に、7階から17階までの全フロアのホテルの入居が決まったと発表。

ホテルの名称は「さきしまコスモスタワーホテル」(仮称)で2018年8月に一部開業、2020年には全面開業する予定。

堺市の自動車販売業でホテル事業に進出しているリコジャパンと和泉市の不動産会社の西辻工務店の共同事業で、両社が100%出資する新会社がホテルを運営するだとか。

のんびり散策するにはいい環境だが経済的には・・・・・

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